今後の予定

2026-08-20 | 八方良しを目指して

お盆も過ぎましたので、今後の予定をまとめておきます。
東京・湯島の講演は募集から2日で満席となり、告知をしていませんでしたが、少しキャンセルが出て申し込み可能になったとのことで掲載しました。群馬・茨城県は共に初講演です。年内、県外ばかりでしたので、甲府店の移転しない決定を記念!して、10月4日(日)に甲府の店で開催することにしました。

別件ですが、前にご紹介した売り出し中の北杜市高根町の土地、
重要なお知らせ 甲府店移転計画中止
https://www.hosaka-n.jp/blog/cat01/7622.html
値段下げましたので、ご興味ある方は現地ご覧ください。



保坂浩輝講演体験会八方良しを目指して ~本物との出逢いで人生・日本が変わる~

8月29日(土) 東京都文京区湯島3-31-4 あったかBASE とまり木
申し込みフォーム
https://forms.gle/c2abGGmpJ3fRJDqQ8

10月4日(日)甲府市 日本の匠と美ほさか ”甲府店を移転しない決定記念!”
https://fb.me/e/7xUjs9lFZ

10月6日(火) 群馬県草津温泉 桐島屋旅館
https://fb.me/e/4WEcAW9yo

10月17日(土) 茨城県城里町 イベントページできたら掲載します

10月18日(日) 埼玉県杉戸町 イベントページに懇親会のことが書いてありませんが、懇親会あります
https://fb.me/e/4SVYsSVGM




8月30日(日) ほんもの寺子屋 10時~ 体験授業 15時~ 説明会
入学生、募集中です。

9月6日(日) めぐる市 いち柳ホテル2階 富士川町
https://fb.me/e/7ie6p46bB

9月11~13日 ノグチミエコ硝子展神秘の造形」 日本の匠と美ほさか八ケ岳店(保坂紀夫・竹の造形美術館内)
https://www.hosaka-n.jp/scheduleofexhibitions/#article_7653
9月11日(金)午後は、保坂紀夫・英美子追悼特別企画
https://fb.me/e/am4ymqjam

9月19日(土) 功徳院(くどくいん) 甲斐市
ほんもの寺子屋・大人版 特別企画!
「菌ちゃん先生の食べ方入門」出版記念講演
「菌ちゃん野菜作りから菌ちゃん人間作りへ」
https://fb.me/e/274r2l8VG7

9月23日(水・祝)
保坂紀夫・竹の造形美術館/日本の匠と美ほさか八ケ岳店/保坂耕人文学館 令和8年の営業最終日

10月8日(木) 日本の匠と美ほさか甲府店営業再開

11月1日(日) 18時30分~20時 ほんもの寺子屋・大人版 講師 中野裕司氏 功徳院(甲斐市)



保坂紀夫・竹の造形美術館、令和8年の予約可能な日、残り14日となりました。
定員になりますと、予約受付を締め切りますので、早めにご予約ください。

8月
26日(水)9時30分~
27日(木)午前午後
28日(金)9時30分~
30日(日)午前

9月
3日(木)14時~
4日(金)午前午後
5日(土)午前午後
10日(木)午前

17日(木)14時~
18日(金)午前午後
20日(日)午前午後
21日(月祝)午前午後
22日(火祝)午前午後
23日(水祝)午前





感性・感受性 AI時代に最も貴重なものは?

2026-08-16 | お客様の声

竹の造形美術館の解説ツアーに、90歳の女性が来てくださいました。
見た目はお若く、とても90歳には見えません。90歳ということはツアーが終わってから伺ってわかり、びっくりしました。

竹の作品の解説ツアーは、2階の作品も見て回りますが階段も何の問題もなく、工芸品のツアーも合わせ2時間半、ツアー後にお買物、新しくできた保坂耕人文学館もご覧いただいたので、3時間以上、楽しんでいただきました。お元氣で、90歳ですけれども、60代くらいのような感じです。うちの両親のように70代で亡くなる人もいれば、寝たきりになる人、認知症になる人もいます。この差はなんだろう?と考えさせられます。

私の著書で現場が大事」と書いています。美術館で人任せにせずに私自身が解説ツアーをするのは、いくつか意味理由があり、そのうちの一つが、お客様の反応を肌で感じることです。

ツアーは何年もやっているので、内容は年を経ることに改善を続け(肌で感じるからできる)、仕上げた令和8年版を今年は行っていて、毎回どのお客様にもほぼ同じ内容を話します。
同じ作品をご覧いただき、同じ解説をしても、お客様によって反応が違います。

90歳の女性は、感性・感受性が豊かでした。
うわ~、すごい!」など、少女のような反応。目を輝かせて楽しんでくださいました。
最後に、今日は贅沢な時間で、大感激、大感動でした!来られて良かったです」と仰っていただきました。

こういう感性・感受性が、非常に大切だと思うのです。
この感性や感受性は、子どもの頃から、自然や本物、感受性が豊かな大人に触れることで養われる、と思うのです。当然ですけれども、大人からの影響は大きいです。
逆に子どもの頃から、デジタル・バーチャルの世界で過ごせば、失われたり、育たないのではないかと。
いかがでしょう?
少女のような反応、と書きましたが、デジタル世代の少女は90歳の女性のような感動を味わえるでしょうか?

今、目が輝いている大人、どれだけいるか?
学校の授業、子ども達の目は輝いているのか?受験勉強で輝くのか?そもそも今の時代、高校や大学に行くことが必要なのか?
今の日本は、危険で危機的な状況だと感じられるかどうか?
”理屈”とか”科学的根拠”以前に、メガソーラーはやばい、と感じられるかどうか?
”コロナ対策禍・報道禍”の時に、政治家・専門家・マスコミ学校はおかしい、と感じられたかどうか?

一流大学出ても、政治家・専門家や報道の嘘を見抜けなければ、命や健康を失います。
感性が育たないということは、とても危険なことだと思います。

寺子屋を運営して6年目ですが、今の子ども達は、自然体験が圧倒的に足りない、と感じています。

ほんもの寺子屋は、多彩な講師(感受性豊かな大人)がいて、普段の授業も体験体感することを重視、キャンプなど自然に触れる機会も作っています。個人的には、キャンプで野外で入るドラム缶風呂が最高極楽で、私も楽しませてもらっています。

AI時代に最も貴重なものは、デジタルではできない、生身の体五感で感じる体験・経験、です。
美術館での工芸品のツアー、私の講演会も五感体験があります。

ツアー終了後、90歳の女性から、薬は飲まない」、他にも色々とお話を伺い、勉強になり、考えを改めることもありました。私など、まだまだ若造(笑)。お手本にさせていただき、やっぱり100まで元氣で生きれるように、ですね。

それと、以前、当店の和紙のカーテンを購入していただいていて、「カーテン、すっごく良かったです。本当に良かった。今日、それだけは絶対に伝えようと思っていたんです」と仰っていただき、改めて本物を紹介する志事をさせていただけているのは有難い、と思いました。

8月30日(日)に、ほんもの寺子屋 体験授業&説明会があるので、ご紹介しておきます(ご相談で別途開催も可能です)。
https://www.facebook.com/reel/1804334587399580


本質を理解して、行動に移す

2026-08-15 | 八方良しを目指して

以前にも書いたことがあったように思いますが、父・紀夫がよく『日本人は本質を掴む、見抜くのが苦手』と言っていたので、私は”本質”を意識するようになりました。本質を書いてみます。
今日は、”終戦記念日”ということですが、
今、戦時中です。日本は攻撃・侵略・壊され続けている。それに多くの日本人が加担している。←これが本質です。
本当のことを書けば、嫌われるし、多くの人を敵に回すことになるのでしょうが、日本消滅・日本の終わりが近づいていますので、自分の損得を考えている場合ではないです。

日本→植民地状態。国政は、「外国の外国による外国のための政治」
私が講演会でお伝えしている「日米合同委員会」。ご存知無い方もいらっしゃるでしょうか?
元阿久根市市長・元自衛隊 竹原信一氏のお話
https://www.facebook.com/reel/4033469266795105

政・官・財・学・報・司→すべて外国の支配下にある。だから、外国・外資のための政治が行われる。
増税・再エネ賦課金増額→生活を苦しくする。搾取され続ける。
教育→日本・日本人の子どものためになる教育はされない。再エネ賦課金を知らずに電氣代を払っている大人がたくさんいます。大事なこと、支配に都合が悪いことは教えません。

予防接種→病氣や死者を増やす。不妊で少子化を促進する。医師・外資儲かる。
移民政策→外国人を増やし、侵略。日本という国を無くす。
100円ショップ・ディスカウントの店→日本のものづくりを潰す・日本の冨を外国に流出させる。
コンビニ→家庭・家族商店街の破壊。簡単便利に馴れさせる。健康に良くない食品を販売。冨を県外に流出。
キャッシュレス→冨を抜き取る仕組み

原発・メガソーラー・メガ風力→利権・外国企業にお金を流す。環境を破壊する。
消費税増税・インボイス・感染騒動→中小企業・個人商店・自営業・飲食店を潰し、大企業・外資が儲かる&都合が良い社会に

国や政府→日本人のために動いていない。外資・外国人のために動いている。

上記の政策が行われていくなかで、どう生きるか、ということが問われているわけです。
人任せではなく、自分たちでなんとかする、それ以外に子ども達・日本を守る方法はありません。
具体的な行動が必要です。

日本人・私達のための共同体(コミュニティ)を作った
日本人のための学びの場を作った→ほんもの寺子屋
山梨(地元)を元氣にするメディアを作った→かいまみ
具体的な行動を促す→講演会
日本のものづくりを守る→店
日本の素晴らしさ、本当のことを伝える→投稿・寺子屋・講演会・かいまみ
地域内循環・地元を元氣にする→地元店で現金で買物・飲食
なるべくゴミを出さない→使い捨てのものを買わない、代々モノを買う、テイクアウトより店内飲食
なるべく電氣を使わない→電化製品を少なくする

などが私が実践していることです。

10月4日(日)午後に甲府の店で講演体験会をすることにしました。未体験の方は、ぜひです。
甲府は特急で八王子から1時間、新宿から1時間半。8月29日の東京・湯島での講演体験会が満席なので、東京方面の方は、10月4日の甲府か10月18日の埼玉杉戸町にどうぞ。
講演会の予定は、近日中にお知らせします。

父・保坂紀夫の誕生日

2026-08-13 | 八方良しを目指して

今日13日は、約9年前に亡くなった父・紀夫の誕生日です。生きていれば86歳。
誕生日なので父の美術館のことを。先日初めて竹の造形美術館にいらした方のご感想、載せておきます。

貴重な体験やお話をありがとうございました😌
お父様(保坂紀夫さま)の圧倒的な竹の作品の数々、工芸品ツアーの保坂さんの長年に渡るリサーチで掘り出された”本物の商品”の数々。保坂さんの丁寧な説明。何をとっても素晴らしかったです。

そして今日、兵庫県からお越しになったご夫妻は、ご主人が父と同級生。でも、お若くて全然85歳には見えませんでした。父の誕生日に同級の方にお越しいただけて、奇遇でした。
その方は、竹と工芸品のツアーがすべて終了した後に、『とても楽しかった』と仰って、握手を求めてこられました。
奥様からも先ほど、『とても勉強になり楽しかったです』とメッセージをいただき、嬉しかったです。

講演会と同じく、竹の作品・工芸品の解説ツアーの内容もずっと改善を続けていて、お客様の満足度・評価は非常に高くなっていると実感しています。個人的には、日本に生まれたのに、この2時間半のツアーに参加しないのは無し、だと思っています。竹の作品も工芸品の日本の宝ですから、それを見ない、知らないのは、もったいないです。実際に先日お客様から、『このツアーはもっとたくさんの人に来てもらわないと駄目』と言われました。”日本で最も行くべき場所”の一つであると自負しています。

唯一無二の内容で『ディズニーランドより楽しい』と言われますので、1万円以上の価値はあると思いますが、今のところ2500円(ご夫婦・北杜市の方・店のポイントカードお持ちの方は割引有)です。
保坂紀夫の息子の生解説ツアーは私が生きているうちしか絶対に聴けないわけですから、私が70代になれば、1万円くらいにするかもしれません(笑)。

これからも、父の生前の言葉
『俺が評価されるのは死んでから』
を実現するために、努力を続けます。

今年の竹の造形美術館は9月23日までの営業なので、もう残り1ヶ月ちょっとで、予約可能な日時を下記に挙げてみたら、残り18日しかありません。予約が入ると随時状況は変わりますので、来館ご希望の方は早めにご予約ください。

8月
16日(日)9時~
19日(水)午前午後
20日(木)午前午後
21日(金)午前
26日(水)9時30分~
27日(木)午前午後
28日(金)9時30分~
30日(日)午前

9月
3日(木)14時~
4日(金)午前午後
5日(土)午前午後
10日(木)午前

17日(木)14時~
18日(金)午前午後
20日(日)午前午後
21日(月祝)午前午後
22日(火祝)午前午後
23日(水祝)午前


9月11~13日は、美術館内ショップで「ノグチミエコ硝子展」を2年ぶりに開催予定です。
別途、お知らせします。


結論 予防接種は不要で有害 / 日本の核心

2026-08-12 | 社会評論

一昨日の子宮頸がん予防接種の投稿はFBでたくさん共有(シェア)していただき、ありがとうございました。
以下の動画が結論です。
https://www.facebook.com/reel/1066515902985805
『接種した子は、アレルギーや自己免疫疾患が4~5倍、あるいはそれ以上。あらゆる種類の感染症がはるかに多く見られた』
『どのワクチンも何もしないより危険』
『未接種の人達のほうがはるかに安全』


私が選択したように、生まれた時から子どもには予防接種をしない、ことがお子さんの健康や命を守ることが大事です。
子育てをするにあたり、最も重要なことの1つですから、ここがわかっているかどうかを結婚相手を選ぶ時の条件にしたほうが良いと思います。実際、感染騒動の時に、ワクチン離婚、たくさんありました。

当たり前のことなんですけれど。
毒を体に入れないほうが良い
単純なことで、こんなことは医者じゃなくてもわかります。
中身(添付)を知らずに打つ、ということ自体ありえないことで、知れば、打つという選択肢はありません。

すべてにおいて、当たり前のことが非常識・少数派になり、異常なことが常識・当たり前になっているのが、今の日本です。100円で買える、なんて異常です。それにより儲かる人が、そのような常識を作った。洗脳したのです。テレビで100円ショップの特集やっていますね。でも、人は自分が洗脳されている、と認めたくない。
あなたが何か一生懸命作りました。売値100円。嬉しいですか?
100円ショップは、日本のものづくりを破壊し、絶滅させようとしています。
正確には、100円ショップで買うことや安物買いが、日本の宝である”ものづくり”を破壊し、絶滅させようとしているのですが。
そうすると、お金が無い」という話しになるのですが、私達の生活が苦しい原因が安物買いにある、ということに氣付いている人が少ない。悪循環です。

お医者さんは洗脳されています(医師の方がそう仰っています)し、洗脳が解けても、打てば儲かる、やめたら収入が減るからやめられないんです。今だけ、金だけ、自分だけ」の典型ですけれども。こういうこと書くから嫌われる。店のお客さんが減る(笑)。
普通は、病人しか病院に来ません。
しかし、予防接種は健康な人に打てる=全員が対象になる、から滅茶苦茶儲かります。
インフルエンザはボーナス」とのこと。
医療に限らず、全分野、"利権"で日本は動いています。←これが核心です。
義務教育もそうです。ギガスクールも利権。外資が儲ける。だから学校よりも寺子屋なのです。

適切な選択をするためには、事実を知る必要があります。
知らない、または学校やマスメディアで洗脳されているから、間違った選択をしてしまうわけです。
予防接種のことは適切な判断をしていても、お金の使い方など、他分野のことについては、悪循環・自分で自分の首を絞める・日本を駄目にする選択(例 100円ショップで買物・キャッシュレスなど)をしている場合も多いので、講演会でお伝えしています。



上城孝嗣様の記事

「インフルエンザはドル箱」
85歳の元厚労省幹部が静かに暴く、ワクチン政策の裏側
動画⇒ https://x.com/taka_peace369/status/2086712498573676670
医学博士で、元・国立公衆衛生院疫学部感染症室長だった母里啓子さん。2019年当時「もう引退させてほしい」と言いながら、やめられないと静かに続けています。
彼女が長年関わってきた「ワクチントーク」は、かつて学校でのインフルエンザ集団接種を実質的に減らし、接種者を年間6万人まで落としました。
しかし今、日本のワクチン行政は「戦後で一番厳しい局面」に入っている、と母里さんは警鐘を鳴らしていました。
需要検討会では「どう宣伝したら国民が打ってくれるか」が議論され、病気を防ぐ話ではないという現実。「インフルエンザは政策であり、ドル箱」
・・・検査で儲け、接種で儲け、薬で儲ける構造がある、と指摘します。
あなたは、厚労省や政府を信用できますか?




一事が万時

2026-08-11 | 八方良しを目指して

今日の話は、ほんもの寺子屋の1学期終業式で私がした話です(一応、共同代表なので)。
私の著書八方良しを目指して」で5冊お勧めの本を紹介しています。そのうちの1冊が、日本語が世界を平和にするこれだけの理由金谷武洋著で、この本からいくつか紹介をしました。
日本語がいかに素晴らしい言語か、ということも日本人は教わっていません。だから、お店の名前もマンションの名前も横文字、カタカナにしてしまいます(うちの店も昔はそうでしたから。父が考えた店名ですが)。日本語よりも横文字のほうが格好良いという洗脳の成果です。

以下、私が生徒に話した内容をまとめてみます。



一事が万事」という言葉を知っていますか?
一つのことがすべてに通じる、という意味です。

日本語が世界を平和にするこれだけの理由という本に書かれていることを紹介します。

『日本語と英語の一番の違い。こんな大切なことを、日本の学校では国語の時間にも英語の時間にも教えてくれない』
『日本の学校では明治維新以来150年も、日本語が日本語として正しく教えられていません』
『日本の小学生が気の毒でなりません。~中略~ ウソを教えられます』
『学校文法は、疑問に答えてくれないどころか、問題を作っている』

私がいつも言っていることに通じます。
①学校は大切なこと、本当のことを教えない
②学校は洗脳する場所(嘘を教える)
③学校は問題を作っている
結論 学校に通うことは危険。ほんもの寺子屋で学べることはとても幸せで幸運なこと。

生徒に伝えたのはここまでです。



もう一つ通じることは、
日本は、明治維新から崩され、戦後GHQに徹底的に壊されたということ。
金谷氏も書かれているように、明治の学校教育からおかしくなったのです。
だから、江戸時代にたくさんあった寺子屋を日本中に復活させよう、と講演会でも言っていますし、実際に、ほんもの寺子屋を運営しているのです。

ほんもの寺子屋は、
①礼儀作法・伝統・日本の楽器・お金の授業など、大切なことを教えています。2学期からは税理士さんによる税金の授業も始めます。そして、本当のことを伝えています。
②洗脳しません。嘘を教えません

お子さんを守りたい、洗脳させたくない親御さんは、学校ではなく、ほんもの寺子屋、ですね。
今は少数ですが定員にならないうちに、学校から寺子屋に移られることをお勧めします。
生徒が増えて赤字運営から脱すれば、今できていないこともできるようになります。


植松努さんの記事もご紹介します。
 
「他の人と違うことが大事」
「学校が求める競争に身を任せる事は危険」
同感です。植松さんも危険だと仰っていますね。

試験(テスト)の点が良いから、優秀?
他人と点数を比較する時点で教育としては間違っていると思います。
ほんもの寺子屋は試験がありません。
ほんもの寺子屋の講師の皆様が、いかに価値がある授業をしてくださっているか、理解していただける方が増えていけば、と思います。

それと、東谷裕昭さんが以下のように仰っています。
『自己肯定感を下げている子どもたちにとっても、多様な人と出会うことが大切です。
世の中にはさまざまな人たちがいて、多種多様な職業がありいろいろな生き方をしている人との出会いは、子どもたちにいい影響をあたえることは間違いないです。』
 
ほんもの寺子屋の素晴らしい多彩な講師の方々。
色々な職業、タイプの大人にご指導いただけること。これも学校との大きな違いです。将来、生徒達の大きな財産になるでしょう。


子宮頸がん予防接種も危険で不要

2026-08-10 | 社会評論

また今、子宮頸がん予防接種の大キャンペーンが行われています。
日本を守ることが人生の目的である私。遅くなってしまいましたが、これを書かないわけにはいきません。
女の子達が狙われています。日本の若者を犠牲にし、不妊も増えるでしょう。絶対にダメ、です。
被害に遭ってから、知らなかった、では、子ども達が可哀相。
私は、生まれた時から予防接種は一切しない、で子ども達を守りました。

下記にも紹介しますが、お嬢様が接種被害に遭った梅本邦子様(お会いしたことがあります)の記事
ほとんどの医師はワクチンについて、ましてリスクについて正確な情報を知りません。
接種後の健康被害には責任を持ちません』
そもそも、HPVワクチンは子宮頸がんを予防するものではなく
これが現実事実です。

感染
騒動の時に、私が接種やマスクはしないほうが良いと書いたら、医者でもないのに専門家ではないのに」と責められ、炎上したことがありました(笑)。でも、感染騒動は医療の問題ではなく、政治社会問題なのです。だから私の専門です。
母里啓子先生も全てのワクチンは不要です。ワクチンは、政策ですと仰っていました。
 
そして、今の世は専門家を洗脳することにより、ビジネスとしています。医者ほど薬や予防接種が必要と洗脳され、農家ほど農薬化学肥料が必要だと洗脳されています。

専門家やメディアの言うことを鵜呑みにする人間を大量生産するのが義務教育ですから、義務教育以外の学びの場、寺子屋を全国に広める必要があるのです。

そもそも、遺伝子組み換え食品は食べないのに、遺伝子組み換え〇〇〇〇は、自分の体に打ってしまうということだけでも駄目だとわかります。添付文書や中身を知れば、私のように、1億円くれるとしても打たない、という結論になります。最低限、この2つだけは見てください。
『こんなことをやっていれば国が滅ぶ』
ワクチンで一体何人死んでる!これは重大な殺人だ』
https://www.facebook.com/watch?v=1056091027315956
共に仰るとおりで、私も国による殺人、と書いていました。子ども達・日本を守るために、私は講演会や寺子屋、情報発信などの活動を続けています。

『国は極めて悪質な情報操作を行った』
コロナワクチン接種者の方が感染率が高まる事を国が隠蔽🤷‍♀️
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=2278151982927075


厚労省もとんでもないことを言っていますよ。
「被害のデータを収集するため」
「コロナワクチンを打つと50%以上で疼痛、頭痛、疲労が起きています。10%以上で悪寒、発熱、吐き気が起きています。頻度不明で心筋炎、心膜炎も起きています」



江戸川病院 加藤正二郎院長
『ワクチン打った人が死んでるとしか思えない』
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1544320123805868




27歳と28歳の息子を亡くしたご家族の意見陳述
https://www.facebook.com/reel/1007982535493275



健康被害
https://www.facebook.com/reel/28042401968677000



7月16日、一般社団法人ワクチン問題研究会が、3万5千筆超の署名を提出
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=28888223804110734
京都大学名誉教授福島雅典先生
遺伝子製剤をワクチンと嘘をついて国民に打たせ!
健康な人の遺伝子🧬が改変されてる可能性がある!
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=2217366385728230


『接種者が増えると患者が増加』
https://www.facebook.com/reel/997221283143338



梅本邦子様の記事
『最近HPVワクチン接種を勧めるための宣伝が驚くほど活発です。

まるで、今のうちに打ち切ってしまおうとしているかのように感じます。
ワクチン接種には予想もしない副反応症状が現れることもあります。
もちろん接種した人すべてに副反応症状がでるわけではありませんが、ワクチンとは免疫に影響を与えるものなのでアレルギーのように個人差があります。
ただその反応はどのような人にでるのかなど調査は一切されていないので一か八かの賭けです。
そもそも、HPVワクチンは子宮頸がんを予防するものではなく子宮頸がんの原因の一つとされているHPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)の感染を防止するだけのものです。
このHPVは大昔から存在するありふれたウイルスです。
50%~70%の人は一生のうち一度は感染するといわれていますが、感染しても2年ほどでほとんどの人(90%)は自然に排除してます。
子宮頸がんにまで進むのは持続感染者した人のうち0.15%ほどです。
若年層で子宮頸がんにはほぼなりません。
まして亡くなる方のほとんどは中高年以降の高齢者です。
国内でHPVワクチンで子宮頸がんを予防した実例はありません。
HPVワクチンが安全だ・有効だと発表している論文は、著しい偏りがあったり、ワクチンメーカーからの資金提供、あるいはメーカーと関わりのある人物が著者だったり研究に携わっていたりします。
正確で公平な内容とは限りません。
子宮頸がんの原因の一つと言われているハイリスクのHPVは15種類ほどあります。
そのうちワクチンが対応しているのは7種類です。
ワクチンを打っても結局は検診が必要です。
であれば、重篤な健康被害を受ける可能性のあるワクチンを接種しなくても、検診を受ければいいということです。
厚労省のリーフレットにも20歳になれば2年に一度の検診をと書いています。
それにHPVワクチンができる前は、産婦人科の医師は子宮頸がんは検診で防げると言っていました。
以上を鑑みてもHPVワクチンの必要はあるのでしょうか。
私は全くないと考えています。
接種後に深刻な健康被害が起こっても治療する方法がありません。
中高年で罹る病気を予防するために、効果も不確かで、他の定期接種のワクチン よりも数倍も重篤な副反応症状をだすワクチンを打つメリットとは何でしょう?
上記のような情報は接種する医師は教えてくれません。
ほとんどの医師はワクチンについて、ましてリスクについて正確な情報を知りません。
接種後の健康被害には責任を持ちません。
厚労省が安全だと言っているから程度の認識です。
そういったことを踏まえて接種をする・しないを考えてほしいと思います。』



広島県の産婦人科 藤原紹生医師(お会いしたことがあります)の記事
『HPVワクチンは、以前は「子宮頸がんワクチン」と呼ばれていました。この言葉の意味は、子宮頸がんを予防できる、と受け取るのが普通でしょう。
HPVは、私たちが生活する中で皆自然に曝されるウイルスで、90%は自然消失すると言われ、HPVが子宮頸がんまで発展する確率は0.10-0.15%とされています。言い換えれば、HPVは99.85-99.90%の人たちには子宮頸がんを発生させない、ということです。(私個人は、子宮頸がんを発生させる要因は、HPVではなく、他にあると思っています)
99.85-99.90%の人が子宮頸がんにならない、のであれば、普通の常識がある人ならば、「HPVと子宮頸がん発生は関係ない」と思うでしょう。
私はHPVワクチンで、子宮頸がんを予防できるとは思いません。HPVワクチンは、組換えDNAワクチン、遺伝子の注射です。打ったことにより、ギラン・バレー症候群などの健康被害にあってしまった女の子たちは大勢います。国や製薬会社を相手取った訴訟になっています。
これを推奨する先生方の理論や意図が理解できません。』

藤原医師のお話
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1294551932668743
『もの凄い恐ろしい事です』



斎藤和子様の記事
『「子宮頚がんを90%予防できる」とか「未来のわたしを守れる」とか書いてますがウソです
子宮頚がんワクチンの重篤副反応被害報告はコロナワクチンの次に多く、しかも
子宮頚がんそのものを予防する効果はまだ証明されていない‼️
と、ワクチンの添付文書に書かれています
プラス面だけアピールし副反応には一切触れないのも罪深いです
子宮頚がんワクチンは2013年に積極的勧奨が開始しましたが、接種後に重篤な被害が続出し僅か2ヶ月で積極的勧奨が中止になりました
全国のワクチン被害者が国と製薬会社を提訴した集団訴訟が10年経った今も未解決です
2022年に積極的勧奨が再開され、再びワクチン被害者が続出、しかも子宮頚がんを予防する筈のワクチンで子宮頚がんになっているではないですか‼️(10.11枚目重篤症例)
テレビCMやXを見て安易に子宮頚がんワクチンを打とうと思わないで!調べて欲しい
コロナワクチンが史上最悪の薬害なのは明らかです。
コロナワクチンを推進し国民に多大な健康被害をもたらした政府自民党は、追及されず誰も責任を取らず今年の衆議院選挙では歴史的大勝を納めました
男子にもHPVワクチンを、妊婦にもワクチンの公費助成拡大を、と公約に掲げたチームみらいがまさかの大躍進を遂げました

「ワクチン神話捏造の歴史」
「由井寅子の予防接種と医原病入門」
「トレバー・ガン 予防接種は果たして有効か?」
これらを読むと、ワクチンには効果がなく医療的なイカサマなのは明らかです
アトピー、アレルギー、喘息、発達障害、慢性疾患、自己免疫不全などが増えているのはワクチンが引き金になっているから!

効果が無いのにワクチンを推進するのは、儲かるから
製薬会社が多額の資金を投入しメディアがキャンペーンをし政府を動かす構図が、天然痘の時代から今日まで続いています

ワクチンの歴史を知るほどに、こんないい加減な代物が今も有効な医療手段として使われている現実にぞっとします



森田洋之医師の記事
ワクチン打ってから白血病・腎臓病・心疾患などの死亡が突如増加、しかも日本人の総死亡数も突然増え出した。
でも医師も厚労省も「ソンナノカンケイネー」と言って接種を続けたんです。
どうすんのこれ。
世界では大問題になってるんですけどね。日本ではテレビが言わないから無いことになってる。
(その後感染予防効果も殆どなかった…と尾身さんが暴露するおまけ付き)』



https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=851761307711476
『安全ですって言った奴 全員嘘つきですからね💢



『葬儀が激増』
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=731250319415630
私の知人のお坊さんも同じことと、突然死と癌が増えたと仰っていました。



医師Shugo Tagashira氏の記事
相応の時間をかけてHPVワクチン推進論文を読み込んでいますが、次から次へと見つかる詐欺的トリックとその卑劣さに言葉を失い続けています。こんなにもおかしいことがどうして見過ごされ続けるのか、医療界の監視能力の乏しさにも正直嫌気がさしてしまいます。心も何度も折れそうになります。



https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1398455552198761

上城孝嗣様の記事
「インフルエンザはドル箱」
85歳の元厚労省幹部が静かに暴く、ワクチン政策の裏側
「ワクチンが必要なものの条件は、病気が重篤である事。軽いものを予防する必要なんてないんです。」
医学博士で、元・国立公衆衛生院疫学部感染症室長だった母里啓子さんが、こう語ります。2019年当時「もう引退させてほしい」と言いながら、やめられないと静かに続けています。
彼女が長年関わってきた「ワクチントーク」は、かつて学校でのインフルエンザ集団接種を実質的に減らし、接種者を年間6万人まで落としました。
しかし今、日本のワクチン行政は「戦後で一番厳しい局面」に入っている、と母里さんは警鐘を鳴らしていました。
需要検討会では「どう宣伝したら国民が打ってくれるか」が議論され、病気を防ぐ話ではないという現実。「インフルエンザは政策であり、ドル箱」
・・・検査で儲け、接種で儲け、薬で儲ける構造がある、と指摘します。
あなたは、厚労省や政府を信用できますか?













ほんもの寺子屋の生徒ラジオ出演 / 生徒の特技

2026-08-09 | 八方良しを目指して

岩崎健一さんがMCのエフエム八ヶ岳番組に、ほんもの寺子屋の前田友和さんと生徒達が生出演(ラジオネームで)しました。
こちら
https://listen.style/p/thurs-wani/9dvbx7px
で世界中から聴けますので、ぜひ!
生徒達が、寺子屋の良さを語ってくれました(泣)。
生徒が作詞、私が作曲した「ほんもの寺子屋の歌(校歌)」も流していただけたのには驚きました。
岩崎健一さんに大感謝です。

ほんもの寺子屋は、学校以上の学びができる場で、移住してでも入学する価値があることは、保護者の方が力説しています。
体験日以外でも、随時見学体験受け付けています。ご興味ある方は、ご連絡ください。

ほんもの寺子屋は、HP、FBページ、インスタ、note(ブログ)に加え、ユーチューブでも情報発信をしていて、生徒の特技もご覧になれます。凄すぎ、です。
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1674280088031710


米議会公聴会、ファウチへの質問/「新型コロナウイルスの真実」

2026-08-08 | 社会評論

日本の国会でも、コ口ナ禍ではなく”コ口ナ対策禍”を起こした専門家・政治家などに米議会と同じことをやる必要があります。日本は、総括・反省がまったくなされていない。大問題です。

モレノ上院議員、ファウチに対して

「あなたが行ったことは、この国に対する恥辱」
ファウチは、111回も黙秘。

日本でも、間違ったコ口ナ対策を推奨・実行し、多くの死者、健康被害、倒産・廃業を生むなど多大な悪影響を及ぼした人達は責任を取るべき。
うちの店の取引先も素晴らしいものを作っていましたが、倒産し、仕入れること、買うことができなくなりました。騒動が創作されていなければ、今も続いていたでしょう。



田中千秋様のFB記事。


『米議会公聴会、ファウチへの質問。
何を言っても黙秘権を貫くファウチに、それでも立ち会う議員たちと国民にズシンと響く質問をする。
この質問をしたモレノ上院議員はファウチに向かい合うために全ての事業を売り払い、上院議員に立候補し、六年を経てこの席に座ることができた。必見。』
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=2223427921769129



こちらも日本のメディアでは報道されません。

以下、粟津 佳衣子様のFB記事

ホワイトハウス公式発表「新型コロナウイルスの真実」
https://www.facebook.com/reel/966619396442564

✅コロナウイルスの起源
・武漢には中国最大のSARS研究施設があり、不十分なバイオセーフティ水準で機能獲得研究を行ってきた経緯がある
・武漢ウイルス研究所の研究者らが、コロナ確認の数ヶ月前、2019年秋の時点でコロナ様の症状を発症していた
・コロナウイルスには自然界には見られない生物学的特徴がある
・全症例が単一の感染事例に由来しており、複数回のスピルオーバーが起きた過去のパンデミックとは異なる
・自然起源説の証拠があるなら、とっくに表に出ているはずだが、出ていない
✅WHOの失敗
・中国共産党の圧力に屈し、国際的責務より中国の政治的利益を優先した「重大な失敗」だった
・新たな「パンデミック条約」の取り組みは米国に害を及ぼす可能性がある
✅ファウチ関連
・自然起源説を後押しした論文「The Proximal Origin of SARS-CoV-2」は、ファウチが主導して作らせたものだった
・非公開の議会証言で、ファウチは6フィート・ソーシャルディスタンスの基準について「なんとなく出てきたものだ」と証言した
✅コロナ情報統制
・公衆衛生当局は矛盾したメッセージ、場当たり的対応、透明性の欠如で国民を誤導し続けた
・ラボ流出説など不都合な言説を悪者扱いし、国民の医療選択を強制・誘導しようとした
・バイデン政権はSNS大手企業と結託し、コロナ関連の異論を「完全な検閲」で封じ込めた
✅NIH(米国立衛生研究所)の失態
・危険な研究への資金提供
・監督体制が不十分かつ信頼性を欠き、公衆衛生と国家安全保障に深刻な脅威をもたらしている
・ファウチの上級顧問デビッド・モレンス博士が調査を妨害し、議会に虚偽証言を行い、連邦記録を違法に削除し、ダザク氏に非公開情報を漏らした
✅バイデン政権HHS(米国保健福祉省)、ニューヨーク州の妨害
・バイデン政権下のHHSが数年にわたり調査を遅延・混乱させ、非協力的な対応を続けた
・ニューヨーク州(ホークル知事)が文書を黒塗り、不当な特権主張・文書隠しで、クオモ元知事のコロナ対応への調査を妨害した
✅社会的距離・マスク・ロックダウン
・「6フィート・ルール(ソーシャルディスタンス)」は恣意的で科学的根拠がなく、学校や中小企業を閉鎖に追い込んだ
・マスクの有効性を裏付ける決定的な証拠はなく、当局の方針転換が国民の不信を招いた
・長期ロックダウンは経済・国民の心身の健康、特に若年層に計り知れない害を及ぼした
✅ニューヨーク州の対応失敗
・クオモ元知事の3月25日命令(陽性者の介護施設受け入れ強制)は「医療過誤」だった
・クオモ政権はその悲惨な結果を隠蔽し、責任逃れを図った
✅エコヘルス・アライアンス関連
・ピーター・ダザク氏率いるエコヘルスが、米国の税金を使い武漢での機能獲得研究を助成していた
・HHSがエコヘルスに対する資格停止手続きを開始、全助成を停止した
・司法省がエコヘルスのパンデミック期の活動を捜査している

「いのちの仕組に立ち返れ」「平等という前提には対立がある」

2026-08-07 | 八方良しを目指して

寺子屋大人版講師の中野さんのFB記事から。
早川奈穂子さんの文章(添付)について、述べられています。

なんと時代錯誤なと、おしかりを受けるだろう
すぐに炎上したり、叩かれる時代だから、皆、意見を押し殺す。
そういう意味で、それを覚悟で書いてくださるのは貴重です。

『日本人はウエットだから、優しさ、他に対する配慮を優先させてしまう傾向がある』
コロナの時は、思いやり〇〇〇〇、などこれを悪用されました。

ウエットとドライを使い分けるというセンスを失った。
皆、牙を抜かれた良い子となってしまった』
同感です。

男だ、女だ、などと分断し、対立することはナンセンス。平等という前提には対立がある』

男性と女性は役割が違う、
という「普遍的な事実」が言えない世の中は怖いと思いますし、対立することはナンセンスなのに、対立している場面を見ます。

「男女平等」「子どもの意思を尊重する」
など、誰もが反対しづらい綺麗な言葉には注意しなければいけないと思います。
「意思」なのか「意志」なのか?
意思ではなく、”欲望”や”我儘”、”自己中心的な考え”ではないのか?
見極めが必要です。「意志」は尊重すべき、”我儘”を許せば、甘やかしになります。

『「いのちの仕組」から離れるということは、すなわち衰退衰亡』
どんな時代でも変わらない普遍的な「いのちの仕組」から離れているのが現代かと。それが色々な問題を起こしているのではないでしょうか。

コ口ナの時に、大人の男性達が「仕方が無い」を連発し、女性や子ども達を守ろうとしなかったことに愕然としました。中野さん流に言えば、「学校狂育の成果」なのでしょう。

以下、中野さんのFB記事です。

昔から日本人はウエットだから、優しさ、他に対する配慮を優先させてしまう傾向がある。
これは、身内どおしだと良きことだが、他者に対する配慮よりも、自己の利益を最優先させることを是とする大陸のドライな人々に対しては弱さになってしまう。
この点の認識、意識が低いので問題となっているのだろう。

-
昔は、村の外の人間は他者だったから、国内でも時と場合により切りかえていただろう。
しかし、明治天皇一神教により天皇の赤子とされ、日本全体を村としフラットとしてしまったため、時と場合によりウエットとドライを使い分けるというセンスを失ってしまった。皆、牙を抜かれた良いことなってしまった。
これを家畜化ともいう。
-
のっぺらぼうな優しさといえるだろう。
そして互いに寄り添い合うという美名の元、もたれ合い、同調し合うという社会にしてしまった。
家督小屋に飼われる悪しき同質である。
-
まずはこのようなセンスを植え付けてきたということを理解、省み、狂育を監視し、変えなければならないだろう。
そのためには、子らを学校狂育に丸投げし、依存しないという覚悟が必要だろう。
-
そして、女と男とは役割が異なるのだという自覚を培い、子らに仕込むことだろう。
男は、故郷を、女子供を守る、いのちの継承を守るための存在だという意識の涵養だ。
女は、いのちを繋ぐ存在だという自覚の涵養だ。
それが男女の本質、本懐だろう。個としての存在の前に、種としての存続があるのです。
-
などと書くと、男女平等の時代になんと時代錯誤なと、おしかりを受けるだろう。
そのような思いをいだいた人は胸に手を置いて考えてほしい。
いのちあるものに、自然の産物にオスメス平等ということがあるかということを。
男女平等とは?、性差とはなんなのかということを。
そのような問いを煮詰めず、男女平等を標語的に用いても何の意味もない。
・・・
女がいて男がいて、子が生まれる。
産む主体は女。
男は見守ることしかできない。
その主体を守るのが男の役割。
これがいのちの本質。
-
子(いのち)を産み守り育むものと、いのちをかけ母子(いのち)を守るものがいる。
これが「いのちの仕組」。
そして、子らは母が望んだ世界を創るためにいのちを捧げ、あとに続くものに引き渡すのだ。
-
男女平等なんていう理念理想、という格好良いが、ありもしない嘘っぱちを教え込まれ、鵜呑みにし信じてしまうから、「いのちの仕組」からどんどん離れて行く。
「いのちの仕組」から離れるということは、すなわち衰退衰亡。
いのちの仕組に立ち返れ、ということが「母性よ甦れ」ということなのです。
-
男も女も、子を守り育てるものだから、父性なんて言ったって、それは拡大母性ということ。
父性とは、男の母性のことなのです。
男は子を産めぬ身体故、文明を創り出し、文化遺伝子・ニームを伝えようとする。
それとて、母が望む世界を創るため。
そのために、男は時と場合によっては暴力を用いることも辞さない、いのちさえ捨てるのだ。
それが漢だ。
-
すなわち、母性、父性など別ける必要はない。
男だ、女だ、などと分断し、対立することはナンセンス。
平等という前提には対立があるということなのです。
いのち・子に対するベクトルは同じ、同じ方向を向いているのです。
それぞれの性に与えられた役割を果たせば良いのです。
-
現代社会の抱える問題の本質は、守る力、母性の劣化にあるのです。
それが国の抑止力の劣化にもつながっているのです。
我が子を守り育むという心魂、母親魂、父親魂が失われている。
この魂さえ取り戻せば、物理的な抑止力はいかようにでもなる。
故郷を守る、子らを守るという、大和撫子、大和男の子という魂の甦りこそ、最大の抑止力となるのです。
その魂は、肚に宿るのです。
-
肚の座った大和撫子、大和男の子を産み育てるのが日本的母性なのです。
親父は、男の子を漢とするのです。
そのための率先、模範を示すのです。
いのちがけで。』


小阪裕司さん講演会

2026-08-06 | 八方良しを目指して

私が会社を辞めて、店に入ってしばらくは何もわからない状態でしたから、お手伝い的な役割でしたが、基本は母と二人でやっていたので(アルバイトの方にも来ていただきました)、すぐに経営する立場になり、30年以上経営者をやっています。
皆様のおかげで、甲府店は今年で44周年(竹の造形美術館は20周年)になったわけですが、補助金や助成金を受けたこともなく、商店街に店があるわけでもなく、創業から25年位までは自転車操業で、借金は多くて休みは少なく、私は20代の頃は給料は月に5万円でした。
要するに、かなり厳しい状況だったわけです(両親は私が就職したため、そもそも店を継ぐと思っておらず、自分たちの代で終わると思っていました)。

それで、経営の勉強を独学でしました。その中で、小阪裕司さんの本を何冊か読みました。今日、引っ張りだしてみたら、最初の本は25年前位だったようです。
なぜ引っ張り出したかというと、今日、小阪裕司さんの講演会があったからです。25年前に読んだ本を持っていき、小阪さんにサインをしていただきました。人生、面白いですね。

今日の講演を拝聴して、改めて大切だと思ったことを挙げてみます。

①他のせいにしない
スーパーという業態が駄目、過疎だから駄目、など、他のせいにしているうちは駄目ということ。商売をやって、25年位前に氣付きました。

②同じものが新しく見える、違って見える
自分の意識や捉え方、見方、考え方で、同じものでも見え方が違ってくる、ということです。
駄目だと思い込んでいた、常識だと思っていた。でも、駄目じゃなかった、常識だと思っていたことが間違っていた、など。

③環境が大切、周りの力は大きい
「どんな場に身を置くか、どんな組織に入るか、どんな人に囲まれるか、が非常に重要」というお話。同感です。

④体得することが大事
身体を伴った実践的な智慧。机の上で勉強したことでは、身にならない。心や体で感じて、やってみる。
その結果を受けて、学ぶ、考える。またやってみる。その繰り返しが、”体得”になっていきます。

⑤現場
私の著書「八方良しを目指して」にも書いていることで、現場=肌で感じること、が大事です。これはAIはできません。

これらは、経営だけでなく、人生にも通じることですね。

政治は、大企業に都合が良い政策、中小企業・個人商店の経営をやりにくくする政策を連発していますので、経営力は重要です。小阪さんには、「25年前に小阪さんの本を読んだおかげで、44年潰れずに続いています」とお伝えしました。

良い機会を作ってくださった、主催の松林軒のご主人・鈴木さんに感謝です。ありがとうございました!

ほんもの寺子屋の生徒 明日8月6日(木) FM八ヶ岳に生出演

2026-08-05 | 八方良しを目指して

私が4月に出演させていただいた岩崎健一さんがMCの番組に、明日、ほんもの寺子屋の前田友和さんと生徒達が生出演します。

エフエム八ヶ岳82.2Mhz waniスタランチタイム
8月6日(木)12:00~12:30生放送
再放送
8月6日 18:00~18:30
8月7日 8:00~8:30

アーカイブは8月8日から世界中で聴くことができます。

母・保坂英美子の命日

2026-08-04 | ほさか式幸せ生活

6月20日、祖父の命日に近親者を招いて開催した、保坂家3世代の志事を1日で網羅できる企画「保坂耕人文学館開館&保坂紀夫・竹の造形美術館20周年記念」。
母の命日の本日、今回は一般の方にも告知をさせていただき、同じ内容で2回目を開催し、無事に終えることができました。ホッとしています。
早速、「たくさん学びがあり お父さまの作品 生き方非常に啓発されました」というご感想をいただきました。
ご参加いただいた皆様に感謝です。

今日は記念企画で行けないので、昨日墓参りに行ってきました。
多分、毎年命日には母のことを書いていると思いますが、今日で、母が亡くなって10年。10年!?
10年も経ったとは、信じられません。母が亡くなってから、私はもう10年も生きたのか、と。
今思えば、私が40代の時に亡くなったので、やはり早過ぎました。当時は私が40代の時に亡くなった、という意識はありませんでした。この歳になったから、そう思うのでしょうね。
母は、①妻として父を支え続けた ②母として子への無償の愛 ③働き者 
やはり偉大な人でした。偉業の裏には、偉大な支えがあります。
一緒に店をやったのが、唯一の親孝行かと思いますが、早すぎる突然死で、親孝行できずに申し訳なかったと思っています。

母の突然死は、間違いなく人生で一番辛い出来事で、当時は今後これ以上辛いことはもう無いだろう、と思ったのですが、自分の未熟さゆえ、2番目3番目4番目位に辛いことがこの3年位で立て続けに起こっています。自分でも「よく禿げないな」と思うくらいです(笑)。つげのブラシ=買わない理由がわからないブラシ、のおかげですね。職人さんに感謝。

誰もが明日生きている保障はないわけで、本当に人生は何が起こるかわかりません。
ある方の見立てだと、辛い出来事は私が生まれ変わるために起こっている、ということだそうです。

その意味でも、改めて名曲だと思う歌を2曲。
Mr.Chiidren「終わりなき旅」
https://www.youtube.com/watch?v=QCiERL2m3Ss

BUMP OF CHICKEN の「ダイヤモンド」も歌詞が本当に素晴らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=isUT_ONplmo

歌って、やはりすごい力がありますね。だからこそ、かつて音楽をやっていたのだ、と。

日々のことに追われていきますが、毎日、死に近づいているのですからね。100歳まで生きるつもりでいますが、父と同じ年齢までとすれば、あと20年しかない。あっという間でしょう。皆さんと過ごせる、会える日々が奇跡です。お付き合いくださっている皆様、ありがとうございます。
辛い=不幸ではありません。
人生、山あり、谷あり。楽あれば苦もある。
本当に幸せな人生です。

生まれ変わる。

これからも、今、生かされていること、両親の息子であることに感謝をして、ご先祖様・先人・子ども達、お世話になっている方々、日本のために命を使っていきます。


令和8年(2026年)8月4日 保坂浩輝


価値がわからないのは悲しい・家業を続ける価値

2026-08-03 | 八方良しを目指して

「価値がわからないのは悲しい」「価値が分からないがゆえに、私達=日本の宝や素晴らしいものが失われていくのは、とても悲しいこと」と、私の著書「八方良しを目指して」にも書いています。
書いたのは9年前ですけれども、ここのところ、改めて痛切に感じています。9年前の俺、流石、良いこと書いてたな(笑)。なかなか褒めてもらえないので、自分で褒める(笑)。当時、遺言のつもりで書いた本ですからね。

日本の伝統・文化の価値をわからない。なぜか?教わっていないからです。そもそも知らない、ですよね。だから著書の副題は、「すべては知ることから始まる」です。
価値がわからない、価値があると思わないものは、守ろう、繋ごう、残そうとしない。大事にしません。
だから、日本の伝統・文化が失われているのです。

本当は世界最高の国なのに、学校では日本のこと、日本のもの、日本の素晴らしさを徹底的に教えません。GHQの支配から、いまだに外国の支配下にある証明です。
それどころか、自虐的な歴史教育で洗脳する(ほんもの寺子屋では洗脳しません)
だから、祖国・日本を好きになれない、誇りを持てない、自己肯定感が低い、日本を守ろうという氣持ちにならない。

学校に、和室がない、和楽器をやらない、和服の着方も畳み方も、伝統工芸も、礼儀作法も教えない(全部ほんもの寺子屋ではやりました)。どう考えてもおかしい。給食では牛乳を毎日飲め(ほんもの寺子屋では出しません)。

寺子屋を全国に創ることが必要な理由です。
保護者の方が仰ったように「ほんもの寺子屋は月に何十万、払う価値がある」。
この価値をわかっていただければ、全国から生徒殺到です。

父・保坂紀夫は生前に「俺が評価されるのは死んでから」と言っていました。
奇跡的な作品の価値がわかっていただければ、竹の造形美術館も世界中から殺到、となり、山梨県民や日本人に、保坂紀夫、紀夫の作品を自慢してもらえるようになるはずです。私が生きているうちに実現できるかどうか。



以前、素晴らしい和菓子屋さんがありました。
地元に根付いて、ご主人の腕が良くて、とても美味しいし、歴史ある素晴らしい道具が揃っていて、建物も素晴らしい。

でも誰も継がず、そのお店は廃業してしまいました。
ものすごい価値があるお店だったのです。地元の常連の固定客、これもものすごい価値です。その価値をお子さん達がわかっていれば、なんとしてでも誰かが継ごう、ということになったはずなんです。往々にしてあるのですが、家族がその価値をわかっていない、ということが多いのです。

生まれた時からあるもの、は当たり前になり、その価値がわからない、感謝しない、となりがちです。
「山梨なんか何もない」と自虐的に言う山梨県民が多いのは、その典型です。
私は「山梨にはすべてがある」と言っています。とても素晴らしい環境です。それをメガソーラーで壊し、またリニアで壊そうとしているのが残念ですが。
日本もそうです。これほど素晴らしい歴史や伝統・文化を誇る国はないのに、その価値を日本人がわからず、知らず、捨ててきました。なんてもったいないことでしょう。今まで、守り続け、繋いできてくださった、ご先祖様・先人に申し訳ないです。

「継続は力なり」。イチローさんも「とんでもないところに辿り着くには、小さなことを積み重ねるしかない」と仰っています。親やご先祖様が、長年努力を積み重ねてきた結果、家業が続けられるのです。
家業を廃業するということは、親やご先祖様の積み重ねや努力を無にする、のです。もったいない!
何事も始めることはできても、継続するのが大変です。継続していることは、大きな価値がある、ということです。
始めることはできますが、一番大変なのは初めです。ゼロから創っていかないといけませんから、大きな力が必要です。先代が積み重ねてきた努力の結果を享受できるのですから、2代目、3代目となれるのは、すごい幸運、有難いということです。

私の店は、私が2代目ですが、両親の努力・積み重ねの恩恵をたくさんいただいています。母は34年3ヶ月、店をやってくれました。没後10年も含め今年で44年積み重ねて、とんでもない所に辿りついた、と思っています。まだまだ課題はありますけど。
私が店に入る前の10年間、本当に大変だったと思います。その土台の上で、やらせていただけていますし、両親が店をやっていなければ、自分で始めることはありませんでしたから、とても感謝しています。会社を辞めて店に入って大正解。本当に素晴らしい最高の志事ですし、44周年の日本の匠と美ほさか、20周年の保坂紀夫・竹の造形美術館は、ものすごい価値がある、山梨・日本の宝だと思い、続けていますし、体が動く限り、やり続けるでしょう。
①会社を辞めて家業を継ぎ
②都会を離れ地方・地元に住んで
大正解でした。

野良仕事と初の草津

2026-08-02 | 八方良しを目指して

今日の午前中は朝から昼頃まで4時間位、野良仕事をしました。
怪我はだいぶ良くなり、歩けるようになりましたが、まだ完治はしておらず、この暑い時期だったので最後は疲れましたが、
手伝ってくださる方がいて、本当に有難い。いつも言っている、「協力は強力」を身をもって体験しています。大感謝です。

消防に許可を取って、竹の枝を燃やしたのですが、近くに行くと滅茶苦茶熱い(暑いじゃなくて)。護摩行みたいになっていました(笑)。そして、なぜか鼻水がやたら出る(笑)。護摩行やると鼻水がでるのはなぜでしょう?(笑)
当たり前ですが、火の力はもの凄いです。家もIH、焚き火もできない今の子ども達(寺子屋はキャンプでやっています)は、火の力も知らない子が多いのかもしれません。

午後は、草津温泉へ。甲府の草津温泉も良いですが、群馬の草津温泉です。
10月6日(火)に草津温泉で初の講演会をするので、下見と打ち合わせのためです。やはり、”よいとこ”でした。
最高の温泉宿で開催していただけるので、遠くからでも本物の温泉に入って宿泊できます。詳細はまたお知らせします。
"最高の温泉宿"ってどういうことかというと、いつも「今治タオルだから良い、輪島塗だから良い、ではなく、今治タオルでも輪島塗でもピンきりある」とお伝えいているのと同じで、草津でも宿により質が違う。最高の質の温泉に入れる宿、ということです。また、”本物繋がり”です。
草津温泉の正しい入り方(他の温泉と違う)も教えていただきました。私の足の怪我にも良い、とのことで有難いです。

もう私は何年も海外に行っていません。
忙しいこともありますが、海外に行くよりも日本で行ったことがない所に行ってみたいし、日本を元氣にするために外国よりも国内でお金を使いたいからです。

海外旅行に行く時間とお金があるなら、まずは、保坂紀夫・竹の造形美術館が先でしょう(笑)。
世界最高の日本の芸術と工芸品が同時に体験できるのですから。
折角日本に日本人として生まれたなら、一生に一度は経験していただきたいです。

若い頃から全国の職人さんを訪ね、13年間全国各地で講演会をしているので、47都道府県すべて行ったことがあるのですが、草津温泉は初めてで、すごい賑わっていて、びっくりしました。
明日は山梨に戻ります。

 


9月11日(金) 保坂紀夫・英美子追悼特別企画

2026-08-01 | 展示会

毎年、保坂紀夫の命日9月17日に追悼企画を行っていましたが、今年は「ノグチミエコ硝子展」初日の9月11日(金)に行います。「ノグチミエコ硝子展」の詳細については、こちら
https://www.hosaka-n.jp/scheduleofexhibitions/#article_7653
をご覧ください。

保坂紀夫を支え続けた紀夫の妻・英美子は、今年の8月4日で亡くなって10年となります。

二人の追悼企画を開催します。

保坂紀夫・英美子追悼特別企画
「竹の造形美術・ライアーコンサート・奇跡の硝子作品・創作料理」
保坂紀夫・池末みゆき・ノグチミエコ・遠藤麻里子


ライアー奏者の池末みゆきさんは、毎年9月11日に八ヶ岳でコンサートをなさっていましたが、今年は例年の会場で開催できないということで、当美術館で演奏をしていただくことになりました。池末さんは88歳で、米寿記念となります。八ヶ岳までお越しいただくのも大変なので、竹の造形美術館で演奏していただけるのは、最初で最後になると思います。

ノグチさんの展示会は、甲府店でも開催していましたが、八ヶ岳店(保坂紀夫・竹の造形美術館内)では2年ぶり4回目の開催です。保坂紀夫の作品も奇跡的ですが、ノグチさんの作品も”奇跡”と言えます。硝子という素材の特長を最大限に引き出している、ということも竹の可能性を追求した保坂紀夫と通じるものがあります。

創作料理家・遠藤麻里子さんのお料理も安全で美味しくて、心と体を癒してくれます。

完全予約制 定員10名 参加費10000円(夕食代込)

13時~14時 保坂紀夫・竹の作品解説ツアー(保坂浩輝による)
14時~14時10分 保坂紀夫の生前の映像をご覧いただく
14時30分~15時20分 池末みゆき 竹の作品の中でお話とライアーコンサート(米寿記念)
15時30分~15時50分 ノグチミエコ ギャラリートーク(ショップエリア)
15時50分~16時50分 ノグチさんの作品と日本の匠と美ほさかの工芸品をご鑑賞ください
17時~18時30分 池末さん、ノグチさんを囲んで夕食会
遠藤麻里子さんの夕食 『初秋のちまきと滋養惣菜』 デザート&野生コーヒーハーブティー付
終了後、希望者は、保坂耕人文学館もご覧になれます。

ライアー奏者・池末みゆき
国内外で演奏活動を続けている。
2023年7月ダライ・ラマ法王の誕生祝賀会で外国人初の奉納演奏を行う。


創作料理家・遠藤麻里子
日本食育協会食育指導士・保育士・クッキングサロン茅ヶ崎主宰

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