異常な病院数と過剰な医療

2019-11-01 | ほさか式幸せ生活

 先日参加させていただいた朝会は、株)洗心 訪問看護ステーションつゆき・露木里恵さんの発表
「どなたも住み慣れた地域で健やかに安心して最後まで暮らし続けられるために・・・」でした。

 私はいつも「現場が大事」「現場がわからなければ、良い対策はできない」と言っています。
 どのように死を迎えるか、は私達にとってとても重要な課題であり、まさに現場で長年お志事をされてきた露木さんの発表は勉強になりました。

 その中で過剰な治療・クスリによって状況が悪くなることがある、というお話がありました。
私も、父が病院でした治療の経験もあり、過剰な医療が多過ぎると思っています。

 私は、救急や外科的なことを除き、極力病院に行かない、クスリを飲まないことで健康を保っています。

なにかあれば、すぐ病院・クスリ、そして予防にワクチンを打ちまくる、病氣になる危険性が高い検査をする、のは異常なことだと思います。

 写真は人口百万人当たりの各国の病院数(露木さんの発表より)です。これをみれば、日本の病院数がいかに異常かわかりますし、
必要が無くて副作用があるのに、患者からクスリを要求する、クスリを飲まないと不安になる、という話も聞きます。
 これらは医療利権、原子力村とまったく同じ構図の医学村(政官財マスメディア御用学者)の洗脳により、起きた現象です。

 年間医療費40兆円超え、病院に人が溢れている異常事態を良い方向に変えていくには、やはり知ること、氣付くことから、そして私たちの実践です。


手間ひまをかける

2019-10-20 | ほさか式幸せ生活

 今の世は、いかに手間ひまをかけずに楽をするか、コストを下げるかという競争をしています。
真の本物を作る職人は真逆です。どんなに手間や時間がかかっても本当に良いモノを作ろう、お客様に喜んでもらおう、というモノ造りをしています。手間ひまをかけることをいとわないのが日本人の素晴らしさであり、手間ひまをかけられる時間やゆとりがあることが豊か、なのだと思います。
 近年、サステナブル(Sustainable)=持続可能な、という言葉が流行っていますが、今は持続可能な社会ではないという裏返しでもあり、当店では長年持続可能な暮らし方・お金の使い方を提案し続けてきました。
 何もかもが逆になってしまった日本、持続可能な循環型社会を作るには根本から社会を変える必要があります。それには私やあなた=私達一人一人が、生き方・暮らし方・考え方・お金の使い方を見直し変える必要があります。完璧でなくとも、できるところから始めませんか?
まず「一歩踏み出すこと」がとても大事なことだと考えています。


掃除は一番大事な学び

2019-10-18 | ほさか式幸せ生活

 以下は、松下政経塾元塾頭であり、夢甲斐塾の上甲晃初代塾長のメールマガジンより。

『中央教育審議会が先生方の働き方改革として今年の一月に答申した案「校内掃除は先生の教えるべきことではない。外注業者かボランティア団体に委託すればいい」といった趣旨の内容だ。掃除を雑用のようにとらえる浅はかさに驚いた。松下幸之助は松下政経塾で「掃除が一番大事な学びの一つ」と、何よりも掃除を重視した。』


『中央教育審議会の「学校の掃除は外注業者やボランティア団体に任せればいい」との答申に怒りが収まらない。「頭に知識を詰め込むだけが勉強ではない。心を育てる教育も並行して行わないと、人を押しのけ、自分だけが得をしようといった心貧しいエリートが世の中を動かす。掃除は、豊かな心を育てる最も基本の学びである。』

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 実際に今の日本は、詰め込み教育の結果、エリートが世の中をおかしな方向に動かしていますね。
経済にしてもエネルギー政策にしても、なんでも思い通りにコントロールできる、という思い上がりを政治家や官僚から感じます。掃除をロボットにさせるなんていうのは、ますます謙虚さを失わせるのではないでしょうか?個人的には、感謝の氣持ちと謙虚さを失ったら、おしまいだと思っています。

 「魔法の箒」をお使いの方からは、「この箒を使うと部屋も綺麗になるけど、自分の心まで清められる」というお話を伺っています。流行りのロボット掃除機は、「学び」と「心を清める」2つの機会を奪うことになります。


今日18日~「魔法の箒展」開催です!(25日まで)ぜひ実物をご覧ください。


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