竹の造形美術館、今年の開館は残り2ヶ月

2026-07-21 | 店のこと

暑中お見舞い申し上げます
”夏暑くて冬寒い盆地”の甲府は最高氣温が38度を超えていますが、竹の造形美術館は標高1060M。10度は涼しくて、甲府の暑さと比べると天国です(笑)。

あっという間に今年も半年が過ぎ、7月も後半。今年は9月23日まで開館の保坂紀夫・竹の造形美術館/日本の匠と美ほさか八ヶ岳店と同敷地内の保坂耕人文学館。残り2ヶ月となりました(10月8日~4月は甲府店で営業)

先日のUTYニュースをご覧になり、初来館された若いご夫婦(UTYさん、ありがとうございました!)。「甲府に住んでいるのに、甲府のお店も美術館も知らなかったんです」とのこと。
竹の作品解説ツアーでは、「すごっ!」を連発され、工芸品の解説体験ツアーでは、「すごっ!」「軽っ(かるっ)!」の連発。多分、「すごっ!」「軽っ(かるっ)!」を2時間半の間に数十回言われたと思います(笑)。
「こんな体験ができるとは想像していなかった」「めちゃくちゃ面白かったです」と仰っていました。奥様は髪も”つやつやサラサラ”に変身して、笑顔でお帰りになり(講演会やツアーに参加された方は、理由がお分かりになりますね)、「本物との出逢いで人生が変わる」を体験されました。美術館は、40代以上のお客様が多いのですが、若い方にご参加いただけると、また嬉しいものです。

解説ツアーは、予約制で2~8名様で行っています。定員になるとその日は予約できなくなりますので、早めのご予約がお勧めです。お一人の場合は、他の予約の方の日時に合わせていただくことになります。
現時点で予約可能な日時、下に掲載しておきます(予約状況は随時変わります)。こうしてみると、今年予約可能な日は残り33日。
保坂紀夫の作品の”息子”の解説ツアーを聴けるのは、当然ですが私が生きている間、動ける間だけ。あと何年生きるか動けるかわかりませんが、何年後か何十年後には絶対に聴けなくなります。工芸品も、売れているのに職人さんがやめて買えなくなったものもありますし、これからも買えなくなるものは増えていくでしょう。
世界最高の芸術と世界最高のMade in Japanが同時に楽しめる唯一無二の体験。
「未体験のことは正しく想像できない」のです。未体験の方はぜひ!


7月
23日(木)午前午後
25日(土)14時~
26日(日)午前
30日(木)10時~
31日(金)午前午後

8月
1日(土)午前午後
2日(日)午前午後
6日(木)9時~
7日(金)14時~
8日(土)午前午後
9日(日)午前午後
11日(火祝)午前午後
12日(水)午前午後
13日(木)午前午後
14日(金)15時30分~
15日(土)午前午後
16日(日)午前午後
19日(水)午前午後
20日(木)午前午後
21日(金)午前午後
26日(水)午後
27日(木)午前午後
28日(金)9時30分~
30日(日)午前

9月
3日(木)午後
4日(金)午前午後
5日(土)午前午後
17日(木)午前午後
18日(金)午前午後
20日(日)午前午後
21日(月祝)午前午後
22日(火祝)午前午後
23日(水祝)午前

9月11~13日は、美術館内のショップで「ノグチミエコ硝子展」を2年ぶりに開催予定で、またご案内します。


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