「異年齢の子どもたちが同時に学ぶ個別指導型の私塾」/「日本人の精神」

2026-07-30 | 八方良しを目指して

私が共同代表を務める、ほんもの寺子屋では、5つのネットの媒体があります。
HP、FBページ、インスタ、ユーチューブチャンネル、note(ブログ)です。

noteは、共同代表の前田友和が記事を書いています。
「前田さんの授業を受けられる、指導をいただけるだけでも寺子屋に通う価値は十二分にある」といつも言っています。
人間的にも指導方法も「山梨トリビア」もすべて素晴らしいからです。
学校では誰が担任になるかわからず、しかも変わってしまいますが、寺子屋は入学から卒業の9年間、メインは前田さん。これは生徒達にとって、将来とてつもなく大きな財産になるでしょう。

今回は、前田さんのnoteの記事を紹介します。
江戸時代の寺子屋に、夏休みはあったのか

『今回は江戸時代の寺子屋についてちょっとだけ豆知識を。
寺子屋というのは、今風に言えば
異年齢の子どもたちが同時に学ぶ個別指導型の私塾
だった』と書かれています。

ほんもの寺子屋は少人数ですから、まさにその状態になっています。「生徒達は贅沢、幸せ」と言っている所以です。

『読み書き算盤
つまり、基礎学力であり、
最低限の実務の基礎を育てていたわけですが、
実はそれ以上に、「躾」「心」「道徳」
をしっかりすることを大切にしていた』

ほんもの寺子屋でも、礼儀作法、道徳の授業を行い、最低限身につけるべきもの、人としてどうあるか、ということを傳えています。

『講師のわたしがヘナチョコ』
と謙遜されていますが、前田さんは最高の講師です。


『立て直しが容易ではないことは重々承知』
『それでもなんとかして自分と子どもたちの「精神的な背骨」をしっかり立て直したいと、理想を胸に抱きながらやっていきたい』

私も前田さんも同じ考えです。
戦後、GHQの支配から、あらゆる分野で徹底的に日本は壊されてきました。
一番大きいのは、日本人の精神性を失ったことではないかと思います。

助け合う、協力する、お互い様、大らかさ、義理と人情、筋を通す、赦すこと、お金よりも大切なもの、働く(傍を楽にする)、手間ひまをかける、子どもを大切にする、未来のために考えて行動する、お天道様が見ている、など。

今は、すべて逆。
簡単・便利・早い・安い(実際は高い)・タダ・得をする(実際は得ではない)、に誘導され、
「今だけ、金だけ、自分だけ」。損得で動く。
政治家も官僚も財界も学者もマスコミも一般の人も。

日本は外国勢力の支配下にあり、大変厳しい状況です。

でも、諦めたら終わりです。
なんとかするために、講演会も寺子屋も大人版も情報誌「かいまみ」もやっています。
皆で協力すれば、ひっくり返せるのですから。
一緒にやりませんか?

ブログにも記載があるとおり、
8月30日(日)午前は、体験授業、午後は寺子屋説明会を開催予定です。
ご希望があれば、別日にも体験授業や説明会は開催できますので、お問い合わせください。



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