令和七年もありがとうございました

2025-12-30 | 店のこと

今年も皆様にご愛顧いただいたおかげで、無事に甲府店の今年最後の営業日(12月26日)を終えることができました。
誠にありがとうございます。
トップページやインスタに記載のとおり、27日~1月7日まで休業ですが、休業期間中も前日までにお電話をいただければ店を開けていますので、昨日は4組、今日も1組、お客様がいらっしゃいました。
明日の大晦日でも元日でも来店ご希望の方は、お電話ください。
1月8日(木)の営業再開日から、2階ギャラリーで「古縮緬雛人形展」、1階ショップで「ちいさな雛人形展」を同時開催します。

また、今年、全国各地で講演を主催・講演にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
各地で八方塞がりから「八方良し」に転換するための実践・行動が広がっていること、嬉しく思います。
来年の講演は、東京から始まります。現在決まっている予定は、以下に掲載しています。
https://www.hosaka-n.jp/news/7517.html
皆様にお会いできれば幸いです。

ほんもの寺子屋も2学期が無事終了しました。
生徒・保護者・講師・ご寄付で支えてくださった皆様に感謝です。
来春、寺子屋初の卒業生が誕生します。喜ばしいことですが、生徒が一人減りますので、生徒募集にも力を入れていきます。添付のポスター・ちらしをA3・A4で作りますので、貼っていただける所がありましたら教えてください。

これからも、より良い未来を子ども達に手渡せるよう、行動・実践=志事を続けて参りますので、「協力は強力」。
皆様と力を合わせていければ、と考えています。


今日は、1年間のお礼に墓参りに行ってきました。毎年風が強く寒い墓地なのですが、珍しくポカポカ陽氣でした。
今年は個人的には辛い1年でしたが、2年半前の5箇所骨折、丁度1年前は緊急手術をしたことを思えば、大きな怪我・事故なく健康に過ごせましたから、有難く幸せなことです。

皆様も良いお年をお迎えください。


森と熊のお話

2025-12-27 | 社会評論

森をどうしたら、良いか?
根本的に間違っていた。
私達が熊が降りてくる原因を作ったのです。

先人、ご先祖様のほうが我々よりもずっと賢かった。進んでいた。自然と共生していました。
先人が長い年月積み重ねてきた智慧・工夫・技術=「傳統」。
それがいかに価値があるものかを日本人が知らない、わかっていない。
「古臭い」と言って捨ててきました。

新しいもの、現代のほうが昔よりも進んでいる、というのは思いあがりで、どんどん退化・劣化・悪化しています。
少なくとも、森を伐採してのメガソーラーは即時禁止すべきで、オフグリッドのソーラーとは真逆の思想です。
現代は、医療も農業も教育も全分野根本的に間違っていると思います。自分で問題を作りだし、対症療法でさらに悪化させる。熊のことも同じでしょう。

熊は、害獣ではなく、人間の間違った行為による被害者。
夏の異常な高温も熊も、「私達がやってきたこと、やっていることが間違っている」と教えてくれているのに、氣がつかない、転換できない。
間違ったことを続ければ悪化する。当然のことです。
だから、転換するしかない、と傳え続けているのです。
 
下記をクリックして、FM八ヶ岳12月18日の放送をお聴きください。
暮らしの羅針盤

多くの学びがある動画

2025-12-23 | 八方良しを目指して

以下の動画、色々な意味でお勧めです。
「日本一のサバイバル自給自足の暮らし」

https://www.youtube.com/watch?v=f6NlkHNR-nA

日本復活の鍵 寺子屋

2025-12-22 | 八方良しを目指して

ここのところ寺子屋の投稿が増えておりますが、私が本業の店を犠牲にしてまで、寺子屋を立ち上げ、大変なことがあっても継続してきたのは、日本を復活させるには国家の根幹である教育が最重要であり、日本・日本人のための、まともな学びの場が絶対に必要だと考えているからです。
感染騒動で、いかに学校がおかしな所か、資本家・外国勢力の都合で動いている、子ども達のためにならないことをやっている、洗脳機関ということが証明されました。
偏差値教育やGIGAスクールなども同じくで、弊害が大きく、子ども達のためになりませんし、社会や日本が良くなるはずがありません。

どの分野でも現場の多くのは良い人で真面目に働いていますが、上の方針・指示が間違っているのです。上は外国ですから。
間違った方針、理不尽なことには、おかしいと声をあげる、従わない、という手本を見せなければいけない先生が、それができず、声をあげない、従う。これでは教育になりません。そういう先生を育てたのも義務教育です。

本の傳統・文化も海外の資本家にとっては邪魔だから、素晴らしさや凄さを学校で教えない。触れされない。給食をパンと牛乳にしたりと、すべての分野で欧米化させました。
畳の教室はありません。畳があることにより、茶道・床の間など日本の様々な文化が発展してきたのですが、畳=和室が無くなれば、様々な日本の傳統や文化が消滅します。


接種やマスク家族との面会制限でさえ、なんでもいうことをきく、おかしいと声をあげない人間、労働者として使いやすい、給料・組織に依存する人間を大量生産する教育。資本家にとって都合が良いのです。
自営業は戦後50%位だったのが、今は約10%。自立から依存させることに成功しました。

お金のため、世間体のためには、おかしいと思うことでもやる、そもそもおかしいと感じることもできない、調べもしない。
中身も知らず、添付文書に何が書いてあるかも知らずに、ろくに治験もされていない命を失うような危険なもの(ロット番号により危険度が違う)を8割の人が自分の身体に入れました。本当はこの時点が終わっている、と言っても過言ではないでしょう。
だから、私は2020年から必死で警鐘を鳴らしていました。
接種により多数の死者・後遺症が生まれたにもかかわらず、それも隠蔽され、いまだに中止されず、子宮頸癌接種もテレビコマーシャルで宣伝しています。有り得ないことです。
学校とマスメディアが支配・洗脳の大きな武器=2大洗脳装置。

因数分解ができることと、感染騒動・消費税増税理由の嘘や接種の危険性が見抜けること、どちらが大事でしょうか?
以下の動画で原口真一先生が仰っているように、学校は取り返しがつかないことをやり、今もまた同じ過ちを繰り返そうとしています。
https://www.youtube.com/watch?v=cj71L6GJQqQ
教師が騒動で犯した過ちを認めていない、総括していない、謝罪していないので、本質として変わっていないのです、

だから、洗脳しない、本当のことを教える、子どもたちのための、子ども達を守る学びの場が必要。
そしてマスメディアに洗脳されないように育てていく。
そうすれば、2大洗脳装置が力を失い、洗脳されていない人が増えていく。
そうなった時に、日本は真に復活するのです。

ほんもの寺子屋は生徒募集中で、随時体験・見学を受け付けています
(火・木・土曜日)。場所は、甲府市富竹です。
他に月に一度、日曜日に体験・見学ができる日を設けています。3学期は、令和8年1月25日、2月22日、3月15日です。
ご希望の方は、070-5013-1934(共同代表・保坂)まで、ご連絡ください。




感染騒動創作の目的

2025-12-21 | 社会評論

ドイツのアリス・ワイデルさんが、感染騒動創作の目的を明確にお話されています。
1つの出来事で複数の目的を果たしています。

この動画の中で話されているのは
①抑圧的措置がどこまで可能か
②どこまで従うのか実験
③私のような従わない不都合な市民を排除するために監視社会へ=デジタル化推進
④次の”予行演習”

他にも
⑤多国籍企業・資本家の利益
⑥人口削減
⑦中小企業・個人事業潰し
など、見事に実現したわけです。

⑧どれぐらいの割合の人が、嘘に騙されるか?詐欺に引っかかるか?洗脳されるか?
⑨わかっていても、立場やお金のために従うのか?
もわかったでしょう。
日本は義務や罰金も無しなのに、99%マスクでしたから、思う壺でした。

だから従ってはいけないのです。


ほんもの寺子屋 傳統工藝の授業

2025-12-19 | 八方良しを目指して

ほんもの寺子屋で、私が傳統工藝の授業を行いました。
今回は工藝品の紹介ではなく、以下のような話をしました。

今は、伝統工芸と書くけれども、昔は「傳」「藝」だったということ。

塚原龍雲著「なぜ日本の手しごとが世界を変えるのか」という本の内容を少し紹介しました。

本物とはどういうものか?という問いに答えてもらい、
私の著書に本物とはどういうものかを15個書いたので、それを紹介しました。

偽物だらけの世の中になったので、本物を知る人が少なくなり、偽物が普通のもの、当たり前になっていること。
固定種で無農薬・無肥料で野菜を作っている知人に、一般的なF1の種で農薬・化学肥料を使って栽培された人参と食べ比べをさせてもらった話をしました。
もうまったく別物で、同じ「人参」という名前で呼んではいけないくらい違います。
味がしないものをドレッシングでごまかして食べているんですね。
本物はドレッシングは要らない。
竹の造形美術館は、山梨県の無垢の木で建てていますが、本物の無垢の木を使えば、建物自体から良い香りがするので、お手洗いに芳香剤も消臭剤も要らないのと同じです。

伝統の物や本物を残したい、と生徒が言ったので、
なぜ伝統の物や本物が消滅しようとしているのか、本物を残すにはどうしたら良いか、を話しました。
現状は、大人は「残したい」と言いながら、消滅させる、思いとは真逆の行動や選択・お金の使い方をしています。
今の社会の根幹の話なので、「資本主義」についても話しました。

GHQにされた洗脳2つ、伝えました。
①日本よりも欧米のほうが優れている、進んでいる、かっこいい。
②古いものよりも新しいものの方が良い
実際は逆のことが多いです。この価値観が、日本の傳統文化を衰退させてきました。

ほんもの寺子屋共同代表の前田さんが、「山梨トリビア」を12年間1日も休まず、約4800日連続で投稿しています。偉業です。
これは、まず「好きになるには、知ることから」という考えが根底にあります。
私の著書「八方良しを目指して 山梨・日本を元氣に!」の副題も「すべては知ることから始まる」
大事なのは、「知ること」。
いつも「出逢わなければ、億万長者でも買えない」と言っています。
知らなければ選択することができません。だから、私達は学びの場を創り、生徒達に学んでもらっていること。

もう一つは、「価値がわかるかどうか?」
書いたように、「和のものよりも洋のもののほうが価値がある」という洗脳をされ続けてきました。
価値がある、貴重だと思わなければ、守ろうとしない、残そうとしない、繋ごうとしない。
日本の伝統・文化・工藝が、いかに価値があるか、を日本の学校では教えません。日本が消滅しようとしている1つの理由です。
寺子屋で職場体験させていただいた、江戸時代から続く7代目の松林軒さん。家族で代々続いている家業。どれほど価値があることか。
ほんもの寺子屋の価値、講師の方々の授業の価値も、わかる大人・保護者がどれだけいるか?
価値が分かれば、「移住してでも通わせたい」「通えていることが有難い」「全国に広げよう」となります。

山梨にも日本にも素晴らしいものがたくさんある、素晴らしい大人がたくさんいる。
「宝は足元に在る」
それを知ってもらう、体感してもらうための学びの場です。


傳統を守っていくためには、何を変えず、何を変えるのか?が重要。ということも話しました。

今は時代の変わり目であり、資本主義から自然・共生・循環主義へ転換する時ではないか、というこも傳えました。

最後は、仕事と志事について。
将来は、想いや志を持って「志事」ができる人になってほしい、という話をしました。

50分で色々話しましたね(笑)。



以下、「なぜ日本の手しごとが世界を変えるのか」より、生徒達に伝えた文章。

「大工って、職業じゃなくて、生き様」

私(保坂)『昔の大工さんは、建てた家に自分の名前を書いていた。
後世住む人にも、恥ずかしくない仕事をしたという、責任や誇りを持っていた。』と伝えました。

「先人たちが、気の遠くなるほど長い年月をかけて積み上げてきた「伝統」」

「伝統というのは、僕らが自分達よりずっと大きな巨人の肩に立たせてもらいながら、自分たちの新しい景色をつくっていく営み」

「工藝は目に見える形ではなく、本質はその背景に宿る心や精神性にある」

ーーー

GHQが日本の教育を変えた
https://www.instagram.com/reel/DSHbqmOkyvd/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==


ほんもの寺子屋 近現代史の授業

2025-12-15 | 八方良しを目指して

英国の歴史学者トインビーは、「自国の神話や歴史を学ばなくなった民族は、100年以内に必ず滅びる」という有名な言葉を残しています。その言葉通り、今のままでは日本は滅亡するでしょう。この状況で滅亡を阻止しようと行動しない、のは有り得ないので、私のすべての活動(店・美術館・講演会・共同体・寺子屋・情報誌発行・勉強会・ネットの情報発信・お金の使い方)は、日本滅亡を防ぐために行っています。=国防です。

義務教育の大きな問題の1つは、歴史教育です。
歴史は勝者が作る」のが世の常で、特に近現代史は、「自虐的歴史観」と言われる戦勝国に都合の良い内容が教えられ、日本人に贖罪意識を植え付け、自国に誇りを持てなくなるような、自己肯定感を失くす=子ども達・日本をダメにする洗脳教育がなされています。WGIPを行った、まさにGHQの戦略であり、歴史教育も日本・日本人のためではなく、外国勢力のためになされています。

先日、講師をお招きして、近現代史の授業をしていただきました。
私は都合により途中からの参加になったのですが、パール判事のことなど良い内容を伝えてくださり、有難かったです。

大人が、
・WGIP(War Guilt Information Program)
・東京裁判(極東軍事裁判)がどういうものだったか?
パール判事
・A・B・C級戦犯の違い
・「1953年に「戦犯」とされた者を赦免し名誉を回復させる戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が社会党を含めて圧倒的多数で可決された。この議決は前年に、戦犯とされた者を即時に釈放すべしという国民運動が発生し、4千万人の日本国民の署名が集まった事に起因」
などを知りません。とても大事なことですが、きちんと教わっていないからです。

歴史を考える時に重要なことは、
①今の常識で過去を判断しない、裁かない
②日本の常識と世界の常識は違う
③長い期間・流れの中で起きたことを考える
④多角的に考える
⑤感情的にならない
特定の主義や思想を強調し広く知らせる宣伝戦略(プロパガンダ)・洗脳情報に注意する
※添付は、朝日新聞が報じ、日韓関係を悪化させ、国際問題を創作、日本日本人のイメージを悪くし、先人の名誉を傷つけ、子ども達にも悪影響を与えた「強制連行」について、「虚偽だった」とする朝日新聞の記事。この件について、突然問題が創作された(感染騒動と同じ)時から、私はリアルタイムで学んでいたので、当時から嘘だと知っていましたが、嘘の情報にもとづき、他の新聞・テレビも報道し、まさに「洗脳装置」としての役割を果たしました。
嘘は1面で大々的に連日報じ、間違っていたという記事は小さく目立たないように。謝罪文無し。非常に悪質で重罪です。報道をする資格はないと思いますし、新聞の読者が減り続けているのは当然の結果でしょう。
「かいまみ」を創刊したのは、まともな紙媒体が必要、という理由もあります。

子ども達や日本を守るためには、当然のことながら外国勢力のためではなく、子ども達や日本のためのまともな歴史教育をする学びの場が必要ですから、各地の大人が立ち上がり、寺子屋を全国に創ってもらいたいのです。

GHQ
https://www.instagram.com/reel/DR1dubYE6PJ/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==


銅製品値上げのお知らせ

2025-12-14 | お勧め

当店でご紹介している銅製品。
利点がたくさんで大好評ですが、急須・湯沸・茶筒・フライパン・片手鍋・蓋付鍋・珈琲ドリッパーなどが1月~値上げと連絡がありました。
遠方の方は発送もできますので、ご希望の方は今月中のご連絡をお勧め致します。








かいまみ第3号発行!

2025-12-13 | 八方良しを目指して

山梨を元氣にする情報誌(フリーペーパー)、「かいまみ」第3号が本日完成しました!
今回は、当店も応援するために広告を初めて出しました。
毎号、山梨中央銀行様の各支店、甲府市立図書館にも置いていただいています
置いていただけるお店などありましたら、ご連絡ください。
多くの皆様に手に取っていただければと思います。


寺子屋で「足・靴の授業」

2025-12-10 | 八方良しを目指して

ほんもの寺子屋の投稿が続きます。
いつも「学校では本当のこと、大切なことを教えない」と言っています。
外反母趾、巻き爪になってしまう方、いらっしゃいますから、足も大事です。
先日、山梨で一人しかもっていない資格をお持ちの靴屋さんにお越しいただき、足・靴の話をしていただきました。

「靴が原因で、足の病氣になったり、足のアーチがなくなったりする」とのこと。
当店では下駄が大人氣ですが、下駄ですと外反母趾になる心配・危険がありません。

昔ながらの学校の上履き、一番ダメな履物だそうです(添付)。
感染騒動の対策もそうでしたが、ギガスクールにしても、やはり日本の学校は「子ども達をダメにするためにある」のが本質だと改めて思いました。
今、インフルエンザ流行で、学校は再びマスク強制状態になっているそうです。
5年目のほんもの寺子屋、令和3年(2021年)の創立以来、講師も保護者も素顔ですが、一度も風邪が流行ったこともなく、学級閉鎖もなく、私もコ口ナにもインフルにもかかりません。

正しい靴の履き方、選び方の5つのポイント、足の3つのアーチ、など教えていただき、最後は足の測定をしていただきました。今回も実践的で、とても役に立つ授業でした。
私も勉強になりました。感謝です。


今年最後の田んぼの授業

2025-12-07 | 八方良しを目指して

昨日は、ほんもの寺子屋、今年最後の田んぼの授業でした。寺子屋では、田植えや稲刈りだけではなく、その途中や収穫後の仕事も子ども達に体験をしてもらうようにしています。
他の教科の講師の方も来てくださり、今回は草刈りや藁を敷き詰めたり、籾殻を撒いたりしました。
12月の北杜市ですから寒い時期ですが、日差しが暖かく、作業をしていると暑いくらいでした。やはり、陽の光を浴びて外で仕事をするのは氣持ちが良いですし、冬になると山が綺麗です。
猿がいました。

藁を敷き詰める作業で、講師の方が、作業が楽しくなる工夫をされていましたので、「こういう工夫が大事」と生徒に伝えました。

作業の後は、10月に収穫した新米を羽釜で炊いていただきました。おこげも熟し柿も美味しくいただきました。

将来の食糧危機が確実視され、特に田んぼをする農家さんが激減している中、農業の授業はとても重要だと考えています。




超重要 「財政健全化」は国民を騙し増税する為の造語

2025-12-03 | 社会評論

学校では本当のこと、大事なことは教えません。
騙せなくなるから。支配できなくなるから。利権を失うから。

学校とマスコミが、2大洗脳装置。すべてが嘘ではありませんが、大事なことほど嘘や建前が伝えられます。
ほんもの寺子屋は、2大洗脳装置を無効化するため(=日本復活)にも運営しています。
一部の既得権益者だけが儲かり得をする仕組みから、私達のための政治にひっくり返すためには、
①洗脳せず、本当のことを伝える
②マスコミに洗脳されない人物に育てる
という学びの場を全国に創ることが、どうしても必要なのです。
子ども達・日本の未来のために。

超重要なこと。
国家財政において、
「国債は借金ではない」
「税は財源ではない」
「財政健全化」は国民を騙し増税する為の造語



安藤議員「財政赤字拡大はマイナスではなく、国民の黒字を拡大する、プラスの効果がある」(動画)
https://www.facebook.com/reel/1376114627401916


中川和彦様のFB記事
「財源と言う時、それが「有限」である場合を言う。税は有限である。
また、税は市中からの通貨の回収を意味し、それをまた市中に再分配するだけの役割。

日銀券や政府が発行する硬貨は、信用創造の結果であり「無限」である。
ここに財源論は存在しない。
但し、財政政策は需要と供給のバランス点を限度とするのが理想である。

財政健全化と呼ばれるものは何の意味もない、財務省が国民を騙して増税する為に作った造語に過ぎない。
真の財政運営とは、税を財源と考えるのでなく、信用創造をその基と考えるものである。
信用創造の為に必要となる手段が国債である。
国債とは巷で言うところの借金ではなく、政府と日銀が統合政府として信用創造する為に必要な手形の役割であり、日銀が信用創造(通貨発行)の対価として買い取ることで、政府債務は無効化するのである。」



省庁の中の省庁と言われる財務省。
税務調査という切り札があり、皆、財務省の都合の悪いことは、できない、言えない、逆らえない、という仕組みです。朝日新聞が、消費税反対から賛成に寝返ったのがまさに税務調査でした。
だから、財務省解体デモは報道されません。

騙されたのは、感染騒動だけではない、どころか、消費税・キャッシュレス推進などすべての分野で私達は騙され続けているのです。
今の支配と搾取を終わらせるためには、真実を広めるしかありません。

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