子どもたちから失われている「教育の三種の神器」

2026-09-01 | 八方良しを目指して

29日は東の都・東京で講演会、昨日今日は一泊で西の都・京都へ店の志事で行き、甲府に無事戻ってきました。感謝です。

喜多恒介様の記事
子どもたちから失われている「教育の三種の神器」

喜多さんが考える教育の三種の神器は、姿勢・食事・礼儀作法とのこと。私もこの3つは大切だと思います。

姿勢→立腰 (森信三先生の教え)
食事→食養生の授業
礼儀作法→礼法師範の方の授業

上記のように、ほんもの寺子屋では、すべて取り組んでいます。

姿勢→学校では、最悪の姿勢として有名な「体育座り」をさせられます。ほんもの寺子屋ではありません。
食事→学校では、毎日牛乳を飲まされます。給食の食材も問題があることは有名です。ほんもの寺子屋では、牛乳も給食もありません(月に一度、プロの最高の給食はあります)。
礼儀作法→学校には和室がありません。和室がなければ礼儀作法の授業はできません。ほんもの寺子屋は普段から和室で授業です。日本の学校に和室が無いということ自体が異常すぎます。それを誰も異常だと思わない、異常な世の中。洗脳です。国産いぐさが消滅寸前になっている大きな原因の一つでしょう。
日本のいぐさ・和室がいかに優れているか、学校で教えないのですから。
竹の造形美術館の解説ツアー・講演体験会で、お伝えしています。寺子屋でも傳統の授業で伝えました。
 
学校以上の学校以外の学びの場、ほんもの寺子屋を選ぶことが、大切なお子さんのためになると思います。
随時、見学・体験受付中です。

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