原発・再エネ・オフグリッド5 脱原発派を洗脳

2019-12-22 | その他

 木村さんは、「脱原発派の人のほとんどが、メガソーラーやメガ風力=クリーンエネルギー、再エネは正義、原発の代替えに、と洗脳され、利用されてしまっているのが大問題だ」と仰っています。
講演会では、この洗脳に手を貸している環境活動家の方2名の実名を挙げて批判されていました。
 
 約2年前にメガソーラーの電氣は出力をカットして良いという法律ができましたが、要するに法律の観点からも、出力を制御して必要な分だけ取り出すことができないメガソーラーは「使い物にならない」と認定されたようなものです。
https://www.meti.go.jp/…/shin_e…/keito_wg/pdf/004_s02_00.pdf
「電気は常に需要と供給を一致させていなければならず、需要に対して供給が多すぎても、停電の発生など、電気の安定供給に支障をきたすおそれがある」(資源エネルギー庁)のに、先日書いたようにメガソーラーやメガ風力は発電が不安定・変化が急激すぎて発電所の本来の役割を果たせない=発電所とは呼べない、のです。

 原発も日本の発電のためではなく米国の核兵器製造の下請けというのが主目的でしょうし、原発ゼロでも停電しないことは立証されていますが、メガソーラー・メガ風力も再エネ賦課金(オフグリッドしていないかぎり、あなたも毎月がっちり取られています)により私達のお金を外国人に横流しするためのもので、そもそも作る必要がまったくないどころか、不利益だらけです。
 あらゆる分野で行われている政官財マスコミ御用学者活動家=既得権益者による売国政策の一環であり、私達のお金を奪い、日本の宝である自然を破壊する愚策なのです。

「上海電力など外資メガソーラーが日本に続々参入する背景」
https://www.sankei.com/we…/news/140921/wst1409210007-n1.html


 

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