茨城講演のご感想「魂が震えました」

2026-10-24 | 八方良しを目指して

17日の茨城県つくば市で講演のご感想を先日投稿しましたが、8日前に急遽会場変更となり、主催を引き受けてくださった渋谷順子さんがFBに投稿をしてくださったので、ご紹介します。私の講演は、店や美術館、講演会にいらしたことがある方が、主催してくださることがほとんどですが、直接お会いしたことがないのに、引き受けてくださったのです。本当にありがとうございました。まさに、「災い転じて福となす」でした。

私は、無名で権威も肩書きも無しですから、講演は中身勝負です。誰もやっていない内容、形式なので、参加するまでは想像がつきません。
過去には、「日本人なら絶対聴くべき」「日本で一番聴くべき講演」「日本を救う活動」という評価もいただきました。

講演を体験すると、人生が変わる。渋谷さんも変わりました。
社会は一人ひとりの集合体ですから、私達が変わることにより、子ども達・日本の未来が変わるのです。良くしていけるのです。

未体験の方は、来年の講演体験会にぜひご参加いただき、一緒に子ども達・日本を護りましょう!
来年、講演会を主催してくださる方も募集中です。

『自分で実際に参加するまで、どのような会なのか、全くわからなかったので、
今回、事前に積極的にお勧めはしませんでしたが、実際に体験して魂が震えました。

存続の脅威にさらされている日本国、
そして、我々大和民族の力を取り戻し、
深刻な病に苦しんでいる母なる地球に健康を取り戻してもらえるように、
まずは、我々の目覚めと意識改革が必要となってきます。

それは、私が思うに、
資本主義(Capitalism)、共産主義(Communism)、
グローバリズム(Globalism)など、
「-ism(-主義)」による洗脳から目覚めること。
これら「-ism」達は、
一神教(キリスト教)の価値観が崩れていく過程で、
神の代わりに西洋人がすがりついた、絶対的な価値観でしかありません。
一神教(イスラム教)の価値観に今も従っている人々を含めて、
彼らには、異質な価値観との関係は、「対立」しかありません。
日本のいわゆる「エリート」も、これら「-ism」にどっぷりと浸かっているから、
日本も地球も、病膏肓の状態であることがわかっていながら、有効な手段を見つけられずにいます。
ですから、我々、庶民が目覚め、
ご先祖様が長年培い、守り、伝えてきた、
知恵と、智慧と、技術、生活様式に戻らなければならないと思っています。

そういう私も、このお話を伺う前は、洗脳されていました。
我々大和民族は、他者の立場を尊重でき、自然とも調和しながら生きてきた民族です。
もともと、「-ism」的考え方は、
我々の文化にも、歴史にも、DNAにもありませんでした。
だからこそ、我々の「革命」は、戦いではなく、調和をめざすこと、
それには、一般庶民の考え方と生活様式の回顧が必要となってきます。
そのために、この「八方よし…」のWSへの参加が大変必要だと私は参加していて感じました。
来年、
筑波山麓じゅんばぁの家で、もう一度保坂さんをお呼びし、お話ししていただきます。』

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