44周年&令和8年竹の造形美術館開館&20周年

2026-05-02 | 店のこと

昨日、5月1日で、日本の匠と美ほさかは44周年となりました。お客様・職人さん・両親・家族・今まで関わってくださった皆様のお陰で奇跡が起きました。心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
このご時勢の中、よく44年も続いたものだと思います。

そして昨日は令和8年の保坂紀夫・竹の造形美術館の開館日でした。今年は9月23日までの開館で例年通り完全予約制です(甲府店は10月7日まで休業予定。来店ご希望の方は事前にご連絡ください)。美術館も今年は20周年ということで節目の年です。九州の講演ツアーから戻ってからの準備でギリギリでしたが、なんとか初日を終えました。
20周年ということで、父・保坂紀夫の「俺が評価されるのは死んでから」を実現する年にできれば、と思っています。
世界中の人が、保坂紀夫の奇跡的な作品を知ってもらえるように。

まだ竹の作品の解説ツアーに参加したことがない方は、今年はぜひ!です。息子(私)の生解説は、私が生きているうちしか体験できませんので。
周りに美味しいお店がたくさんあるので、ご紹介もできます。昼食や夕食とセットでお越しください。
ご予約、お待ちしています!


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