重要なお知らせ

2026-03-29 | 店のこと

甲府はポカポカ陽氣で例年より早く桜満開。本日29日で3月の営業を終えました。今年も4分の1、終わり!早すぎます(笑)。
5月1日~9月は八ヶ岳店(保坂紀夫・竹の造形美術館)で営業ですので、上半期の甲府店の営業は残り12日間(4月18日まで)となります。

人生何が起こるかわかりません。重要なお知らせが、いくつかありますので、まとめてお伝えします。

①甲府店移転計画未定に
昨年の当店通信9月号で「甲府店は北杜市に移転する予定」と書きましたが、計画が予定通り進まず、移転できるかどうか、できるとしてもいつ頃になるのか、が未定となりました。決まり次第、またお知らせします。

②保坂紀夫・竹の造形美術館 お手伝いいただける方募集
上記のように5~9月に開館する美術館(北杜市)
https://www.bambooart.jp/
で、アルバイト・お手伝いいただける方を募集します。
私の志事は多岐に渡っていて(店・美術館・文学館(⑤)・講演会・発信(執筆、今後は音声もできれば)・コミュニティ・寺子屋・情報誌発行など)、体が一つでは足りないので、それらをサポートしてくださる方も募集します。両方できる!という方がいらしたら最高ですけど。

③4月6日(月) 保坂浩輝・講演体験会「八方良しを目指して ~本物との出逢いで人生・日本が変わる~」 当店2階で開催
https://fb.me/e/3mquRz8Ie
全国各地で12年間行っている講演会。4月後半は九州ツアー、5月は奈良・広島・愛媛、6月は愛知・兵庫へ伺いますが、現在唯一地元で決まっている講演です。山梨の皆様、地域を守り、元氣にするための行動・実践をしていきましょう。まだ申し込み可能です。(当店2階での開催で交通宿泊費が0円なので、参加費が安いです)

ほんもの寺子屋生徒・寄付募集
満5年となった小中学生対象(9年間小中一貫)の学びの場「ほんもの寺子屋」では、新年度を迎え生徒募集中です(年度途中でも入学可)。
見学体験できますので、ご興味ある方は、私までご連絡ください。

赤字運営ですが、皆様のご寄付のおかげで継続できています。ご寄付いただいた皆様、本当にありがとうございます!ご寄付は以下でお受けしています。

ほんもの寺子屋 山梨中央銀行 貢川支店263 普通771566

⑤「保坂耕人文学館」創設!
私(店主)の祖父・保坂紀夫の父、保坂耕人(歌人)の文学館を6月20日(土)に開館します。
場所は、保坂紀夫・竹の造形美術館の敷地内で、紀夫が工房(アトリエ)として使っていた建物です。

⑥保坂紀夫の「蝶が舞うランプ」を20億円、またはそれ以上で購入していただける方・企業を募集
今年、竹の造形美術館は20周年になりますが、美術館にいらしたお客様のご感想「世界の至宝」「神の領域」「人間国宝以上」「世界最高傑作」などの評価が、まったく広まっておりません。
「俺が評価されるのは死んでから」と言っていた父・保坂紀夫。息子は世界に私一人なので、私が生きているうちに、なんとかせねばなりません(笑)。私に課せられた”使命”ということです。「世界の保坂紀夫」となるように。
父が約9年前に亡くなってから、父の作品を販売したことはありませんでした。実現したら、お金は
・竹の造形美術館の修繕や維持
・店の移転or移転しない場合リフォーム・修繕
・文学館のリフォーム
・保坂耕人と紀夫の遺品整理
・本の出版費用
・ほんもの寺子屋へ寄付(講師の皆様への講師料など)
・輪島の職人さんに寄付(ピンチが続いています・後継者育てないと)
・日本の傳統や文化を守り継承するための基金
・情報誌発行費用
・講演会開催費用
などに使えれば、と考えています。
⑥については、別途詳しく投稿します。


ほんもの寺子屋 和太鼓発表

2026-03-21 | 八方良しを目指して

19日のほんもの寺子屋卒業式の前に、和太鼓の発表をしました。
ほんもの寺子屋は、日本の傳統・文化・本当の歴史・素晴らしさを傳えることを大切にしています。一般の学校は外国の意向で運営されているので、日本のこと・素晴らしさを教えません。先生もその教育を受けて育っていますから、そもそも先生が日本のことを知らない場合が多いです。日本の学校に和室がないのですから。致命的な点で、それにより意図的に欧米化を進められました。寺子屋と大きく異なる点です。

寺子屋では、和太鼓奏者の山口琳平さんに3年間、ご指導をいただきました。すごい方にご指導いただき、生徒達は幸せです。
卒業生が最後の機会となる卒業式の時に、皆の演奏(人数が少ないので私も一緒に授業で練習してきました)を保護者・講師陣の前で発表する、ということで授業で取り組んできました。
卒業生はソロも叩き、良い演奏ができました。やはり、寺子屋の生徒は本番に強い!生徒達と一緒に演奏でき、私も幸せでした。

和太鼓、最高!です。
三味線・お琴・尺八など素晴らしい日本の楽器をなぜ学校でやらないのか?
いつも講演で話しているように普通の国であれば有り得ないことですが、異常なことが当たり前になり、当たり前のことができなくなっているのが今の日本です。

山口さんはご多忙を極めているということで、一旦退任されることになりましたが、必ずやまた復帰していただきたいと思っています。3年間のご指導、ありがとうございました!


ほんもの寺子屋 初の卒業式

2026-03-20 | 八方良しを目指して

私が同志と運営している「ほんもの寺子屋」。ここのところ寺子屋の投稿が連続していますが、昨日新月の3月19日に、創立5年目にして初の卒業式を取り行い、初の卒業生が一人、誕生しました。
普通の卒業式は、卒業生・在校生が多くて先生は少ない。校長も教頭も洋服。寺子屋は、卒業生1人で在校生少なくて講師がたくさん(笑)。共同代表2人とも和服。

教師の経験も学校運営の経験もないド素人の私が発起人(当時は”校長”、その後”代表”、現在は”共同代表”)、補助金・助成金なし、校舎もない、カリキュラムもない、いつ誰が何人入学してくれるかわからない、今の風潮・ご時勢常識の中、という上手くいかなくて当然という状態から、専業ではなく、週5回授業をして学校よりも良い学びの場を作る、という無謀とも言える挑戦。難易度、滅茶苦茶高し。
しかし、洗脳しない、本当のこと、地元や日本の素晴らしさを子ども達に傳える、子ども達・日本を守る学びの場は、絶対に子ども達や日本のために必要。だけど誰もやっていない。それなら、私は分相応な人間ではないけれども、やるしかない。モデルを作り、日本中で真似をしてもらって、日本のための学びの場、寺子屋を全国に作り、日本を甦らせたい。

未熟で力不足な私ですから、5年間、想像以上に大変でしたが、卒業式の生徒達の笑顔で、すべて報われたような氣がしました。最高の卒業式と、その後の懇親食事会でした。「結実」という言葉は、この日のためにあったのではないか、と思います。2021年の投稿「コロナ新常識」が2200シェア以上された時以来の、日本のためになる大志事をやれた、という感覚でいます。

田坂広志さんの
「志が高ければ高いほど、大きな逆境が現れる」
という言葉。
Mr.Childrenの「終わりなき旅」。
好きな歌で、「高ければ高い壁の方が 登った時氣持ちいいもんな まだ限界なんて認めちゃいないさ」という歌詞があります。寺子屋運営という高い高い壁。逆境・困難の連続で、歌詞とは違い、もう限界だと思ったことも何度かありました。始めることはできます。しかし、続けることの大変さを改めて身に沁みて感じました。5年間継続できたことは奇跡と言ってもよいと思っています。奇跡を起こせた理由は、

「継続は力なり」
大変なことがあっても、
継続して通ってくれた生徒、講師の方々が継続してご指導くださったからこそ、昨日の卒業式に結実したのだと思います。本当にありがとうございました。「大々感謝」です。

「協力は強力」
なんといっても講師の皆様のご協力、これがなければ今日の寺子屋はありません。

先日、義務教育の中学の卒業式に参加しましたが、それとはまったく違うのです。手前味噌になりますが、「とても素晴らしい卒業式でした🤗」と仰っていただきました。なぜか?

①少人数なので、生徒達が時間が経つにつれ、仲良し兄弟のようになっていった。

②保護者の皆様のご理解・ご協力

③講師の方々が、
お金や生活のためではなく、子ども達のために、という同じ想い、愛情で寺子屋の子ども達に接してきた
・今まで想いや志をもって、「志事」をしてきた
その方々全員が一人ひとり、
・原稿など無しで自分の言葉で卒業生へお祝いの言葉を傳えた
からだと思います。形式的な言葉ではなく、愛に溢れていましたから、温かい雰囲気に包まれていました。

④週3日担当・共同代表の前田友和さん、事務局の方々
一番長く子ども達と接している前田さんがご指導も人間的にも、事務局担当としても素晴らしい。もちろん、事務局の他の方々のお力も大きいです。

⑤顧問や相談役の皆様のご意見・ご指導
未熟な私を成長させてくださいますし、運営にお力をいただいています。

改めて、本当にすごい講師の方々に恵まれている、日本一の講師陣だと。生徒達は幸運・幸せだと。
保護者の方も、「こんな社会経験豊富な先生方が揃っている学校はない。それを考えたら、月謝は安過ぎるくらい」と仰っていました。

やはり、「人」であり、「想い・志」です。
「一人の力は小さくない」と講演でお傳えしています。同じ志を持って皆が動けば、「協力は強力」となります。

一晩明けて、私達はすごいことをやり遂げた、と思いました。困難や逆境でも、やめずに、諦めずに続けてきました。まだ課題も山積みですが、こんな学びの場は日本中どこにもありません。
「ほんもの寺子屋は、山梨・日本の希望」と言ってくださった方がいますが、そうなってきたと思います。

ほんもの寺子屋は、生徒だけではなく、保護者と講師も共に育つ「共育」を掲げています。
昨日、ほんもの寺子屋は違う次元に進みました。今回の卒業式で、生徒や保護者・講師の意識が変わったと感じたからです。私達自身が寺子屋は素晴らしい、やってきて良かった、間違いではなかった、と自覚・認識したのです。価値がわかる方は、山梨にもいるはず。移住してでも入学する価値もある。
今は少数ですが、これから生徒は増え、遠くない将来、定員になるのではないかと思いますし、山梨の皆様に、ほんもの寺子屋のことを自慢していただけるような学びの場に育てていければと思っています。

昨日は卒業生に、「人生はご縁で変わる」ということと、「ほんもの寺子屋第1号の卒業生として、誇りをもって生きていってもらえれば」と傳えました。
卒業、おめでとう!!


講師の方々の卒業式のご感想

1人のために、全員が同じ心でここまでの卒業式を行う学び場は、ほんもの寺子屋しかないのではないでしょうか?
普通なら1人だけと考えてしまいますが、この1人のための卒業式がいつか宝になる気がしました。
和太鼓も限られた時間でよく仕上げました。今日は、関係者全てが寺子屋に誇りを持てた日ではないでしょうか?
思いつきだけなら簡単。形にして始めるだけでもすごい。ましてや続けるのはもっと大変です。
寺子屋だけでなく保坂さん自身のことも誇りに思って下さい」
→泣いちゃいますね。

保坂さん、本当に頑張りました。
生徒を育てること、学校を運営していくことは強い信念がなければできません。ここまでの道のりも平坦ではありませんでした。

また、様々な分野でご活躍されていらっしゃる先生方を講師としてお呼びできるのも
保坂さんはじめ先生方の人脈やご縁だと思うと凄いことです。

創立から指導させて頂けたことや生徒達や先生方と共に時間を過ごすことができたことに
保坂さんはじめ、前田先生、酒井先生、事務局の先生方に心より感謝申し上げます。
立派な卒業式をありがとうございました。」
→また、泣き、です。

令和3年に開校してから5年間をほんもの寺子屋で学んだ生徒が卒業しました。無事(第一志望の公立)高校への進学も決まりめでたい門出の日。
たくさんの講師から色々な事を学び、多くの経験を得たことと思います。ほんもの寺子屋で学び経験したことはこれからの人生で大きな宝物になるでしょう。
私が話したことはすぐには理解できなかったかもしれません。でもこれからを生きるなかで少しでも思い出してもらったり役に立つことがあったらいいなと思います。私も学ぶことの多い5年間でした。旅立ちの日に感謝をこめて。」

昨日は素晴らしい修了式・卒業式に出席させていただき、ありがとうございました🙏
私は今年度からの関わりだったので、これまでのスライドを拝見し、保坂さんはじめ関係者の皆さんや子どもたち、そして保護者の方が歩んできた軌跡を辿れました。
ここまでたどり着くのに、大変なご苦労があったと思います。本当にお疲れ様でした。来年度からも子どもたちにとって幸せな時間になるよう努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。」


貴重な経験をさせて頂きありがとうございます🙇様々な困難を乗り越えてここまで継続出来たのは保坂さんや前田さんのご尽力があってこそですね!これからも微力ですが授業を続けられたらと思います。」

5年間授業をさせて頂き学んでくれた生徒が立派に巣立っていく姿をみれたことはとても感慨深いものがありました。自分が先生として卒業を見守る立場になるなんて思いもしないことだったのでこんなに立派な卒業式に参列出来てとても光栄に思いました。
様々な出来事を乗り越えて存続してきたほんもの寺子屋から大きな学びを得て明るい未来を生きていって欲しいと思います。これからもこの学びの場が存続し多くの卒業生が出たら嬉しいです。」

温かく愛に満ちていた卒業式となりました。優しい氣が充満してましたね」

卒業生の5年間の成長を見させていただき指導者として大変感慨深い気持ちでいっぱいです
既に私よりも背が伸び、学んだ様々な経験が自信に繋がり
応用力にも繋がってきたことや先生方や他の生徒たちにも優しい気遣いができる心が育ちました
先生方の優しさと愛情を受けた証は、
母校を誇りに思い、自分自身を誇りに思う卒業式での立派な態度とたくさんの笑顔でした。

寺子屋の関係者の皆様、立派な卒業式でございました。ありがとうございました。
皆様の努力とご尽力があったからこそ、と思うと感動もしきりです。
生徒達の和太鼓の演奏🎶も素晴らしかったです。山口琳平先生のご指導頂き最高でした。」

厳かさと軽やかさを併せ持つ居心地の良い空気感の中、創立からの歴史を垣間見ることのできる、とても豊かな式典でした。生徒の皆さんから多くを学んでいるのだなと、改めて振り返りました。」
 
「ほんもの寺子屋、本当に素晴らしい「学び舎」だと実感しています。多くの子供たちと触れ合えるよう、此処の存在を周囲に知らせていこうと思います。
創立者の保坂さんと共同代表の前田先生、そして関わる全ての方々へ敬意を込めて。」


ほんもの寺子屋 講師(50音順)

自然・環境・特別顧問 安藤義樹さん
体育 エース栗原さん
人と香り 遠藤珠美さん
野鳥・自然・歴史 笠井雅人さん
算数 河西正之さん
ヨガ・給食 加藤香織さん
命 小林美加子さん
防災 三枝則子さん
素読・将棋 酒井大介さん
食養生 末木弥栄子さん
ボードゲーム 鈴木敦さん
自分を知る 寺澤ひとみさん
健康麻雀 長澤貴仁さん
農業 長瀧雄大さん
演劇 藤原眞由美さん・高橋茶太朗さん
自然体験 橋本篤幸さん
バスケ 早川大史さん
算数 堀井昭さん
農業 堀内りえさん
主要教科・美術など 前田友和さん(共同代表)
算数 安井洋雲さん
和太鼓 山口琳平さん
道徳・空手道 山田祥貴さん
音楽 山本かおりさん
算数・体育 山本教子さん
相談役 米長勇さん
環境・応援団 じょうもんさん (雨宮国広さん)
将棋・傳統 保坂浩輝
この他にも、5年間のなかで、礼儀作法などご指導・ご助言をいただいた方はたくさんいらして、職場体験・見学なども多数行いました。
本当にありがとうございました!

そして5年継続できたのは、ご寄付をいただいた皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました!


ほんもの寺子屋の生徒 ラジオ生出演

2026-03-19 | 八方良しを目指して

お知らせしたように、一昨日、ほんもの寺子屋共同代表の前田友和さんと寺子屋の生徒達がFM富士に生出演しました。

その様子を前田さんがFBに投稿してくださったので、以下に共有します。

「ラジオデビュー!しかも生放送。」

ラジオで子どもたちの賑やかな声が流れるのって、本当にいいなあと思いました。ましてや、わたしの自慢の生徒たちの声。思いがけないご褒美をいただきました(笑)

ブログはこちら
https://note.com/htyamanashi/n/n2bd1fd0b0152

今なら放送を聴き返すことができます。
ラジコURL
https://radiko.jp/#!/ts/FM-FUJI/20260317090000

ほんもの寺子屋では体験授業を実施します。
2026年4月26日(日) 10:00-12:00
場所は、お問い合わせ時に直接ご連絡いたします。
新年度、どこに通おうかご検討中の方はぜひ!
https://pro.form-mailer.jp/lp/c3cc9f8a308320

上記以外でも、春休み中は比較的時間が作れますので、
お互いの予定さえ合えば、面談等随時受け付けます。
お氣軽にお問い合わせください。



ほんもの寺子屋のブログ、今まで紹介したことがなかったかもしれませんが、上記のように前田さんが執筆してくださっています。

https://note.com/htyamanashi


ほんもの寺子屋 バスケの授業

2026-03-18 | 八方良しを目指して

日本の傳統・文化を大切にしているほんもの寺子屋ですが、欧米・外国のものを否定しているわけではありません。良い方がいらっしゃれば柔軟に考えています。地元の大人が子ども達のために具体的に動く、協力するということが大事、「協力は強力」です。

ということで、ほんもの寺子屋では、バスケットの授業3年前から元プロバスケット選手の早川大史さんにお願いして行っています。
早川さんも豪華講師陣・山梨の宝のお一人です。寺子屋の生徒達は、幸運・贅沢です。ちなみに、よく「身長高いですね」と言われる私でも、早川さんとお話する時は、かなり見上げることになります(笑)。

挨拶・お話の後、生徒達は自主的にシュート練習を始めました。休憩以外は、休むことなく順番に入れ替わり立ち代わり。
この日は、ほんもの寺子屋初の卒業生(4月から公立高校生)にとっては最後のバスケの授業で、卒業テストがありました。
早川さんから出された課題は、「フリースロー10本中5本決めてください」というもの。
どうかな~、ハードル高いのでは?と思っていたら、なんと8投目で5本決めてくれました。練習では、フリースローよりも距離があるスリーポイントを3連続で決めていました。すごい!
今回は41回目のバスケの授業。やはり、「継続は力なり」ですね~。
早川さんは、「女子でワンハンドでこれだけ決められる子はなかなかいない。なぜか日本では女子は両手シュートが多くて、両手は理にかなっていない」と仰っていました。

他の生徒も10本中何本入るか?に挑戦しました。
結果ではなく、比べる必要もなく、挑戦すること、続けることが大事だと思いますが、みんな想像以上の結果。寺子屋で学んでいるので、皆、本番に強い!のでしょう(笑)。
 
最後に礼をして、モップがけして終えました。
早川さん、今年度もありがとうございました!

ほんもの寺子屋 食養生の授業

2026-03-17 | 八方良しを目指して

ほんもの寺子屋は、実生活に役立つ学び、日本の傳統を守る、傳えることを大事にしていますので、いやさかクッキングの末木弥栄子さんに「食養生」の授業をお願いしています。末木さんは、ほんもの寺子屋の豪華講師陣、山梨の宝のお一人。日本の傳統食を教えていただき、とても有難いです。創立5年目にして、初めて食養生の授業を見学しました。

最初は、目の手当て。お料理以外のことも教えてくださいます。
塩番茶にガーゼを浸し、目に当てます。温かくてとても氣持ち良かったです。デジタル機器により、目の疲れが多い現代。有難い先人の智慧です。

次に、「食のバランスシート」(添付)を見ながら食品についてアルカリ性・酸性、陰性・陽性を、また、肝臓に負担をかけないために氣をつけたほうが良いことも教えていただきました。

その後、一汁一菜の食事を作りました。
土鍋炊きの雑穀ご飯。春キャベツを切って蒸す。ドレッシングも手造り。
生徒達が以前作った味噌で味噌汁を。具材の大地芋(てらいも)が顔位のサイズで大きくてビックリ!皮を剥いて切ります。わかめも入れました。高きびのローフも焼いて、できあがり(添付3枚目)。

生徒達が作ってくれた料理をみんなで美味しくいただき、「やっぱり寺子屋やってきて良かったな」と感慨深いものがありました。末木さん、生徒の皆さん、ありがとうございました!

本日、前田さんと生徒のFM冨士出演も無事終えました。皆様、聴いていただけましたか?聴き逃した方は、ラジコでどうぞ!
https://radiko.jp/#!/ts/FM-FUJI/20260317090000






寺子屋の生徒がFM富士に出演予定

2026-03-16 | 八方良しを目指して

ほんもの寺子屋の共同代表・前田友和さん。私よりもずっとお若いのですが、本当にすごい方で尊敬をしています。山梨の宝です。
いつも、「前田さんに教われるだけで寺子屋に来る価値は十二分にある」と言っています。その価値がわかれば、全国から生徒殺到!だと思います。実際に、寺子屋の生徒を公立+私立高校合格に導きました。中学に行かずに公立高校合格は、すごいことです。先日も寺子屋に見学にいらした方に、「ここ(ほんもの寺子屋)に辿り着いた子は幸せですね。これからの時代を生き抜いていくのは、学校に行っている子ではなく、こちらだと思いますよ。塾的な所に通っている子ども達を見ているのですが、どんどん精氣がなくなっていくんです」と仰っていました。
学校は誰が担任になるかわかりませんが、ほんもの寺子屋は少人数でクラス替えもありませんので、絶対に前田さんに教われますし、他の講師の方々も、時間さえあれば私も授業を受けたい豪華メンバーです。生徒が羨ましい(笑)。

その前田さんが出版された「山梨トリビア」のお話をFM富士で明日17日(火)の午前11時頃~10分間位されることになりました。そして、ほんもの寺子屋の話も、ということになったそうで、寺子屋の生徒も生出演させていただくことになりましたので、ぜひお聴きください。生徒達はノリノリで楽しみにしているようです(笑)。
FM富士は、山梨だと83.0Mhzで関東(首都圏)ですと78.6Mhzで聴けますし、ラジコだと全国どこでも聴けます。

寺子屋は、新聞では紹介されたことがありますが、テレビ・ラジオはありませんでした。しかも山梨だけではなく、首都圏でも聴いていただけるということで、有難い機会をいただきました。
FM富士さんに感謝です。

前田さんの著書「山梨トリビア」は、当店で販売もしています。

親子逆転 愛情と甘やかしの違い

2026-03-15 | 社会評論

とても優しく、家庭内でルールや制限なし”は昭和の独裁型よりもダメ。と下記の動画。
今の世は、甘やかしが過ぎる、と思います。でもそれが良いという風潮です。
ならぬものはならぬ、と親が言わなくなったのは、大問題でしょう。
何もかも自分の思い通りにはならない、という経験も必要です。それが現実ですから。


愛情と甘やかしは違います(添付)。
特に問題なのは、以下の2点かと。

・何でも子どもの言いなり ・要求をやみくもに受け入れる、とほぼ同義ですね。
やりたいことだけやり、やりたくないことはやらなくていい。
社会では有り得ないことを教えてしまっている、ということなのですが、
「子どもの意志を尊重します。あなたは尊重しないんですか?」と言われるわけです。
それは、”意志”ではなく、欲望・氣分・我が儘、では?という場合が多いと思うのですが。

・物を買い与える。お金をかける、と同じことですが、特にスマホ・ゲーム。もしOKするとしても、使う時間を制限し、購入費用や毎月の使用料は自分で支払わせるべき。払えないなら買わない。自分で稼げるようになってから、が子どものための教育ではないでしょうか?使わせるとしても、連絡を取りたいならスマホよりガラケーのほうが安全なのに、なぜスマホなのか?私からすると有り得ない選択です。
スマホ・ゲームが親子のコミュニケーションの時間を奪うことも大きな問題ですね。

親よりも子どものほうが偉い、上、親子逆転という現実。親が子どもに氣を使い、遠慮している。
子ども達、家庭のためになりません。
スマホ・ゲームの弊害はここにも現れています。

以下の動画、学校のことなど同意できないところもありますが、参考になると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Rdfx9AVu2X4
「子育ての令和の受身型スタイル(=とても優しく、家庭内でルールや制限なし)は、昭和の独裁型よりもダメ」
「受身型教育とスマホ・ゲームで親子逆転する」
「ダメなことはダメと言う」
「スマホ・ゲームで家族のコミュニケーションが減る」




スマホ・ゲームは最強のドラッグ

2026-03-14 | 社会評論

欧米では、スマホの子どもの悪影響を考え、ガラケーが復権しているそうです。
本来は、酒・タバコ・ギャンブルと同じように、国がスマホ・ゲームは18歳以下禁止とすべきと思います。
本質は予防接種と同じ。企業の利益のために、子ども達を喰い物にされていて、それに親が加担している状態です。

ところが接種のことは声を上げる人が多いのに、子どもにデジタル機器を使わせる危険性は声をあげる人がほとんどいません。

国が規制しないなら、あれば子どもは使ってしまうのですから、親が与えないことが大事です。大人が子ども達を守りましょう。それが親・大人の役目・責任です。

「スマホ・ゲームは現代の最強のドラッグ」
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=2268899000254208


「海外では子どものSNSを禁止に」
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1692103251748565

「スマホ・ゲームを好きなだけやらせると、とんでもないことになる。この怖さを日々感じている」
「日本以外の多くの国は厳しく取り締まる動きがある」
「スマホ・ゲームは、ドーパミン強制発生装置。他には、酒・タバコ・ギャンブル・麻薬。依存性が高く、危険なので未成年は禁止(麻薬は大人も)。なぜかスマホ・ゲームだけ禁止されていない」
「スマホは脳に悪影響があることは科学的にも出ているし、体感的にもわかっている」
https://www.youtube.com/watch?v=mNlvATQ-xws






ほんもの寺子屋を創った理由

2026-03-13 | 八方良しを目指して

3S政策など、目的を持って日本人の愚民化がGHQの占領から行われてきました。
義務教育もその一環。
以下の動画、阿部寛さんの台詞
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1686054306142887

「何にも疑問をもたず 何にも知らないまま 何にも調べないまま
ただひたすら制度に従い働き続け 金を払い続ける国民」を育てる馬車馬・奴隷養成所。
最下部の記事では「社畜工場」と。

感染騒動で証明されました。
歌う時、走る時もマスク。健康なのにわざわざ毒を打ち込む。人と会うな。離れろ。
どんなに理不尽でおかしなことでも従う。従わなければ排除。洗脳、いじめ、差別じゃないですか。
現場の先生方は良い方が多いですが、ギガスクールなど上の方針が間違っていて、その方針に従うのですから。
大切な子どもを通わせて良いのでしょうか?
良くないと思ったので、寺子屋を創ったのです。学校がまともなら創る必要がありません。
ほんもの寺子屋に現役の先生が見学にいらっしゃると「本当は私達もこういうことをやりたいんです」と仰る。

政治への無関心・沈黙=黙認が続き、今後も税制・法律の改悪を許し続ければ、どんどん生活は苦しくなり、貧しくなります。すでになっていますね。
厳しい世の中なのに、やりたくないことはやらなくていい。スマホ、ユーチューブ、ゲーム、テレビ。やりたいことだけやれば良い。
自分勝手で弱いまま社会に放り出したら、どうなるのでしょう?何も続かない。続けられなければ結果はでません。出ても一時的でしかない。


日本・日本人のための、まともな学びの場が絶対に必要だから、ほんもの寺子屋を創りました。
奴隷ではなく、自分の頭で考える人間を育てる。
スマホ・ゲーム・テレビ・AIで、読書時間ゼロ。ますます考えなくなります。
子どもの頃から、読書や考える訓練・習慣づけが必要ではないでしょうか?

守・破・離、という言葉があります。
守は、まずは型を知る、覚える、繰り返しやる。理屈抜きにやる。
型があるから、型破りになれる。型がなければ、形無し。


ほんもの寺子屋では、お金の授業もやってきました。
教育を根本的に変えないと、日本・子ども達の未来がありません。


一流大学を出ても、感染騒動が接種させるための創作劇だと見抜けないようでは、命を守れないのです。
なぜ学校では、本質を見抜くための学び・教育をしないのか?
本質を見抜ける人を育てたら、今の世は嘘だらけ、偽物だらけということがバレて、支配・搾取できなくなる、偽物が売れなくなるからです。支配と搾取のための洗脳教育をするのが目的ですから、本質を見抜けるような教育をするはずがないのです。

また嫌われますが、学校とマスメディアが2大洗脳装置。それが本質。
だから、洗脳しない本当のことを伝える学びの場を創り、マスメディアにも洗脳されない大人に育てる。
そうすれば、2大洗脳装置が力を失う。その時に、本当の意味で日本は甦る。国防・救国。ほんもの寺子屋をった理由です。子ども達に予防接種をさせているようでは、日本・子ども達の未来がないのです。以前投稿したとおり、接種によりあらゆる病氣が増えています。子ども達の健康を害し、利権・金儲けのため、という本質を見抜けなければ、子ども達を守れません。
寺子屋の顧問の方に言われます。「まず親の教育をしないと」と。私も人のことは言えませんが。親も義務教育で育っていますから。
大人向けは講演会。子ども達は寺子屋。不器用な男ですが、世直しに挑戦し続けています。

阿部寛さんの台詞
「本質を見抜く力を身につけなければ、権力者と同じ土俵にすら立てない」

「ルールを作っているやつらは、この状況がおいしいから、こういう仕組みにしている」
「自分は関係ないなんていていたら、一生だまされて高い金払され続ける」
「なぜ社会はこうなっているのか?誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか?
本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ その時はじめて馬車馬は人間になれる」

ーーー

義務教育は貧乏人を量産する社畜工場

9年間の義務教育で「お金の授業は」1時間もなかったよね

お金は社会に出て1番大事な盾になるのに 
何故?学校は教えてくれなかった
税金 社会保険 民間保険 リボ払い
テストに出る事は 何もない
サインコサインタンジェント?
社会に出て使った事ある?
ないよね。わたしは少なくてもない

それもそのはず 社会は
カモが欲しいから、お金に詳しい人ばかりだと経済が回らないから
・ゲーム
・アニメ
・漫画
・スマホ と若い子達に沢山娯楽を与え
金融知識がつかない様にうまく作り
搾取していく企業たちばかり
親もその環境で育ち
金融リテラシーはないのがほとんど
・住宅ローン
・残クレアルファード
・民間保険
・大手通信キャリア
・スタバ通い
・教育費
コレらを常識の様に掴まされ
社畜をやらされる人生になる
コレが義務教育と呼ばれる
『社畜工場』
かつての私はその工場から出荷し
見事なまでににハマりました
税金や年金の正体を知らず
毎月生活費はカツカツ、
クレカの金利も乗り返済に震える毎日
それでも
「今が楽しければいい。お金はまた稼げばいい」そんな思考で、日々を謳歌していた、マッッッッジ国と企業にとって
最高の「カモ」でした、、、
2026年 国民負担率47%
もしこのまま義務教育に金融知識が
ない若者ばかりになったらそれこそ
日本は終わるよ。

ほんもの寺子屋の生徒が公立高校合格

2026-03-13 | 八方良しを目指して

講演会と同じく、子ども達を守り、日本再建のために店主が同志と運営している小中一貫の「ほんもの寺子屋」は、今月で創立から満5年となり、初の卒業生が誕生します。5年間学校には行かず、ほんもの寺子屋に通い大きな成長を遂げてくれた生徒が、公立・私立共に高校に合格しました(過去に2年半、通っていた生徒も同じく両方共に合格)。私立や通信制と違い、一般的には、中学に行がずに公立高校合格は難しいと思われていると思います。
講師・保護者・ご寄付をいただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました!
ここまで5年間、想像以上の困難、辛いことがありましたが、続けてきて良かったと思います(泣)。

ほんもの寺子屋は、進学を目的としておらず、考えることを大切にして、テスト・受験のための暗記・詰め込み教育は行っていません。テストも通知表も制服も校則もありません(十五訓はあります・添付)。実生活に役立つ学び、自分の力で幸せに生きる力を身につける、地元山梨・日本のことを学ぶことを目的にしています。
ただし、生徒が進学を希望すれば対応しています。少人数(定員12名)教育で、運営側も臨機応変に動けるからできることです。
主の講師で共同代表の前田友和さんは家庭教師歴20年以上のプロですし、他にも家庭教師や元教員の講師もいますので、高水準で適切な指導受験対策ができ、生徒の頑張りと合わさって合格につながりました。寺子屋での経験を活かして、高校生活を送ってもらえればと思っています。

①”学びの場”であるほんもの寺子屋は、”居場所”的な所が多いフリースクールと違う(居場所も必要です)
②小中学校に行かなくても、高校進学も可能
ということを証明できたことは良かったと思います。

卒業・合格はおめでたいのですが、卒業生が生まれる=生徒が減ります。寺子屋は学校と違い、4月になれば生徒が入学してくるというわけではありません。
山梨は長野や鳥取などと違い、まだ補助金・助成金がなく、赤字運営が続いています。皆様からのご寄付のおかげで継続できている(大感謝!)状態で、生徒減により赤字が拡大すると継続が難しくなります。
素晴らしい講師陣が素晴らしい授業をしているのに、共同代表の私の力不足で生徒が少なくて、非常にもったいない状態ですが、移住して入学した生徒がいます。移住してでも通う価値は充分にあると考えていますし、現状の学校に通わせるリスク・問題は大きいと考えています。だから寺子屋を創ったわけです。
見学・体験ができますので、周りに小中学生のお子さん、お孫さんがいらしたらぜひご紹介ください!

以下でご寄付も受付中です。
ほんもの寺子屋 山梨中央銀行 貢川支店263 普通771566

上記のご寄付に加え、以前ご紹介したように、電氣代を削減しながらほんもの寺子屋に寄付する方法もあります。
ご家庭やお仕事場の電力会社をテラエナジーさんに変え(沖縄以外の方はどこにお住いでもOK)、寄付先に「ほんもの寺子屋」
https://tera-energy.com/post/donation/post-5029/
を選んでいただくと、「電氣代を下げながら、寺子屋に寄付できる」という画期的な仕組みですので、よろしければお願い致します。

そして、皆様も全国各地に寺子屋を創ってください!


初の富士宮講演満員御礼

2026-03-10 | 八方良しを目指して

昨日9日、富士宮では初めての講演体験会、無事、定員超えの大盛況で終えることができました。
主催の岸野さん、とても素晴らしい会場を使わせてくださった大頂寺さん、ご参加いただいた皆様に感謝です。

私の講演会も13年目になりましたが、初回でこれほど多くの方にご参加いただいたのは、今年で6年連続6回目となる佐世保の菌ちゃんファームさん以来です。権威も肩書きもなく、無名な私の話ですから、本当に有難いことです。
大勢なのに遅れて来る方もほとんどいなくて、和服率も高く、富士宮、凄いです。

私の講演体験会は、トークライブ、と言ってもよく、ご参加の皆様と作り上げていく要素があります。
よく音楽のライブで、お客さんがたくさんでノリが良いとミュージシャンものっていくのと同じで、生身の人間が原稿を見ずに2時間半話し続ける(体験もしていただきながら)ので、やはり皆様の反応に影響を受けます。その点でも今回は良い内容だったと思いますし、懇親会でもコミュニティや寺子屋の話もでき、参加者同士が繋がってくださり、いつも考えている懇親会の目的も果たすことができ、意義ある会になりました。

まだ私の力不足で主催の方に集客のご苦労をかけてしまうことがありますが、この12年の間に、「日本を救うお話・活動」「日本人が一番聴くべき講演」「日本人なら絶対に聴いたほうが良い」などのご感想をいただいたり、今回も「身体に氣をつけて、全国で講演を続けてほしい」と嬉しいお言葉をいただきました。私達の暮らしを守り、幸せに暮らすため、子ども達・日本を救い、繋いでいくために、4月からも全国を回らせていただきますので各地で満席となりますよう、お誘い合せの上、ご参加いただければ幸いです。

もう行動しないと間に合いません。
主催の岸野さんは
「日本の本物を残すためには、買物は投票だから
①買うこと
②買える自分になる
③周りの人に伝える
ことが大事」と仰っていました。

なぜ九州でも車で行って、リアルで13年伝え続けているか?
日本の素晴らしい伝統・文化・物造り・精神・子ども達・私達の暮らしや命を守り、次世代に繋ぎたいからです。そして、今回もそうでしたが、主催の方、会場の大頂寺さん、ご参加の皆様が喜んでくださるから。それが原動力になっています。

感染騒動の嘘はわかっている人でも、〇〇損で本を買ったり、キャッシュレス会計をしていることは少なくありません。八方良しの社会を創る=ひっくり返すには、氣づく人を増やし、氣づいた人から実践・行動していく、それ以外に方法はありません。だから13年続けているのです。


ご感想の一部を載せておきます。



「あまり期待せずに来たけど、内容にびっくりしました。来て良かったです」

「耳が痛かったです。今度は、ツアーを組んで山梨に伺います」

「6年前に一度講演を聴かせていただき、しばらくは個人店で現金で買物をしていたけど、忘れてしまうのですよね。今日のお話を聴いて、氣持ちを新たに実践をしていきたいと思いました」

「今日のお話は、絶対にメディアでは言わない話だから、私達が広めていく必要がありますね」

本物を教えてくださりありがとうございます。お金のお話難しいと思って考えないようにしようと思いながら生きてきてしまったので今日の話や本を読みながらわたしにできることから始めようと思います!
コロナが流行った時のお話も聴けてよかったです。まとめて下さっているチラシを見ると今まで信じていたものに確信になりました。今日は行ってよかったです


「お話を多くの人に届けたいと思いました」

「農業でも工芸でも、どれだけの工程を経て、できているのか、ということを考える必要がありますね。今まで古き良き物を大事にしてきませんでした。丁寧に生きたいと思っていたので、お話が有難かったです。日常生活が変わらないと意味がないですよね。先人の叡智に氣づき、衣食住を調えることで変わっていくと思います。日本人の美意識を持って暮らしていきたいです」

「魂が震えるお話でした。私も武道をやっているので、和の道を伝えられる人になりたいです。日本人の魂・遺伝子があります。それを日本に漲らせたいです。日本って素晴らしいですね。懇親会でお話してくださったように、2の法則で伝えていこうと思います。」

「安物買いは良くないですね。日本の良い物を大切にして、回りの人のために動いていこうと思いました」

「おかしいことにはおかしいと声をあげていきましょう。日本の心を取り戻したいです」

「お話を伺って、色々なことが繋がりました。職人さんが物に込めているものがあり、それを感じるのですよね。貴重なお話、ありがとうございました」

「人の手じゃないと作れないものがあって、そういう物を所有する、ということは意味があります。外国人が日本を評価しているのに、日本人は外国に憧れて、外国のものばかり。或いは100円ショップ。なんで自分の国の良い物を買わないのか?」

「昔は豊かだったけど、日本の空氣が変わってきたのを感じていました。ある時に、自然にこうなったのではなく、決められてこうなったことに氣づいて、周りの人に伝えたけど、わかってもらえなかったです。でも、最近はわかってくれる人が周りに増えてきました。講演会のおかげで今日のご縁も、本当に有難いです。」

「今日はありがとうございました。日本を大切にしていきます」

ご講演、ありがとうございます❣️ 滅びようとしている日本の伝統文化に危機感を感じており、日本人の精神の喪失でもあります。微力ながら抗って進んでいきたいと思っております。

素晴らしかったです。 八方良しには感動しました。 日本をもっと知りたいと思いました。

日本の素晴らしい物に囲まれてはいましたが、簡単に「今どき!」に変えてしまい捨てたりしてしまい、失って初めて気がつく事が多くありました。そんな日々の中で今改めて日本の素晴らしさを再確認したいと思う様になったタイミングでしたのでこのご縁は本当にありがたいです。家具を買い替えたい!でも何を選べば良いかわからない!どこで買えるのかわからない!そんな時でもありました。保坂さんの事をもっと早く知れていたらと思いますが、でもこれだけ良い物悪い物を体感する事が出来たので、良かったと思います。これをご縁にこれからよろしくお願いします。

「日本人の類まれな精神性・魂・心。日本の素晴らしさに氣づくことですね。日本が世界のお手本になることが必要」

「日本の本物を買うこと、買える自分になること、今、それが難しければ、周りの人に伝えること。できることをやることが大事ですね」

素敵なお話をありがとうございました🙇‍♀️ 当たり前の事を忘れかけていたな、という事に気づかせて頂きました😌 八方良しな暮らしを少しずつ取り入れていきたいと思います!

素敵な講演会をありがとうございました! 保坂さんのお話が今の私にとても響いて、お話の内容も職人さんの手仕事の品々も予想以上にどれも最高でした‼️ 今回保坂さんとご縁ができて本当嬉しかったです。 はるばる富士宮に出かけた甲斐がありました! 帰宅後、興奮気味で保坂さんのことを伝えまして、 とにかく一度一緒に山梨行こう!と早速計画しております笑」







当店お勧めの花粉症対策3つ

2026-03-09 | お勧め

まず、花粉症の原因は、杉や檜の花粉と言われていますが、花粉自体に問題があるのではなく、花粉に付着する空氣中の化学物質が原因だと考えています。空氣が汚れているということですね。
もう一つは、私達の体の問題。
私(店主)自身、昔は花粉症の症状が酷く、この時期は犯罪者のように「帽子にマスクにツルツルの服」という格好をしていました。その後、牛乳を飲むのを止め、食(調味料やお米など)を本物に変えたところ、症状はあまり出なくなりました。他の対策としては、炭入りのものを食べることをやっていました。

当店の対策としてお勧めは、以下の3点です。

①無農薬無化学肥料の「べにふうき緑茶」
メチル化カテキンが多く含まれており、花粉症の症状を抑えたり、インフルエンザ対策にも有効とされています。
普通のお茶は、野菜の何倍もの農薬・化学肥料を使いますので、お茶は絶対に無農薬がお勧めです。
無農薬なのに価格がお手頃なんです!

②炭師原さんの「炭塩」
超こだわりの微粉末の炭で排毒と山と海のミネラルが両方摂れます。

③和紙のマスク
私は風邪をひいていない人が感染対策として常時マスクをするのは逆効果という立場です。特に使い捨てマスクは、体にも環境にも良くありません。
和紙のマスクは添付の画像のように利点がたくさんあり、お勧めです。

例年は、花粉対策としてのマスクもしませんが、今年は飛散量が異常に多いということで、日によっては必要かと思っています。


国分寺・茅ヶ崎講演のご感想

2026-03-08 | 八方良しを目指して

先日、東京・神奈川での2日連続講演「八方良しを目指して」を無事に終えることができました。
主催・ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
両日共に、懇親会のお料理もプロが作ってくださり、最高でした。
明日9日は富士宮で講演で、ほぼ定員になっているようです。

2月28日(土) 国分寺講演
「懇親会も含め、内容の濃い会になりましたね。 これも、ご人徳の賜物ですね」

「その通り、ということばかりでした。循環させることが大事ですね。懇親会での寺子屋のお話も良かったです」

「貴重なお話をありがとうございました。普段、洗脳されていることに氣づきました。知らないうちに安物を買わされていますね。どこで作られたものか、着る物も意識していきたいです」

「講演4回目位ですが、外に漏らしてはダメ、ということを聴くたびにすく忘れちゃう(笑)ので、また氣をつけていきます」


「うなづくことばかりでした。これだけすごい品物を一堂に見られることはないですね。家のものと全部取り替えたい(笑)。
早く効率的に、から、ゆっくり丁寧に生きる、に生き直そうと思います。子どもの頃から必要なことと思います。早期教育が流行っていて心配です。
早速、銅のドリッパーでコーヒーを淹れましたが、確かに味が変わります👍 まろやかでほんのり香り高くなります」

素晴らしい集いでした。懇親会で素敵なご縁がつながり、深く感謝致します」

3月1日(日) 茅ヶ崎講演
講演、心が震えました。日本人が日本人を認めない国だなとは常々感じておりましたが、私を含め、いつの間にやら手軽さ、効率的、目先のスムーズさに囚われすぎていることに気づきました。
手をかけ、丁寧に、更には何十年も先を見越した上での行動や道具を日本人は作り続けていたのかと思うとなんでこんなになったかな〜😱と思わずにはいられませんでした。
こんなだから短気になったり、小さくまとまった人間性になってしまったのだろうなぁ~とも。
いろんな意味で、日本や日本人で在る姿を孫に伝えていきたいです。貴重なお話をありがとうございました🙏

「どっぷり洗脳されていることがわかりました。「愛用」に感動しました。
聞き応えのあるお話で、早速2人に話ましたよ。次は一緒に行けたらと思います

「買物の仕方を考えます。ネットショッピングはやめます」

「日本伝統の物造りの想いに共感しました。お話を聴けて嬉しかったです」

「日本の技術は凄くて、日本の美しい物が大好きです。日常的に使えることが大事で、素晴らしいですね。少しづつ生活に取り入れていきたいです」

「昔の日本の良い物がなくなっているのを実感しています。消費から愛用へ。豊かな世界ですね。
本物を扱う人を介してエンドユーザーと作り手、育て手がつながる世界が広がることをせつに願っております。

「職人の氣持ちや熱意を聴くことができて良かったです」

「こういう本物に触れられる機会は本当に素晴らしいです。これから買っていきたいです」

「うなづくことばかりでした。日本の文化・芸術を日本人が誇りに思うこと、代々繋いでいくことは生きている証で、アイデンティティに繋がります。
価値を子ども達が認識して、守っていかないと。保坂さんは自分を度外視して色々な活動をされていて、自分への信頼が強いのでしょうね」

大切なお話ありがとうございました!本物の体験!とっても楽しかったです。改めて日本の古い良き品物の本当の良さを実感しました

本日は素晴らしいお話しを聞かせて頂きありがとうございました🙏😌 ハッとさせられました。
もっともっと大切に生きたいです… なかなか悩ましい事も多い今日この頃ですが、丁寧に、大切に生きようと思います。そして、楽しく🎶 次は八ヶ岳で! 出会いに感謝です」


貴重なお話をありがとうございました。職人さんの素晴らしい道具の数々にため息連続でした!

とても素敵な商品を見せていただきありがとうございました!
すべて魅力的で、使いたいし次世代に残さねばならない技術ですね。それを伝えて販売されている志、素晴らしいです。
私も自然農で家庭菜園ですが畑をやってまして、できた作物は周りの大切な方々に配って食べてもらったり、仲間で味噌作りをやって、手作り味噌ファンを増やし、ランチには自家製発酵食品や畑の野菜をふんだんに使って味わってもらってます。
旬の食べ物、海産物も!みんな、煮豆すらも作ったことがなく、大豆の浸水や煮る経験も感激してくれます。今は生の取りたて人参の味とか、めかぶやひじきのお料理も喜んでもらったり。
なので日本のホンモノを大切に残したい気持ち、とても共感です!!
昨晩は銅のやかんでさっそくお湯を沸かしました。お湯がまろやかになってて、舌触りが違うというか!お茶が大好きなので、毎日大活躍してもらえそうです😆
ホンモノをひとつひとつ生活に足していって、丁寧な暮らしを楽しみ、また広げていきたいです。


主催のお二人から
皆様が、話をしっかり受け止め、沢山の方が本物を持ち帰ってくださり 嬉しかったです。
日本の素晴らしさをまず認識して自信を取り戻し、 技術者をまもる!素晴らしいです。
CDききました! 想いが25年、全くぶれていないし歌も素敵です。3曲ともメッセージがあり今の時代に聴いても素敵ですね💕


本当に素敵なお話し、お品物をありがとうございましたm(__)m
やっぱりいいモノ、いいお料理は、美しいし波動の高さを感じますね💓 まだこの場に美しい気が漂っていて、余韻に触れています^ ^
本当にありがとうございました😊😊


※写真1枚目 茅ヶ崎講演の様子 2枚目茅ヶ崎懇親会 遠藤さんの最高のお料理




ほんもの寺子屋で礼儀作法の授業

2026-03-07 | 八方良しを目指して

テストの点数よりも、心を育てるという点(そもそも寺子屋はテストがありませんが)で、礼儀作法の授業は重要視しています。2月に続き、私も参加することができました。
2月19日「礼儀作法の授業」
https://www.hosaka-n.jp/art/7553.html
本当に素晴らしい先生で、有難いです。

今回は、いつも氣になっていた玄関の上がり方をご指導いただきました。
よく履物を揃えるために、後ろ向きに上がることがありますが、本来はNGです。前向きに上がって、どうやって身体の向きを変えるか?そして、座って履物を揃える。次の人がいる時には、その人が置けるように、端に置く。訪ねた家の人や次の人のことを考えて行動します。

次に、部屋に入るわけですが、今度は襖や障子の開け方と中に入ってからの閉め方です。
後で思い出せるように、習ったことをノートに書きました。とても重要なことが1つありますが、大人も私も含め、普段やっている人はほとんどいないでしょう。なので、生徒には保護者や寺子屋の講師陣にも教えてあげてね、と伝えました。
「知行合一」
学んだだけではなく、日常の生活=家庭や寺子屋で落とし込み実践することが大事です。常に心掛けることで、所作や心が変わっていくと思います。

次に、雛祭りのことを教えていただきました。
雛人形の起源について。
何のために?
雛飾りは、何を再現したもの?
なぜ、「桃」の節句?
貝合わせについて。
菱餅の色は何を表している?

最近は、お子さんの初節句の時に、雛人形をお孫さんに贈ろうとする祖父母の方に「雛人形はいらない」という親御さんがいらっしゃるようですが、雛祭りの歴史・文化をきちんと学び、文化を守り継承する大切さを知っていれば、そんな話にはならないはずです。

私がいつも言っている、「日本人が日本のことを知らない」。
だから、大人向けには講演会、子どもたちには寺子屋です。
学校で、子ども達に日本の歴史・伝統・文化などをきちんと教えない、傳えないのは致命的な問題だと思います。
日本語がどれだけ素晴らしい言語か、もほとんどの日本人が知りません(私の著書の中で、日本語の素晴らしさがよくわかる本を紹介しています)。だから、「英語がかっこいい」、なんでも横文字・カタカナになります。
小学校3年から英語、中学でダンス必修、ギガスクール。やっていることが真逆です。
まずは、日本語、踊るなら日舞、デジタルではなくアナログ(海外はデジタルから紙の教科書に戻しています)。

自国の歴史・伝統・文化の素晴らしさや価値がわからないから、守ろうとしない、次世代に繋ごうとしません。それがGHQの狙いでこういう教育が続いてきたわけで、子ども達や日本を守るためには教育も大転換するしかないのです。

子ども達~(小中学生)、学校に行っている場合じゃないぞ~。ほんもの寺子屋へどうぞ!
日本を立て直すための学びの場です。
江戸時代のように、寺子屋・藩校を日本中に! 教育が国の根幹。日本復活の鍵です。

※写真の椿の木の雛人形は、先生が以前、うちの店で購入してくださったもの


3月7日(土)~4月18日(土)「古縮緬五月人形展」開催

2026-03-06 | 展示会

明日7日から27年連続27回目となる「古縮緬五月人形展」を2階ギャラリーで開催します。
人形・兜・鯉幟・名前旗・屏風・暖簾・タペストリなどご覧になれます。
出し入れ簡単・コンパクト・価値が高い貴重な1点物の衣装・生地で、初節句にお勧めです。
五月人形も雛人形同様、色々なお顔の人形がありますので、お好みでお選びいただけます。
1階ショップでは、小黒三郎さんの五月人形やミニ飾りもございます。季節の演出にどうぞ。
他のインテリア商品なども冬物から春物に変わっています。

※山梨は4月3日に雛祭りの所が多いため、規模は縮小しますが雛人形も引き続き展示販売しています。


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