一事が万時

2026-08-11 | 八方良しを目指して

今日の話は、ほんもの寺子屋の1学期終業式で私がした話です(一応、共同代表なので)。
私の著書八方良しを目指して」で5冊お勧めの本を紹介しています。そのうちの1冊が、日本語が世界を平和にするこれだけの理由金谷武洋著で、この本からいくつか紹介をしました。
日本語がいかに素晴らしい言語か、ということも日本人は教わっていません。だから、お店の名前もマンションの名前も横文字、カタカナにしてしまいます(うちの店も昔はそうでしたから。父が考えた店名ですが)。日本語よりも横文字のほうが格好良いという洗脳の成果です。

以下、私が生徒に話した内容をまとめてみます。



一事が万事」という言葉を知っていますか?
一つのことがすべてに通じる、という意味です。

日本語が世界を平和にするこれだけの理由という本に書かれていることを紹介します。

『日本語と英語の一番の違い。こんな大切なことを、日本の学校では国語の時間にも英語の時間にも教えてくれない』
『日本の学校では明治維新以来150年も、日本語が日本語として正しく教えられていません』
『日本の小学生が気の毒でなりません。~中略~ ウソを教えられます』
『学校文法は、疑問に答えてくれないどころか、問題を作っている』

私がいつも言っていることに通じます。
①学校は大切なこと、本当のことを教えない
②学校は洗脳する場所(嘘を教える)
③学校は問題を作っている
結論 学校に通うことは危険。ほんもの寺子屋で学べることはとても幸せで幸運なこと。

生徒に伝えたのはここまでです。



もう一つ通じることは、
日本は、明治維新から崩され、戦後GHQに徹底的に壊されたということ。
金谷氏も書かれているように、明治の学校教育からおかしくなったのです。
だから、江戸時代にたくさんあった寺子屋を日本中に復活させよう、と講演会でも言っていますし、実際に、ほんもの寺子屋を運営しているのです。

ほんもの寺子屋は、
①礼儀作法・伝統・日本の楽器・お金の授業など、大切なことを教えています。2学期からは税理士さんによる税金の授業も始めます。そして、本当のことを伝えています。
②洗脳しません。嘘を教えません

お子さんを守りたい、洗脳させたくない親御さんは、学校ではなく、ほんもの寺子屋、ですね。
今は少数ですが定員にならないうちに、学校から寺子屋に移られることをお勧めします。
生徒が増えて赤字運営から脱すれば、今できていないこともできるようになります。


植松努さんの記事もご紹介します。
 
「他の人と違うことが大事」
「学校が求める競争に身を任せる事は危険」
同感です。植松さんも危険だと仰っていますね。

試験(テスト)の点が良いから、優秀?
他人と点数を比較する時点で教育としては間違っていると思います。
ほんもの寺子屋は試験がありません。
ほんもの寺子屋の講師の皆様が、いかに価値がある授業をしてくださっているか、理解していただける方が増えていけば、と思います。

それと、東谷裕昭さんが以下のように仰っています。
『自己肯定感を下げている子どもたちにとっても、多様な人と出会うことが大切です。
世の中にはさまざまな人たちがいて、多種多様な職業がありいろいろな生き方をしている人との出会いは、子どもたちにいい影響をあたえることは間違いないです。』
 
ほんもの寺子屋の素晴らしい多彩な講師の方々。
色々な職業、タイプの大人にご指導いただけること。これも学校との大きな違いです。将来、生徒達の大きな財産になるでしょう。


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