”とても優しく、家庭内でルールや制限なし”は昭和の独裁型よりもダメ。と下記の動画。
今の世は、甘やかしが過ぎる、と思います。でもそれが良いという風潮です。
ならぬものはならぬ、と親が言わなくなったのは、大問題でしょう。
何もかも自分の思い通りにはならない、という経験も必要です。それが現実ですから。
愛情と甘やかしは違います(添付)。
特に問題なのは、以下の2点かと。
・何でも子どもの言いなり ・要求をやみくもに受け入れる、とほぼ同義ですね。
やりたいことだけやり、やりたくないことはやらなくていい。
社会では有り得ないことを教えてしまっている、ということなのですが、
「子どもの意志を尊重します。あなたは尊重しないんですか?」と言われるわけです。
それは、”意志”ではなく、欲望・氣分・我が儘、では?という場合が多いと思うのですが。
・物を買い与える。お金をかける、と同じことですが、特にスマホ・ゲーム。もしOKするとしても、使う時間を制限し、購入費用や毎月の使用料は自分で支払わせるべき。払えないなら買わない。自分で稼げるようになってから、が子どものための教育ではないでしょうか?使わせるとしても、連絡を取りたいならスマホよりガラケーのほうが安全なのに、なぜスマホなのか?私からすると有り得ない選択です。
スマホ・ゲームが親子のコミュニケーションの時間を奪うことも大きな問題ですね。
親よりも子どものほうが偉い、上、親子逆転という現実。親が子どもに氣を使い、遠慮している。
子ども達、家庭のためになりません。
スマホ・ゲームの弊害はここにも現れています。
以下の動画、学校のことなど同意できないところもありますが、参考になると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Rdfx9AVu2X4
「子育ての令和の受身型スタイル(=とても優しく、家庭内でルールや制限なし)は、昭和の独裁型よりもダメ」
「受身型教育とスマホ・ゲームで親子逆転する」
「ダメなことはダメと言う」
「スマホ・ゲームで家族のコミュニケーションが減る」
欧米では、スマホの子どもの悪影響を考え、ガラケーが復権しているそうです。
本来は、酒・タバコ・ギャンブルと同じように、国がスマホ・ゲームは18歳以下禁止とすべきと思います。
本質は予防接種と同じ。企業の利益のために、子ども達を喰い物にされていて、それに親が加担している状態です。
ところが接種のことは声を上げる人が多いのに、子どもにデジタル機器を使わせる危険性は声をあげる人がほとんどいません。
国が規制しないなら、あれば子どもは使ってしまうのですから、親が与えないことが大事です。大人が子ども達を守りましょう。それが親・大人の役目・責任です。
「スマホ・ゲームは現代の最強のドラッグ」
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=2268899000254208
「海外では子どものSNSを禁止に」
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1692103251748565
「スマホ・ゲームを好きなだけやらせると、とんでもないことになる。この怖さを日々感じている」
「日本以外の多くの国は厳しく取り締まる動きがある」
「スマホ・ゲームは、ドーパミン強制発生装置。他には、酒・タバコ・ギャンブル・麻薬。依存性が高く、危険なので未成年は禁止(麻薬は大人も)。なぜかスマホ・ゲームだけ禁止されていない」
「スマホは脳に悪影響があることは科学的にも出ているし、体感的にもわかっている」
https://www.youtube.com/watch?v=mNlvATQ-xws
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