「怒らないこと」その3 怒ってはいけない理由&「人間だから怒るのは仕方がない」は危険・怠け

2023-06-24 | ほさか式幸せ生活

 「怒らないこと」には、怒ってはいけない理由が書かれています。

「「怒り」が生まれると「喜び」を失う。その人はずっと不幸を感じる」

「文句だらけの人は、周りの人にとってこのうえない迷惑。「怒るのは本能」と放っておくわけにはいかない」
「怒りには何かを破壊する力がありますが、何よりも先に破壊されてしまうのは自分」
「怒りを甘くみてはいけません。怒りが生まれた瞬間にからだには猛毒が入ってしまう。怒るのは体によくない」
「怒る人は幸せの大泥棒。怒る人は、まわりのみんなに限りなく迷惑をかけている。他人の幸福まで壊して他人まで巻き込む。怒ることは、泥棒の中でも一番性質の悪い泥棒」
「怒った時におなかが強烈に痛くて死にそうになったり、ということがあれば、誰も怒らないでしょうが、怒りにはそういうシグナルがないからこそ、恐ろしいもの。怒りは自分の内臓とホルモン関係のすべての機関を燃やす。
細胞が早く老化、じわじわ治りにくい病気になる。疲れやすかったり、眠れなかったり、病気がちで悩んでいたりする人は、心にも問題があると思ったほうがいい」

その人自身にも良くないし、周りにも悪影響を与えるから、ですね。



 次に、「そのままの自分でいい」という風潮です。これは、無理に他人に合わせたりしなくて良い、とか「自分の考えを貫く」という意味なら良いのですが、問題があったりしても変わらなくて良い、成長しなくても良い、努力しなくても良い、学ばなくて良い、というふうに捉えてしまうと良くないと思います。その点も書かれています。

「「怒るのも人間だから仕方がない」と自分の感情を無条件で肯定し、開き直ると何の努力もしなくていい」
「怒りは本能だから仕方がない」と現状に甘えるのは大変危険な道。それは怠けること。仏教用語で「放逸」。
現代社会は、みんなが怠けて、色々なことを放置している」

↑ ありのままで良い、という聞こえが良い言葉を、怠ける理由にしてはいけない、ということですね。



 似たようなところで、「善も悪もない」という風潮もありますね。これも「何でもあり」「甘やかし」という危険なことに繋がってしまっているように思います。本には以下のようにあります。

「「怒らないこと」と「甘やかすこと」は違う。誰かが悪いことをしていたら、「それは悪いことですから辞めなさい」と言うだけで終わる」

添付のように、人を騙して病氣にさせたり、死亡させたり、危険なものを安全だと噓をついたり、それも悪ではないのでしょうか?ロット番号で中身が違う、ということは何度かお傳えしてきましたし、メディアがプロパガンダ・洗脳情報だらけなのは言うまでもありません。
私は、「ならぬものはならぬ」「駄目なものは駄目」、ということは必要だと考えます。








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