竹の造形美術館の解説ツアーに、90歳の女性が来てくださいました。
見た目はお若く、とても90歳には見えません。90歳ということはツアーが終わってから伺ってわかり、びっくりしました。
竹の作品の解説ツアーは、2階の作品も見て回りますが階段も何の問題もなく、工芸品のツアーも合わせ2時間半、ツアー後にお買物、新しくできた保坂耕人文学館もご覧いただいたので、3時間以上、楽しんでいただきました。お元氣で、90歳ですけれども、60代くらいのような感じです。うちの両親のように70代で亡くなる人もいれば、寝たきりになる人、認知症になる人もいます。この差はなんだろう?と考えさせられます。
私の著書で「現場が大事」と書いています。美術館で人任せにせずに私自身が解説ツアーをするのは、いくつか意味・理由があり、そのうちの一つが、お客様の反応を肌で感じることです。
ツアーは何年もやっているので、内容は年を経ることに改善を続け(肌で感じるからできる)、仕上げた令和8年版を今年は行っていて、毎回どのお客様にもほぼ同じ内容を話します。
同じ作品をご覧いただき、同じ解説をしても、お客様によって反応が違います。
90歳の女性は、感性・感受性が豊かでした。
「うわ~、すごい!」など、少女のような反応。目を輝かせて楽しんでくださいました。
最後に、「今日は贅沢な時間で、大感激、大感動でした!来られて良かったです」と仰っていただきました。
こういう感性・感受性が、非常に大切だと思うのです。
この感性や感受性は、子どもの頃から、自然や本物、感受性が豊かな大人に触れることで養われる、と思うのです。当然ですけれども、大人からの影響は大きいです。
逆に子どもの頃から、デジタル・バーチャルの世界で過ごせば、失われたり、育たないのではないかと。
いかがでしょう?
少女のような反応、と書きましたが、デジタル世代の少女は90歳の女性のような感動を味わえるでしょうか?
今、目が輝いている大人、どれだけいるか?
学校の授業、子ども達の目は輝いているのか?受験勉強で輝くのか?そもそも今の時代、高校や大学に行くことが必要なのか?
今の日本は、危険で危機的な状況だと感じられるかどうか?
”理屈”とか”科学的根拠”以前に、メガソーラーはやばい、と感じられるかどうか?
”コロナ対策禍・報道禍”の時に、政治家・専門家・マスコミ・学校はおかしい、と感じられたかどうか?
一流大学出ても、政治家・専門家や報道の嘘を見抜けなければ、命や健康を失います。
感性が育たないということは、とても危険なことだと思います。
寺子屋を運営して6年目ですが、今の子ども達は、自然体験が圧倒的に足りない、と感じています。
ほんもの寺子屋は、多彩な講師(感受性豊かな大人)がいて、普段の授業も体験体感することを重視、キャンプなど自然に触れる機会も作っています。個人的には、キャンプで野外で入るドラム缶風呂が最高・極楽で、私も楽しませてもらっています。
AI時代に最も貴重なものは、デジタルではできない、生身の体・五感で感じる体験・経験、です。
美術館での工芸品のツアー、私の講演会も五感体験があります。
ツアー終了後、90歳の女性から、「薬は飲まない」、他にも色々とお話を伺い、勉強になり、考えを改めることもありました。私など、まだまだ若造(笑)。お手本にさせていただき、やっぱり100まで元氣で生きれるように、ですね。
それと、以前、当店の和紙のカーテンを購入していただいていて、「カーテン、すっごく良かったです。本当に良かった。今日、それだけは絶対に伝えようと思っていたんです」と仰っていただき、改めて本物を紹介する志事をさせていただけているのは有難い、と思いました。
8月30日(日)に、ほんもの寺子屋 体験授業&説明会があるので、ご紹介しておきます(ご相談で別途開催も可能です)。
https://www.facebook.com/reel/1804334587399580
見た目はお若く、とても90歳には見えません。90歳ということはツアーが終わってから伺ってわかり、びっくりしました。
竹の作品の解説ツアーは、2階の作品も見て回りますが階段も何の問題もなく、工芸品のツアーも合わせ2時間半、ツアー後にお買物、新しくできた保坂耕人文学館もご覧いただいたので、3時間以上、楽しんでいただきました。お元氣で、90歳ですけれども、60代くらいのような感じです。うちの両親のように70代で亡くなる人もいれば、寝たきりになる人、認知症になる人もいます。この差はなんだろう?と考えさせられます。
私の著書で「現場が大事」と書いています。美術館で人任せにせずに私自身が解説ツアーをするのは、いくつか意味・理由があり、そのうちの一つが、お客様の反応を肌で感じることです。
ツアーは何年もやっているので、内容は年を経ることに改善を続け(肌で感じるからできる)、仕上げた令和8年版を今年は行っていて、毎回どのお客様にもほぼ同じ内容を話します。
同じ作品をご覧いただき、同じ解説をしても、お客様によって反応が違います。
90歳の女性は、感性・感受性が豊かでした。
「うわ~、すごい!」など、少女のような反応。目を輝かせて楽しんでくださいました。
最後に、「今日は贅沢な時間で、大感激、大感動でした!来られて良かったです」と仰っていただきました。
こういう感性・感受性が、非常に大切だと思うのです。
この感性や感受性は、子どもの頃から、自然や本物、感受性が豊かな大人に触れることで養われる、と思うのです。当然ですけれども、大人からの影響は大きいです。
逆に子どもの頃から、デジタル・バーチャルの世界で過ごせば、失われたり、育たないのではないかと。
いかがでしょう?
少女のような反応、と書きましたが、デジタル世代の少女は90歳の女性のような感動を味わえるでしょうか?
今、目が輝いている大人、どれだけいるか?
学校の授業、子ども達の目は輝いているのか?受験勉強で輝くのか?そもそも今の時代、高校や大学に行くことが必要なのか?
今の日本は、危険で危機的な状況だと感じられるかどうか?
”理屈”とか”科学的根拠”以前に、メガソーラーはやばい、と感じられるかどうか?
”コロナ対策禍・報道禍”の時に、政治家・専門家・マスコミ・学校はおかしい、と感じられたかどうか?
一流大学出ても、政治家・専門家や報道の嘘を見抜けなければ、命や健康を失います。
感性が育たないということは、とても危険なことだと思います。
寺子屋を運営して6年目ですが、今の子ども達は、自然体験が圧倒的に足りない、と感じています。
ほんもの寺子屋は、多彩な講師(感受性豊かな大人)がいて、普段の授業も体験体感することを重視、キャンプなど自然に触れる機会も作っています。個人的には、キャンプで野外で入るドラム缶風呂が最高・極楽で、私も楽しませてもらっています。
AI時代に最も貴重なものは、デジタルではできない、生身の体・五感で感じる体験・経験、です。
美術館での工芸品のツアー、私の講演会も五感体験があります。
ツアー終了後、90歳の女性から、「薬は飲まない」、他にも色々とお話を伺い、勉強になり、考えを改めることもありました。私など、まだまだ若造(笑)。お手本にさせていただき、やっぱり100まで元氣で生きれるように、ですね。
それと、以前、当店の和紙のカーテンを購入していただいていて、「カーテン、すっごく良かったです。本当に良かった。今日、それだけは絶対に伝えようと思っていたんです」と仰っていただき、改めて本物を紹介する志事をさせていただけているのは有難い、と思いました。
8月30日(日)に、ほんもの寺子屋 体験授業&説明会があるので、ご紹介しておきます(ご相談で別途開催も可能です)。
https://www.facebook.com/reel/1804334587399580























