”共学実践塾”をほんもの寺子屋の活動の一つとします

2026-07-26 | 八方良しを目指して

6年目のほんもの寺子屋の共同代表は、前田友和さんと私、保坂。
同じく前田さんと私が主宰で約9年前に始めたのが、「共学実践塾」(読書会)です。
前田さんと私が、交互に課題図書を選び、その本をメンバーに読んできていただき、皆で課題図書についての感想や意見交換を行うという学びの会で、2ヶ月に一度開催してきましたが、前田さんと私が多忙で負担軽減のため、最近は3ヶ月に1回の開催としています。
最初の頃は、系統立てて「こういう順番で読んでほしい」という意図があり、選書していましたが、最近は回数も増えたため、その時に大事と思う本を選んでいます。

なるべく年に1回、著者を招いて講演会をする、ということになっていて、岡本よりたかさんや木村俊雄さん(共に2019年)の講演をしたり、2021年には感染騒動の真っ只中に医師・本間真二郎さんと保坂のコラボ講演「コロナ新常識」を開催(写真)、2022・2023・2025年は岡本よりたかさん、本間真二郎さん、原伸介さん、甲野善紀さん、中野裕司さんをお招きし、コラボ講演「自然に還ろう」を開催しました。

ほんもの寺子屋は、生徒だけではなく、保護者も講師も学び共に成長する「共育」を掲げています。
また、寺子屋の活動を紹介しますと、よく大人の方から「私も授業を受けたい、学びたい」という声をいただきます。
この2つの理由で、先月から大人も参加できるように、夜に寺子屋・大人版を始めました。
その流れで、共学実践塾にも保護者や講師にも参加してもらえるようにして、ほんもの寺子屋の活動の一つ、という位置づけにすることになりました。
 
ちょうど満9年となる、次回開催の9月から、新たな共学実践塾となります。


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