森をどうしたら、良いか?
根本的に間違っていた。
私達が熊が降りてくる原因を作ったのです。
先人が長い年月積み重ねてきた智慧・工夫・技術=「傳統」。
それがいかに価値があるものかを日本人が知らない、わかっていない。
「古臭い」と言って捨ててきました。
新しいもの、現代のほうが昔よりも進んでいる、というのは思いあがりで、どんどん退化・劣化・悪化しています。
少なくとも、森を伐採してのメガソーラーは即時禁止すべきで、オフグリッドのソーラーとは真逆の思想です。
現代は、医療も農業も教育も全分野根本的に間違っていると思います。自分で問題を作りだし、対症療法でさらに悪化させる。熊のことも同じでしょう。
熊は、害獣ではなく、人間の間違った行為による被害者。
夏の異常な高温も熊も、「私達がやってきたこと、やっていることが間違っている」と教えてくれているのに、氣がつかない、転換できない。
間違ったことを続ければ悪化する。当然のことです。
だから、転換するしかない、と傳え続けているのです。
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「暮らしの羅針盤」
「暮らしの羅針盤」























