ノグチミエコ硝子展開幕(9月13日まで)&保坂紀夫・英美子追悼企画無事終了

2026-09-11 | 展示会

日本の匠と美ほさか八ケ岳店(保坂紀夫・竹の造形美術館内)で本日9月11日から、「ノグチミエコ硝子展 ~神秘の造形~」が始まりました。

午後は、予約制の保坂紀夫・英美子追悼企画を行い、皆様のご協力のおかげで大好評で終えることができました。ありがとうございました!

・保坂紀夫の竹の作品の解説ツアー
・紀夫の生前の映像
・竹の作品の中で、米寿の池末みゆき先生のライアーコンサート(お話も良かったです)
・ノグチミエコさんのギャラリートーク(添付1枚目・一流のガラス作家はアスリートだとわかりました)
・世界最高の日本の工芸品も見ること購入することもでき
・保坂耕人文学館で遠藤麻里子さんの優しくて美味しい創作料理(添付3枚目)をいただく(当店で販売しているものもお使いいただきました。①「無農薬の緑茶」のケーキ②無農薬の和紅茶③「銅のドリッパー」で入れた珈琲)

こんな凄い組み合わせは、史上初。超豪華・超贅沢な1日でした。
早速、「今日は本当に素晴らしい日でした」というご感想をいただきました。

父の作品と池末先生の演奏、祖父の作品と遠藤さんのお料理が、そして、池末先生も遠藤さんも私もノグチさんの作品を身につけて、というコラボができたのは夢のようで、祖父や両親も喜んでくれたと思います。

今日の午後は追悼企画のため予約制でしたが、明日明後日12・13日は、10~17時まで、予約も入館料も不要です(竹の解説ツアーは行えません)。
写真2枚目のペンダントは、帯留めにもお勧めです。和服を着る方には、ぜひご覧いただきたいです。ピアス・イヤリングも大好評でした。
北斎・宇宙・銀河・地球・龍、来年の干支・羊の置物もあります。
本当に凄いノグチさんの作品、お見逃し無く!!








生じゃがいも輸入 声を挙げて阻止しよう!

2026-09-06 | 社会評論

じゃがいも輸入問題について調べる時間がないのですが、米国産を輸入しないほうが良いのは当然。
単純に、日本で作れるものは輸入する必要なし。自給率を下げてはいけません。
なぜ、日本の生産者を苦しめるようなことを日本政府が進めるのか?
しかも、病害虫などの危険が予測されているのですから。

本来は、トップニュースで長い時間かけて伝えるべきことですが、こういう大事なことをマスコミはほとんど報道しません。知らないうちに、私達国民にとって不都合なことが決まっていきます。

皆で、シェア拡散、反対の声を挙げ、政府与党がやろうとしている悪政を国民が阻止した、という例を作りましょう!与党の政治家に「輸入をやめろ、やめないと今後投票しない」と言いましょう。
生産者の方がいなくなる、病害が蔓延して困るのは、全国民=私達です。
政治を政治家任せにしていれば、日本は滅亡するのは目に見えているわけで、それでも何もしないのは、子ども達を犠牲にすることに加担したことになります。沈黙は黙認=不作為の罪です。
”3S政策”に見事に嵌められ、このような状態になっている日本。
政治=生活。3Sではなく、本当に大事なことに関心を持ちましょう。
いつ目覚め、行動しますか?

私達は”有権者”ではなく、”主権者”です。みんなで共有(シェア)すれば、みんなに広まります。まずは知ること、そして行動・実践(知行合一)です。
感染騒動の時に、私の投稿がFBで2200以上共有(シェア)されたことがありました。為せば成る。やればできるんです。

オンライン署名
https://www.change.org/p/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%81%AE%E8%BC%B8%E5%85%A5%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-333a510a-8826-49ad-928d-60ca73d1b011?utm_source=share_petition&utm_campaign=psf_combo_share_initial&utm_term=psf_combo_share_initial&utm_medium=copylink&share_id=fwmwQLHSmY



鈴木宣広様の記事

生産者団体だけでなく、消費者が『自分たちにとっても心配な問題だから、輸入解禁は認められない』と声を上げることです。何百万人もの署名が集まるなど、国民全体の反対が大きくなれば、政治が動かされ、手続きを遅らせる、あるいは、止められる可能性はあります

上記、鈴木様の記事を岡本よりたかさんがシェアして、投稿をなさっています。
シストセンチュウが蔓延し、日本の農場が壊滅的になるリスクがあります」

印鑰 智哉様の投稿
「日本の食が根幹から崩されようとしていると言っていい。だからすべての市民が今、声を出す必要がある。」

草野拓志様の投稿
「じゃがいもの輸入、かなりヤバイ」
https://www.facebook.com/reel/2197706407827031

林知史様の投稿
売国奴の政策で農業崩壊❗️
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1222116443432439

上城孝嗣様のインスタ投稿
「政府に任せたままだと農業は衰退する一方」
https://www.instagram.com/p/Dc2kkaAI4O_/?hl=ja

新居弘康様のインスタ投稿
「日本潰しの最終段階に来ている」「このまま干上がって死にますか?」
https://www.instagram.com/p/Dc0frYQAwCe/?hl=ja


竹の造形美術館のご感想「竹の可能性を最大限に活かす」「日本製の素晴らしさに感動」

2026-09-05 | 店のこと

今年の竹の造形美術館、予約可能な日が残り7日となりましたので、先にそちらを。
9月
10日(木)午前
17日(木)14時~
18日(金)13時30分~
20日(日)13時30分~
21日(月祝)13時30分~
22日(火祝)9時30分~
23日(水祝)9時~
※11~13日は、「ノグチミエコ硝子展」
https://www.hosaka-n.jp/blog/cat05/7679.html


以下、竹の造形美術館の解説ツアーに参加された皆様のご感想です。

『竹の可能性を最大限に活かしてあんな大きな、それでいて繊細な作品を作るってすごいなぁとつくづく思いました😊
たくさんの逸品(工芸品)も見せていただき、(2時間半)あっという間に時間が経ってしまいました😁
色々と丁寧に説明くださりありがとうございました💖』(竹細工を習っている方)

とても素晴らしい、お父様の竹の作品を拝見して感動いたしました。
お父様の竹に対する思いが溢れていて、ご自身で竹を割き、磨き、さまざまな編み方を考案され、アーティストとして見習うところがたくさんありました。
一つ一つ説明していただき、作品がより詳しく、わかりやすく、作品をみる目もより深くなりました。ありがとうございました。
もっとたくさんの方に見ていただき感動していただきたいです。』


竹を愛し、知り尽くし、考えられないような忍耐力と創造力で変幻自在に竹を操り、新たな芸術分野を開拓されたお父様の偉業と、それを支えて来られたお母様と保坂さんの血の滲むような努力を知り、深い感銘を覚えました。

『竹の造形美術館、素晴らしかったです✨
竹が、お父様の手により、時に繊細に、時にダイナミックに形を変えて…
それをさらに幽玄に演出する灯。
とても神秘的でした✨✨
(生前の映像をご覧になり)あのような手間暇かかる氣の遠くなるような作業は、普通の人間には到底できませんが、お父様がとても嬉しそうに穏やかに、当たり前のように竹ひごを作っている姿が印象的でした。
そして、それを支えるお母さま。そのような生き方をする日本女性が昔はきっと沢山いたのですね🌸
それもまた情熱的な生き方なのだと感じました。』

北代貴子様のFB記事

https://www.facebook.com/yoshiko.kitashiro/posts/pfbid0z42LCKF1PaC3utQLaunhKSAAkuTerGrbPzhsQD7yF1vjmdyhvrvUFK7GEyF1qc2Dl

『保坂紀夫竹の造形美術館』
 
これは、スゴイ!!
スゴイしか言えない、という感想ばかりだと聞いていたが、それがわかった。
『一見は百聞に如かず』とはこのこと。
八方良しの講演会を全国でおこなう保坂浩輝さんの父・紀夫さん作品の数々、気が遠くなりそうな工程を知り、誰もなし得ないことを生み出していった。
作品の写真自体は教科書に記載されていたりもするので、何かしらの形で見たことがある人もいるかもしれないが、海外からの評価は日本以上に高い。
美術館内は撮影禁止だが、大きさから素材、強度、重み(軽さ)何から何まで実際に見てみないとわからない。
一度は見に行ってほしいし、こんな偉業を成し遂げた人が最近までいた、ということを多くの人に知ってほしいと思った。
貴重な生前の作業姿(制作している)映像も見せていただき、息子の浩輝さんが引き継いでいる姿にまた胸が熱くなる。
その後の工芸品の解説体験ツアーは、2度目の私たちは復習のつもりだけど、またまた日本製の素晴らしさに感動する。一生物、いや永久物を、ぜひ手に取ってほしい。
日本人が日本の素晴らしさに氣がついたとき、きっとまた新しい世界観が見えてくるよ。
山梨に還元する仕組みで作ったというこだわり製本の本(八方良しを目指して)も購入、お宝だ!これは守る意味でも買わなくちゃ。
今どきなかなか無いよ、こんな製本技術が光る本✨
あと、天然樟脳発見!ニオイに敏感だったり、赤ちゃんいたり、氣をつけてる人にはいいかも💡
皆さんは日本を応援する?それとも◯国を応援する?
オリンピックやワールドカップだったらどっちを応援する??

第2回めぐる市は雨でも開催(屋内開催なので)

2026-09-04 | 八方良しを目指して

明後日9月6日(日)の第2回めぐる市は、いち柳ホテルさん2階で開催します。
地域内で循環をさせながら、美味しいものや音楽など色々とお楽しみいただける催しです。
https://fb.me/e/7ie6p46bB

ここのところ雨が多く、6日午後も雨予報になっていますが、めぐる市は屋内開催なので、予定通り開催できます。雨で、遊びに行く予定が行けなくなった、という方。めぐる市へぜひどうぞ!

飲食の豪華な出店者の皆様に加え、占い、お花も昨年大人氣でした。
無農薬野菜の販売、ライブもあり、子ども達のダンス、ほんもの寺子屋の生徒も出店しますので、生徒達の応援も兼ねていらしてください。


ほんもの寺子屋 2学期始業式 定員まで、あと7名。

2026-09-03 | 八方良しを目指して

本日9月3日は、ほんもの寺子屋の2学期始業式でした。
生徒が2人増え、嬉しい始業式となりました。

ほんもの寺子屋の存在が知られ、「月に何十万払う価値がある(保護者のご意見)」という価値が広まれば、希望者殺到、定員になるでしょう。定員まで、あと7名。入るなら今のうち、だと思います。

前回の投稿のように、学校に行くことの様々な悪影響(洗脳・デジタル化など)を考えれば、学校に行くことが普通、ということ自体が洗脳・異常であり、寺子屋(私塾)が日本中にできて、寺子屋に行くのが当たり前、普通、標準という社会になり、”日本復活”となれば良いと思っています。

残念ながら、日本の政治・教育は狂っています。中野裕司さんは、「狂育」と仰っています。
資本家に支配されているからで、私達や子ども達のためではなく、資本家に都合が良い政策が長年続いています。
デジタル化は接種と同じで、海外で失敗したことを後から周回遅れで取り入れる日本。有り得ないことです。
接種の時は、反対の声をあげず、従って大変な犠牲(死者・副作用)を生みました。
デジタル化も反対の声をあげず、従って子ども達を犠牲にしますか?
過ちを繰り返しますか?
私はそれはできない、嫌だから、ほんもの寺子屋を創り、歯を喰いしばってでも続けてきました。
その生き様こそが”教育”だと思っていますし、なんとかしようとする大人がいなければ、子ども達は不幸だと思います。

学校に行けない、のではなく、行かない。
学校がやばい所と感じられるのは正常な感覚・感性を持っているお子さんかと思います。

ほんもの寺子屋は、デジタル化推進せず。
脳や目への悪影響、成績・集中力低下、弊害は他にも、を考えれば、子ども達を守り、健全な成長を願うのであれば、学校よりも「ほんもの寺子屋」のほうが賢明な選択枝であることは明白でしょう。



鈴木亮様の投稿「国会が狂気の沙汰」
https://www.facebook.com/reel/1340169751603848
「紙のほうが早く記憶できる」
「デジタル化は権力者に従順に従わせるための政策」



吹田市議会議員 中西勇太様の投稿
『「家庭で子供達に与える」スマホや「学校も子供達に与える」タブレット
子供達の健やかな成長を妨げる行為になっている
大人が反省してスマホなどから子供達を守りましょう』

https://www.facebook.com/yutan1247/posts/pfbid031fBJpjVW1sWQcM6HbmagJ5ToYhDRdgQBSpDEpXSD7GWazEw8hYEcdFw6vGLMpbgQl



「子どもがいたら絶対規制する」谷口たかひささん
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1594251518716335






義務教育(学校)の本質・寺子屋が必要な理由

2026-09-02 | 八方良しを目指して

私は、「日本中に寺子屋を創ることが必要」と言っています。
なぜか?

以下の動画
https://www.instagram.com/reels/DbQHYF2PxG5/?hl=ja
のとおり、学校が「洗脳の場」となっているからです。重要な学校の本質です。そもそも先生も義務教育で育っているので、大人になっても洗脳されたままの先生が一定数いらっしゃいます。
洗脳されていなければ、子ども達に虐待のような感染対策をさせることもなかったでしょう。
先生に限らず、大人全般が洗脳されているわけですから。そうでなければ、遺伝子製剤・生物兵器を自分の体に入れるという選択はしません。接種後多数の死亡・副作用、いまだにマスクを外せない子ども達、という悲劇を生みました。

上記動画で「メディアでも洗脳し、学校教育でも洗脳する」と私と同じことを仰っていますね。
これが日本の問題の本質です。
ほんもの寺子屋は、この2大洗脳装置に洗脳されない子ども達を育てるため=日本再建=ひっくり返すために、立ち上げ、運営しています。寺子屋教育を受けた人が多数派になった時、本当の意味でひっくり返ります。100年計画です。

癌教育だけではなく、同調圧力、自虐的な歴史、デジタル化、性教育、進学・就職が当然、パンに牛乳、日本のことや素晴らしさを教えず外国のものばかり(小3から英語、中学でダンス必修)、などなど。
リニアもメリット(これも疑わしい)だけ教え、デメリット・問題点には一切触れない。←まさに洗脳教育です。
現場の先生方は、一生懸命されていますが、大元(外国勢力支配下の文部科学省)の方針が間違っているのですから。
義務教育・高校・大学に行くのが普通・当然。ということ自体が洗脳です。

学校が良い教育をしていれば、まともであれば、わざわざ寺子屋を創る必要はありません。
下記で紹介しているように、現場にいた元先生が「学校で生徒も教師も殺される」と書かれています。洗脳どころか殺されてしまう。
学校が問題だらけだから、学校に行かせるのは危険すぎるから、悲劇をなくすために、ほんもの寺子屋を立ち上げ継続しているのです。

子ども達が洗脳されないために。
明日、ほんもの寺子屋、2学期始業式です。
お子さんを守りたい方は、ほんもの寺子屋へどうぞ。



元小学校教員・東谷様の記事
子どもの自殺 「学校」が変わらない教育できないとしたら新しく必要な場を作るしかない

七沢智樹様(山梨県立大学 特任教授)のFB記事
『ぜんぜん「普通の学校」に行きたがらない。それで話を聞いてみるとその「普通の学校」は、やっぱりぞっとするほどひどいところだとおもった。子供の言うことは正しいと思った。先生は本心で話していない、どうでもいいルールばかり、その理由も教えてくれない。これはある種の思想教育だと思う。そして「日本人」が完成していく。末恐ろしい。AI時代に社会に出で玉砕するだけの人材を育成しているように見える。かくいう私は、学校は大学までなんとかドロップアウトしなかったが、作文とかでよくその問題を書いた。高校の時に、高校教育が受験のせいでいかに破綻しているかを小論文に書いたら、えらい褒められて、その小論文が全校に配られた。先生もわかってんじゃん!いつかそういう教育は終わるんだろうと思った。それから30年、何も変わっていなかった。』


子どもたちから失われている「教育の三種の神器」

2026-09-01 | 八方良しを目指して

29日は東の都・東京で講演会、昨日今日は一泊で西の都・京都へ店の志事で行き、甲府に無事戻ってきました。感謝です。

喜多恒介様の記事
子どもたちから失われている「教育の三種の神器」

喜多さんが考える教育の三種の神器は、姿勢・食事・礼儀作法とのこと。私もこの3つは大切だと思います。

姿勢→立腰 (森信三先生の教え)
食事→食養生の授業
礼儀作法→礼法師範の方の授業

上記のように、ほんもの寺子屋では、すべて取り組んでいます。

姿勢→学校では、最悪の姿勢として有名な「体育座り」をさせられます。ほんもの寺子屋ではありません。
食事→学校では、毎日牛乳を飲まされます。給食の食材も問題があることは有名です。ほんもの寺子屋では、牛乳も給食もありません(月に一度、プロの最高の給食はあります)。
礼儀作法→学校には和室がありません。和室がなければ礼儀作法の授業はできません。ほんもの寺子屋は普段から和室で授業です。日本の学校に和室が無いということ自体が異常すぎます。それを誰も異常だと思わない、異常な世の中。洗脳です。国産いぐさが消滅寸前になっている大きな原因の一つでしょう。
日本のいぐさ・和室がいかに優れているか、学校で教えないのですから。
竹の造形美術館の解説ツアー・講演体験会で、お伝えしています。寺子屋でも傳統の授業で伝えました。
 
学校以上の学校以外の学びの場、ほんもの寺子屋を選ぶことが、大切なお子さんのためになると思います。
随時、見学・体験受付中です。

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