原発・再エネ・オフグリッド6 ドイツでも破綻

2019-12-23 | その他

 ソーラー事業は、ドイツが成功例のように取り上げられることがあります。
ドイツでは、「固定価格全量買い取り制度」を行なっていましたが、高額すぎた売電価格の設定は、長期的には維持できないことが露呈して、2008年からは、買い取りの価格を大幅に引き下げる方針へと転換することとなり、さらに発電された電力のすべてを買い取るのではなく一部のみの買い取りへと変更され、ソーラー業界は一気に冷え込み、太陽光パネルメーカーが次々と経営破綻しました。
さらに安定しない電氣をベルギーに送ったことが国同士の問題にもなっているそうです。
「ドイツ太陽光ビジネス崩壊から占うソーラー業界」

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