衆議院解散、選挙について

2026-01-24 | 社会評論

政治の話はタブー」という日本の常識(=世界の非常識)が、ここまでおかしな社会を作ってしまった原因の1つ。
私達の暮らしが厳しく大変なのは、政治がヒドイことが一因。
そのヒドイ政治に、声を上げない、黙認してきたのがもっと大きな原因。政治家を批判する前に、私達自身ができることをやっていくことが大切で、おかしいことにおかしいと声を上げない沈黙は罪だと思います。黙っていれば、やりたい放題やられるだけで、無関心は一番ダメです。

私達・子ども達・日本のために、選挙まで政治・選挙のことを書いていきますが、立て込んでいるので多分質問や反論には返答できないので、あらかじめご承知おきください(前にも書いたように、私は支持政党なし、政策ごとの判断です)。

昨日、高市総理が衆議院を解散しました。大義もなく、保身・自己都合・党利のためでしょうから、今回の解散は反対です
総理の疑惑、自民の統一教会との問題、連立の維新も国保逃れ=不都合な真実
https://www.instagram.com/reels/DTfbARAEz5V/
が報じられています。選挙をすれば両党共に追及と支持率低下を避けることができる、支持率が高いうちに選挙をする、ということです。選挙には、600~700億かかるのですが。輪島・能登に使ってほしいです。

時期的にも一番寒い時。確定申告作業もありますし、雪国や受験生、行政の方々のことを考えていない、予算成立も遅れる、ということもあり、迷惑、よろしくないと思います。
https://www.facebook.com/reel/1452011926578510
組織票が有利になる、投票率が低くなるような日程にする、投票終了時間繰上げも常套手段です。
https://www.youtube.com/watch?v=-FQlGPvWR7U

内閣不信任が提出された時は解散ができますが、提出されていない時(=今回)、現行憲法には解散権が内閣総理大臣の権限であると書かれていない、
解散が総理大臣の専権事項とどこにも法律に明記されていないので、そもそも内閣に決定権はありません。

千葉県 熊谷俊人知事
「この前、総選挙やったばっかりじゃないかというような気持ちはある。年度末というのが、行政としては一番忙しい時期。
予算の議会もある最も多忙な時期に加えて、今まさに高市政権の物価高対策。これに基づく地方交付金が来て、それを私達は『年度内に実施してください』、もしくは昨年末に『予算案を補正予算化してください』と、みんなが、今一斉にこの物価高対策を市民に届けるべく作業を急ピッチで行っているところに、今回の解散と選挙事務。本当に関わってる職員のことを思うと、いたたまれない気持ちになる。
総理になり、与党が自由に解散できる制度というのは、与党に極めて有利な仕組みである。頻繁に選挙が行われることによって、国会議員が常に選挙を意識して、支持率が下がるけれどもやらなければならない決断を先送りにして、政策が短期的な思考になる危険性をはらんでいる。自民党政権の中でこれが総理の専権事項なんだということを、一生懸命広報をして、それを当たり前のように国民が受け止めているが、本当にそれは憲法上設計されていたことなのかという議論は絶対必要」

なんにせよ、感染騒動のように、いつでもシナリオは創作・実行されますから、私達は常に監視し、ダメなものはダメと声を上げていく必要があります。

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