今日の話は、ほんもの寺子屋の1学期終業式で私がした話です(一応、共同代表なので)。
私の著書「八方良しを目指して」で5冊お勧めの本を紹介しています。そのうちの1冊が、「日本語が世界を平和にするこれだけの理由」金谷武洋著で、この本からいくつか紹介をしました。
日本語がいかに素晴らしい言語か、ということも日本人は教わっていません。だから、お店の名前もマンションの名前も横文字、カタカナにしてしまいます(うちの店も昔はそうでしたから。父が考えた店名ですが)。「日本語よりも横文字のほうが格好良い」という洗脳の成果です。
以下、私が生徒に話した内容をまとめてみます。
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「一事が万事」という言葉を知っていますか?
一つのことがすべてに通じる、という意味です。
「日本語が世界を平和にするこれだけの理由」という本に書かれていることを紹介します。
『日本語と英語の一番の違い。こんな大切なことを、日本の学校では国語の時間にも英語の時間にも教えてくれない』
『日本の学校では明治維新以来150年も、日本語が日本語として正しく教えられていません』
『日本の小学生が気の毒でなりません。~中略~ ウソを教えられます』
『学校文法は、疑問に答えてくれないどころか、問題を作っている』
私がいつも言っていることに通じます。
①学校は大切なこと、本当のことを教えない
②学校は洗脳する場所(嘘を教える)
③学校は問題を作っている
結論 学校に通うことは危険。ほんもの寺子屋で学べることはとても幸せで幸運なこと。
生徒に伝えたのはここまでです。
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もう一つ通じることは、
「日本は、明治維新から崩され、戦後GHQに徹底的に壊された」ということ。
金谷氏も書かれているように、明治の学校教育からおかしくなったのです。
だから、江戸時代にたくさんあった寺子屋を日本中に復活させよう、と講演会でも言っていますし、実際に、ほんもの寺子屋を運営しているのです。
ほんもの寺子屋は、
①礼儀作法・伝統・日本の楽器・お金の授業など、大切なことを教えています。2学期からは税理士さんによる税金の授業も始めます。そして、本当のことを伝えています。
②洗脳しません。嘘を教えません
お子さんを守りたい、洗脳させたくない親御さんは、学校ではなく、ほんもの寺子屋、ですね。
今は少数ですが定員にならないうちに、学校から寺子屋に移られることをお勧めします。
生徒が増えて赤字運営から脱すれば、今できていないこともできるようになります。
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ほんもの寺子屋は試験がありません。























