保坂紀夫・竹の造形美術館の入口正面に、書が飾ってあります。
解説ツアーでご説明していますが、以前、美術館で特別企画を開催した時に、甲府市の書家・石原美歩先生が尺八奏者の岩間龍山先生の生演奏に合わせて、書道パフォーマンスで書いてくださったものです。
竹の美術館ということで、「花意竹情」と書いてくださいました。右側の絵もささっと、あっという間に描かれました。絵も素晴らしくて驚いた記憶があります。
「花意竹情(かいちくじょう)」とは、
花は人を惹きつける魅力があり、竹は風にまかせて素直に揺れる情をもっている
「花のように氣高く優しい、竹のように真っ直ぐでしなやかな心」という意味とのこと。
素晴らしい書家さんの素晴らしい書を展示させていただき、本当に有難いことです。6月20日に開館した、保坂耕人文学館の入口の看板も石原先生の書です。写真よりも、生で実物を見ると、素晴らしさが分かります。
尺八を演奏してくださった岩間先生は、昨年突然お亡くなりになり、本当に残念でした。
父(保坂紀夫)は、岩間先生に尺八を習っていたことがあります。
尺八も父の作品と同じく”真竹”で出来ており、竹繋がりでした。
解説ツアーでご説明していますが、以前、美術館で特別企画を開催した時に、甲府市の書家・石原美歩先生が尺八奏者の岩間龍山先生の生演奏に合わせて、書道パフォーマンスで書いてくださったものです。
竹の美術館ということで、「花意竹情」と書いてくださいました。右側の絵もささっと、あっという間に描かれました。絵も素晴らしくて驚いた記憶があります。
「花意竹情(かいちくじょう)」とは、
花は人を惹きつける魅力があり、竹は風にまかせて素直に揺れる情をもっている
「花のように氣高く優しい、竹のように真っ直ぐでしなやかな心」という意味とのこと。
素晴らしい書家さんの素晴らしい書を展示させていただき、本当に有難いことです。6月20日に開館した、保坂耕人文学館の入口の看板も石原先生の書です。写真よりも、生で実物を見ると、素晴らしさが分かります。
尺八を演奏してくださった岩間先生は、昨年突然お亡くなりになり、本当に残念でした。
父(保坂紀夫)は、岩間先生に尺八を習っていたことがあります。
尺八も父の作品と同じく”真竹”で出来ており、竹繋がりでした。























