4月23日(土)福岡市で講演

2022-03-24 | お知らせ

『八方良しを目指して』著者 保坂浩輝氏講演会https://www.facebook.com/events/5108669152526842/

以下、主催者の方の告知内容です。

山梨県甲府市で和のセレクトショップ・ギャラリー「日本の匠と美ほさか」と「保坂紀夫・竹の造形美術館」を経営
『八方良しを目指して』著者 保坂浩輝氏を講師にお招きして、お話会を開催します。

 

 私達は日本人として生まれながらも、実は見たり、触れた事がなかった、日本の真の宝・伝統という素晴らしきものについて知らずにいます。
そしてそれは本来、日常生活を豊かにするためにこそ作られてきたということについてさえも、あまり知られてはいません。

 

 その傳え手であり、繋ぎ手である保坂氏より、直接触れ合いながら教えていただけるこの講演会は、我々の御先祖様が築き上げてきた、真の日本の精神世界までも感じ取る事の出来る、またとない素晴らしい機会となることは間違いないと思います。

 

また、沢山の本物の品物に直接触れて、その成り立ちを学んだ上でのお気に入りを、生活の中に取り入れる事で、素晴らしき日本の息吹とパワーを、深呼吸するように豊かに身の内に置くことが出来ます。

 

 皆様が価値あるこの深い意味を知り、日本の職人さんを助け、後継ぎとなる若い人を育てる土台を守り抜く事は、混迷する日本を守ることにも繋がっていきます。

 

そんな深い意義が込められました、保坂浩輝さんの貴重な講演会を開催致します。

 

 

 

本来の暮らしとは?

 

近年は、自然の循環を壊さないように、添加物の少ない食品や洗剤を選んでいる方が多くなりました。

 

でも、皆さんそれ以外は、安物を買うことが多いのでは?
だって安いから・・・

 

でも保坂さんの話を聞いて、本物に触れると、皆さん考えが変わるみたいです!

 

家具、衣類、いろんな道具・・
本物は、使い勝手がはるかに心地よく、
そして、本物のほうが長く使えて安上がり!

 

結果それが、地球の循環に、地域経済の循環に、とっても良いことだったみたい。

 

日本には先人達からの智惠が途切れる事なく
見えない精神界でも道としてあり、
物質界では伝統工芸品として、最高級の美しい物として残っています。
どちらも日本の叡智として今も受け継がれています。
この伝統工芸品に触れた時、
私達は自然を大事にし、自然と共に生活をしている国民だという事を肌で感じることができると思います。

 

日本の良さを知らないなんてもったいない!
そう思ったことが、保坂氏の活動の始まりでした。

 

安全・健康・自然でエコな暮らし
受け継がれる和のこころ

 

〜八方よし〜とは

 

「創り手・繋ぎ手・買い手・環境・地域・日本・世界・未来(子ども)すべてによい」

 

暮らし方、選択、お金の使い方について考えてみませんか。

 

コロナ禍下で
混沌としてしまった今日この頃の
日々の暮らしを見つめ直し
これからどう生きていくのか
大切なヒントが
何か見つかるかもしれません。

 

講演終了後、お店で扱っておられる主要なおすすめ商品の展示と販売、製本からこだわられた著書の紹介など、
選りすぐりの 日本一 (世界一) の品々を手に取って見ていただけます(ご購入も可能です)

 

◆講演終了後に、保坂氏著の本や伝統工芸品も購入できます。

 

 

 

【日 時】4月23日 土曜日 
開場12:30  開演13:00~16:30

 

【会 場】〒810-0011
福岡市中央区高砂1丁目14-8 築地様宅にて開催

 

【参加費】3.000円  

 

【定 員】25名

 

🍀この後、保坂さんを囲んでの懇親会も予定してます。
参加ご希望の方は、併せてご連絡ください。参加費は3,000円です。🍀

 

<お申し込み・お問い合わせ>

 

①氏 名  
②連絡先(携帯番号かメールアドレス)
③住 所

 

担当:吉岡 美千代のメール(yoshioka@spirai-office.co.jp) 
又は吉岡美千代(吉岡美千代)FBメッセンジャー

 

竹内雅子のメール(happyshasta.m@gmail.com)
又は、メッセンジャー(竹内雅子Masako)
までご連絡お願いいたします。

 

追って詳細をご案内いたします。

 

※参加確定は4月17日迄の事前振込にて申込完了となります。
会場人数に限りがございます。早めのお申し込みをお勧めします🍀

 

<持ち物>
• 筆記用具
• 飲み物は各自でお持ちください

 

<確認・キャンセルポリシー>
ご入金後のキャンセルにつきましては、どなたかに譲渡して頂き
担当者までご連絡をお願いいたします。

 

共催:株式会社スパイラル 吉岡美千代
   竹内雅子

 


戻る