親子逆転 愛情と甘やかしの違い

2026-03-15 | 社会評論

とても優しく、家庭内でルールや制限なし”は昭和の独裁型よりもダメ。と下記の動画。
今の世は、甘やかしが過ぎる、と思います。でもそれが良いという風潮です。
ならぬものはならぬ、と親が言わなくなったのは、大問題でしょう。
何もかも自分の思い通りにはならない、という経験も必要です。それが現実ですから。


愛情と甘やかしは違います(添付)。
特に問題なのは、以下の2点かと。

・何でも子どもの言いなり ・要求をやみくもに受け入れる、とほぼ同義ですね。
やりたいことだけやり、やりたくないことはやらなくていい。
社会では有り得ないことを教えてしまっている、ということなのですが、
「子どもの意志を尊重します。あなたは尊重しないんですか?」と言われるわけです。
それは、”意志”ではなく、欲望・氣分・我が儘、では?という場合が多いと思うのですが。

・物を買い与える。お金をかける、と同じことですが、特にスマホ・ゲーム。もしOKするとしても、使う時間を制限し、購入費用や毎月の使用料は自分で支払わせるべき。払えないなら買わない。自分で稼げるようになってから、が子どものための教育ではないでしょうか?使わせるとしても、連絡を取りたいならスマホよりガラケーのほうが安全なのに、なぜスマホなのか?私からすると有り得ない選択です。
スマホ・ゲームが親子のコミュニケーションの時間を奪うことも大きな問題ですね。

親よりも子どものほうが偉い、上、親子逆転という現実。親が子どもに氣を使い、遠慮している。
子ども達、家庭のためになりません。
スマホ・ゲームの弊害はここにも現れています。

以下の動画、学校のことなど同意できないところもありますが、参考になると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Rdfx9AVu2X4
「子育ての令和の受身型スタイル(=とても優しく、家庭内でルールや制限なし)は、昭和の独裁型よりもダメ」
「受身型教育とスマホ・ゲームで親子逆転する」
「ダメなことはダメと言う」
「スマホ・ゲームで家族のコミュニケーションが減る」




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