竹の造形美術館の特別企画と講演会の予定

2021-06-16 | 店のこと

 今日は本業の特別企画と講演会の予定をお知らせします。
美術館の企画はコロナに関係なくいずれも定員が少人数です。その理由は、参加なさるとわかります。
美術館にいらしたことない方は、想像を遥かに超える他ではできない学びや体験ができると思います。
 解説ツアーも講演会も参加しないかぎり、その価値はわかりません。参加した方から「解説を聴かないと10分の1も作品や工芸品の価値がわからないでしょうね」と言われます。竹の作品と工芸品の解説・体験ツアーは私が行ないます。
 
なぜ、保坂紀夫の作品が「人間国宝以上」「神の領域」と言われるのか?
なぜ、世界最高のMade in Japanの解説体験ツアーを経験すると「欲しいものだらけ」になるのか?
なぜ、篠笛演奏・線香花火体験・炭師のお話に参加された方々が大喜びで大満足となるのか?
なぜ、「八方良しを目指して」の講演が、「日本を救うお志事ですね」と言われるのか?
「日本人が日本のことを知らない」ことが、どれほど大きな損失なのか?
すべて参加しないかぎり絶対にわかりません。
一歩踏み出すかどうか、出逢いで人生は大きく変わります。
 
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「竹造形美術・日本の匠と美・ベジの夕食・篠笛演奏」 7月17日(土)
↑生音の篠笛演奏をぜひ!泣いた方もいらっしゃいます。
 
「第2回本物の日本の芸術・工芸・線香花火を知る(制作体験付)」 7月21日(水)
↑毎年大好評の超人氣企画。線香花火も本物とそうでないモノの圧倒的な差や日本の伝統の素晴らしさにも感嘆します。
 
「竹の造形美術とクラッシック」 8月1日(日)
↑初の企画。珍しく洋楽器ですが、一流のアーティストとご縁をいただいたので。鳥肌ものです。
 
「竹造形美術・日本の匠と美・自然食ランチ・炭師原伸介氏お話会」 8月13日(金)
↑昨年初めて開催し大好評でした。
原さんのお話が聴ける機会は貴重で、とても面白くて勉強になります。やはり先人・日本の伝統は凄いんです!
 
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「八方良しを目指して」講演会の予定
 こちらも想像を遥かに超える内容となるように改善を重ね、先日の東京講演でも、参加された出版社の方から「目から鱗」というご感想をいただきました。今の日本に最も必要な講演会だと思い、お話しています。
 
7月8日(木)山梨県富士吉田市
 
9月5日(日)大阪府枚方市
 
以下は一部ですが、まだイベントページができていない所もいくつかありますので、随時お知らせします。
9月16日(木)埼玉県
9月19日(日)岩手県
以前、仙台での開催を希望された方がいらしたと思いますが、9月18日(土)であれば、仙台やその周辺で可能ですのでご連絡ください。


北杜市最高!(メガソーラーと感染対策以外)&本物の線香花火

2021-05-11 | 店のこと

 私が運営する保坂紀夫・竹の造形美術館(日本の匠と美ほさか八ヶ岳店)は、山梨県北杜市にあります。
昨日も美術館から車で10分ほどの北杜市の畑で種蒔きをしました(自然栽培)。
写真のように、富士山・南アルプス・八ヶ岳に囲まれ最高の景色・環境です。全国的にもハイレベルな美味しい飲食店も多数あります。
 その最高の環境を破壊しているのが、メガソーラーと感染対策(グリーン認証ならぬブラック認証など)。これらさえなければ、世界最高の場所だと思います。
 
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 6月6日(日)に保坂紀夫・竹の造形美術館
で、通常の解説・体験ツアーに、美味しく安全な夕食と「本物の線香花火を知る」を加えた特別企画を実施します。
 
【本物の日本の芸術・工芸・線香花火を知る (制作体験付)2021】
 
 すぐに落ちてしまう外国製の線香花火とはすべてがまったく違います。
お話だけではなく制作体験もしていただくことで、日本の伝統や先人の智慧と工夫、職人の技術がいかに凄いか、素晴らしいか、「足元に在る宝」を知っていただけます。それを日本人が知らないのはもったいなさすぎるのです。
線香花火の企画は今までは甲府店で毎年開催し、2度目3度目を申し込む方もいるくらいの人氣企画です。
 普通のワークショップは、「簡単にできますから」と勧誘しますが、これは「いかに難しいか」がわかります。上手くできないのに皆さん「楽しい!」を連発されます(笑)。
定員8名様なので、早めにお申込みください。


モノツクリノモリ

2021-05-04 | 店のこと

 保坂紀夫・竹の造形美術館を5月9日(日)10〜16時に「モノツクリノモリ」
という楽しく美味しい素敵なイベントで使っていただけることになりました(私の企画ではありません)。
この日は、保坂紀夫の竹の造形美術作品はご覧になれませんが、多くの出店者の皆様に加え、日本の匠と美ほさか八ヶ岳店(ショップスペース)は、ご覧になったりお買物も可能です。
 何でも中止、間違った感染対策をしないとイベントができない、という社会・風潮は大問題なので2つ返事でOKしました。
 以下は、主催のお一人、Tawaraさんの投稿
「モノツクリノモリの会場・・・竹の造形美術館
八ヶ岳南麓、標高1060m。泉ライン沿いにある竹の造形美術館の
ひろーいひろーい前庭にて、モノツクリノモリは開催されます。
このあたりの空気は森の香りで舌に味を感じるほどだ、と
移住前、韮崎から遊びに来ていたときは、毎回そう思いました。
5月9日、どうぞみなさまこちらで、肺の中までまるっと
森林の気で満たしていってくださいませm(_ _)m」

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