選挙より重要な私達の選択・行動

2023-01-23 | 社会評論

 2月17日(金)の夜に甲府市・ハーパーズミルさんでライブがあります。
「第2回 音楽の力 ~自然に還ろう~」
https://fb.me/e/3dXt2FumH
山梨の音楽家が5組出演しますので、ぜひお楽しみいただければと思います(私も少し出ます)。
私は昔から佐藤光徳さんの大ファンで、音楽もなんと言っても生音が最高です。


 話は変わりますが、昨日、山梨県知事選挙と甲府市長選挙があり、共に現職が当選しました。
ただ、冷静に知事選の結果を見れば、投票に行かなかった約48%が1位で、有権者の約3割しか現職知事に投票していません。圧倒的多数の7割の県民が知事を支持していない(積極的に支持する人・絶対に当選してほしい人は投票するでしょうから)ことになります。
そして、出遅れて選挙戦に望み、知名度などからも圧倒的不利な条件だった志村候補が約10.6万票以上を獲得、知事は約21.5万票ですから、投票した中での比率はお二人の関係で言えば知事2・志村候補1ということですし、投票した中で10人に3人=3割の人は志村候補に入れたことになります。これは結構すごいことだと思います。
 投票に行かなかった人が志村候補に入れていれば、圧倒的な差で知事を変えることができました。
「世の中どうせ変わらない」と言って、行動しない人が変わらない原因です。 


 選挙は、「分断」と「無力感を植えつけるため」にあります。選挙の結果で、がっかりしたり、やはり変わらないと思うことは支配者側の思う壺です。
添付3枚目の南出市長のような方が当選するのが理想ですが、支配者側・利権優先の人が当選する仕組みが出来上がっていて外資や一部の人だけが利益を得る政治が続いています。
国民・市民=私達のため・日本のためになる政策を行なおうとする政治家は当選が難しく、当選しても石井紘基議員のように殺されたり、犯罪者に仕立て上げられたりします。

 この状況の中でどうするか。
誰が知事や議員になろうとも、おかしな政策・日本を壊す政策は実行させないことが重要です。そうしないと、おかしなことが延々と続き、私達の命が奪われ、暮らしは壊されることになります。実際に日本はずっとそうでした。
もう自殺行為は終わりにしなければいけません。

 間違った政策を行なわせないためには、
①おかしいこと、間違ったことは、おかしい、間違っている、と伝える、声をあげること
②間違ったお願い、要請は無視する、従わない
③選択、お金の使い方を適切にする=八方塞がりになる選択から「八方良し」になる選択へ転換する

 上記3つは、ごく当たり前のことで、戦いでも争いでも対立でもありません。
今は、これを実行・実践する人が少なすぎるのが、世の中が変わらない・良くならない・どんどん暮らしが厳しくなる原因です。政治家もマスメディアも、「おかしい」という声が殺到すれば声を聴かざるをえなくなります。
 私がいつも講演会でお伝えしているように、
「買物は選挙よりも大切な毎日できる投票」です。

 「知事・政治家が悪い」と言うよりも、私達一人ひとりの選択と行動で世の中は良くしていけます。
人のせいにするのではなく、自分達でなんとかしましょう。
誰かになんとかしてもらおう、とか依存しているうちは良くなりません。
政治の話はタブー、というのも日本の悪い点で、政治=生活ですから日常の中で政治の議論をどんどんすること、意見が違うからといって人間関係に影響が及ばないことが大切です。

 何度も言っているように、接種もマスクも強制・義務ではありません。
2020年から私が「接種は全国民で拒否」と書いてきたことを皆で実行すれば、接種後の死者や接種の後遺症で苦しむ人は0人だったのです。超危険なものですから、子ども達や地元・日本人の命を救うために、嫌われようが敢えてキツイ表現も使って訴え続けてきました。

 ①②③を実践し、繋がって集まって助け合って協力して、八方良しの自然で人間的な楽しい暮らし、江戸時代のような循環型社会を取り戻していきましょう。
重要な鍵が、講演でお話している、富を抜き取られないこと=国内・地域内で循環させることです。
例えば、キャッシュレスはX=自分で自分の首を絞める、現金は〇です。

それしか子ども達や日本を守る方法はありませんし、皆でやれば、オセロのようにひっくり返ることはわかっているのですから。

 周りや世間の目よりも、子ども達の健康や命・健やかな成長、ご先祖様が繋いできてくださった傳統や自然が大事です。
「せめて自分だけはやろう」の精神で、共に「自然に還る=昔に進む」で行きましょう。



 佐藤光徳さんの「喜びの歌」より

繋がって 広がって 触れ合って 結ばって
喜びの歌 歌って

2月17日、集まって大合唱しましょう。











富士川に自由な流れを取り戻そう

2023-01-22 | 社会評論

 先日、富士川の水量が激減している状況を改善したい、という想いで活動している方のお話会に行ってきました。
 この問題も根本は外資企業の利益・利権優先ということだと思います。外資の利益のために、私達の足元の宝が壊されているのに、皆沈黙しています。
 参加された方も仰っていましたが、良い社会にしていくため、命や自然を守るためには、私達が声を挙げること、動くことが必要です。

 「愛の反対は無関心」
地元のことに関心・興味を持ち、足元の宝を地域住民=私達が守り、次世代に繋いでいくことが大切だと思います。
 私の店でも署名を集めていますので、賛同してくださる方はお願いします。

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佐野明子様の記事(下に一部抜粋・全文はリンクをご覧ください)

「現在の富士川がどうなっているかと言うと、水深が浅く流速が遅い区間が多数出現し、当然ながら広範囲で河川水が伏流(瀬切れ)しています。浅くて流速が遅い場所では夏場に水温が上昇しやすく、藻類が繁茂するのみならず、藻類が腐敗して悪臭を放ちます。日本三大急流と呼ばれた富士川は見る影もありません。
富士川河口近傍の海岸線は海岸侵食によって後退、アユは遡上しなくなり、釣り人も訪れなくなりました。地元漁協は釣り人減少原因を調査したり釣り人回帰に向けた努力をしたりするのではなく、釣り人減少を理由にアユの放流を止めたそうです。
角倉了以も日本軽金属株式会社も富士川に大きく手を加えましたが、角倉了以が公共事業によって賑わいを創出して文化を開花させたのに対し、後者は賑わいどころか富士川から人影を一掃するほどのインパクトを与えたのでした。にも関わらず、私を含めて富士川流域の多くの人は、発電用取水が富士川に及ぼした影響について長い間気付きませんでした。普段見ている富士川の流れを、とくに根拠もなく正常な状態だと誤認していたからです。」

富士川の河川維持流量に関する要望と賛同者の署名

日本人・子どもが殺されている

2023-01-18 | 社会評論

 私が2020年から警告してきたとおり、間違った対策により最悪の結果を招きました。
国民や子どもを守るべき立場の人が、人の目や保身、お金を優先して真逆・最悪のことを延々とやり続けている国。
このままでは滅亡です。

 私が2年半以上、24時間365日マスクをしない理由はたくさんありますが、殺人に加担しないため、人殺しに従うわけにはいきませんし、子ども達を守るためです。

 子ども達・日本を救うには、
一人ひとり=あなたが変えるしかない。
一人ひとり=あなたが変わるしかない。=「一燈照隅」

 日本人必見の動画2本。
「子どもマスクの恐るべき弊害」浅井富成医師

「自国民を殺している」長尾医師

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石垣稔さんの記事
 

※画像はお借りしたものです









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