骨挫傷でした

2026-06-30 | 八方良しを目指して

先週の月曜日(21日)に右足を怪我して歩けなくなったので、病院にいったところ、「骨折はしていない」ということで、1週間位で痛みも引くだろうと思い、松葉杖だけお借りしていましたが、昨日になっても痛みがあり、再診していただいたことろ、今度は「骨挫傷」と診断を受けました。

「骨挫傷」を検索してみたところ、
外傷や関節同士の衝突などにより、骨の骨梁に生じた微細骨折を骨挫傷と言います。骨髄の浮腫や出血を伴うことが多く、レントゲンやCTでは描出ができずMRIでのみ描出が可能」
「症状は、痛み・腫脹・熱感などがあります。見た目に傷はないものの、痛みが長く続くという特徴があります」

まさにドンピシャの症状で、痛み・腫れと内出血、熱感ありです。

「安静が一番の治療となります。松葉杖・サポーター・テーピングなど、局所に負担をかけないことが重要」
「全治の目安としては、2~3週間程度ですが6週間位かかる場合もあります」
とのことで、痛みや内出血がひくまでは松葉杖生活になりそうです。

実は4月にも肘を強打して、3週間位、内出血と痛みが治まらなかったのですが(この時は病院に行かず)、今思えば、骨挫傷でしたね。ただ、肘は体重がかかることがなく、歩けるのでそれほど生活に支障はなかったのですが、今回は歩くと体重がかかるので、治りが遅くなるかもしれません。

前にも書いたとおり、普通に歩けることがいかに有難いか、身に沁みます(3年前の5箇所骨折の時も沁みたのですが再び)一般的に「悩み」と言っているのは、多分ほとんどが「贅沢な悩み」です(笑)。
松葉杖だとできないことが色々、動きもかなり遅くなります。しかも今、1人暮らしなので、どうしようもないことが多いし、1人だと誰にも何も頼めないので、安静にできない=治りが遅くなる、ということもあります。やはり、弟子?秘書?右腕?またはサポートしてくださる方、募集です。
20日の文学館開館&20周年記念企画が終わり、一山越えたと思ったら、翌日に怪我。試練が続きます。

8月29日(土)の東京・湯島の講演会は、あっという間に満員御礼になったそうで、ビックリ。
7月13日(月)の地元山梨県富士川町の講演会
https://fb.me/e/4lKDP7ObC
は、申し込み可能です!その頃には痛みがひいていると良いですが。


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