日本はタイタニック号 方向転換するしかない

2026-10-14 | 八方良しを目指して

なぜ私が講演会を13年続けているのか?
日本が消滅・沈没するのを回避するため=日本を護るためです。
皆で力を合わせて、子ども達・日本を護るための具体的な選択や行動をしませんか?ということです。

今回、輪島塗の展示会で、輪島の現状を直接伺いました。
復興なんてとんでもない。輪島という町、輪島塗がなくなるような政策を行政はしています。若い人が輪島からいなくなっています。そして、多くの日本人が、ニセモノのプラスチックに化学塗料のお椀を使っています。行政だけではなく、私達も本物の漆器が消滅するような選択や買物をしています。「買物は選挙よりも重要な毎日できる投票」なのですが、「輪島塗とか日本の良いものを残したいですよね」と言いながら、八方塞がり・悪循環になる真逆の選択です。

①経済的に余裕がない状況に追い込まれている=貧困化の進行
②低価格=安い、高価格=高い、という洗脳
この2つが大きな原因だと思います。
本当は、「安物買いの銭失い」「お金は天下の回りもの」「宵越しの金は持たない」。先人、ご先祖様のほうが進んでいた、正しく賢かったですね。

タイタニック号は、氷山にぶつかり沈没しました。今の日本は同じ状況だと考えています。
このまま進めば消滅=終わる、ということです。
・遺伝子製剤でたくさんの人が亡くなり、副作用(本当は本作用)に苦しみ
・異常で間違った感染対策により多くの企業や店が倒産・廃業
・国民負担率は約50%になり
・物価高は止まらず→今後も倒産・廃業が増える
・消費税は一律廃止か減税が必要ですが、食品だけ減税で倒産・廃業がさらに増える
・お金は外国のために使われ、日本人のためには使わない(海外にばらまくお金に比べ、輪島や熊本にいくら出しましたか?)
・日本のお米はやがて食べられなくなり(米農家の平均年齢70歳以上)
・日本の素晴らしい伝統(文化・工芸品など)が消滅
・メガソーラー&風力で環境破壊
・子どもへの悪影響が大きい教育のデジタル化
・子どもにスマホやゲームを与える(脳の発達阻害・目の病氣や失明の増加など悪影響多数)
・土地も企業も外国に買われ
・日本人の出生数は激減
・移民が激増(移民を受け入れて問題になっていない国はない)
・治安の悪化
・外国人のほうが多い学校・地域が増えていく

沈没すると氣付いている人は少数で、非常識・おかしいと思われたり、変人扱いされたり、煙たがられる。
日本は沈没する方向へ進んでいる=自滅しようとしているのに、方向転換しない。

このままいけば、ぶつかるのだから、方向転換するしかない。そのための講演です。

・日本の素晴らしさを知らない→知っていただく
・ほとんどの人が沈没するということに氣付かない→氣付いていただく
・なぜ日本人が日本の素晴らしさを知らないのか?→知っていただく
・様々な洗脳 特に以下の4つ→洗脳を解く
①欧米のほうが進んでいる、優れている
②古いものより新しいものが良い
③何をやっても世の中変わらない
④お金
・悪化が続いていても何もしない→行動する
・沈黙=黙認→声をあげる、広める
・なぜ日本人のための政治が行なわれないのか→知っていただく

氣付
いていても、自分が生きているうちが大丈夫ならそれで良い。=今だけ自分だけ
何とかしたいけど、何をすれば良いかわからない。
今の社会を自分の選択や行動が作っている(=日本を壊している)、という自覚がない

現状を知っていただくため
氣付
いていただく、自覚していただくため
具体的な方法・実践の数々を伝えるため

日本の価値に氣付かないから、守ろうとしない、残そうとしない、繋ごうとしない。
→すべての分野、考え方、精神まで欧米化
自分のことしか考えられないように貧困化・忙しくされている。これも戦略。
「自分のことで精一杯で他人のことや社会のことなど考えていられない」と。
「今だけ、金だけ、自分だけ」になっています。


「日本を護る、良くしよう、元氣にしよう、子ども達のため」と言っている人が、
接種・マスクをし、子どもにスマホ・ゲームを与え、外資の店でキャッシュレスで外国のものを買い、電化製品を使いまくり、子どもを洗脳の場(学校)に通わせる。
というような日本を壊す選択=自殺行為をしています。
外国人に「天国」と評価され、幸福に生きていた江戸時代にはすべてやっていなかったことです。
そして、私達が力を合わせないようにする「分断と対立」。
これらは、2大洗脳装置である学校とマスメディアの洗脳により起きています。

だから、大人には講演会で洗脳を解く、氣付いていただく。子どもには寺子屋で、洗脳せず、本当のことを伝える、ことを続けているのです。

子ども達がいる限り、大人は諦めるわけにはいかいのです。不作為・自殺行為のツケは子ども達にいきます。
以下、今年最後の講演です。日本や子ども達を護りたい方は集結してください!

保坂浩輝講演体験会「八方良しを目指して ~本物との出逢いで人生・日本が変わる~」

10月17日(土) 茨城県つくば市
https://fb.me/e/bpb4UH4dJ

10月18日(日)は埼玉県杉戸町
https://fb.me/e/25T3cJIu13

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高島悟様のFB記事
【農民消滅】
農業者は遂に人口の0.8%

高崎けいご様のFB記事
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1625188436058362
【川口市の小学校「新入生の6割が外国人」】


電氣に依存しない暮らし=エコ・電氣代節約

2026-10-10 | 展示会

明後日12日まで開催中の「魔法の箒展」(輪島の漆器展も同時開催)。
魔法の箒は、究極のエコ商品です。
掃除機よりも、作るときも、使う時も、捨てる時も圧倒的にエコ。
そして、掃除機と違い、30年買い替え不要、ず~と電氣代ゼロですから、掃除機よりも安いのです。

私は、極力電氣を使わない暮らしを心掛けています。
使う電化製品は、冷蔵庫・洗濯機・照明・PC・充電、くらいですかね。

テレビ・電子レンジ・エアコン・ドライヤー・食器洗い機・スマホ・温水便座など使いません。

掃除機→魔法の箒
布団乾燥機・電氣毛布・空氣清浄機→奇跡のベッド
除湿器・加湿器・空氣清浄機→国産いぐさのラグ・置き畳
マッサージチェア→こぶつき指圧棒(3つの使い方)
冷房→麻・笹和紙の服・風鈴
手持ち扇風機→扇子・団扇
AI(莫大な電力使用=環境破壊)→自分の頭で考える

日本人は、電氣がない江戸時代に「共生循環型社会」を完成させていました。
灰まで無駄にせず、使っていたゴミがほとんど出ない暮らしです。当然ですが、電氣がないので「電氣に依存しない暮らし」でした。

先人の素晴らしい智慧や工夫・技術を活かし、
現代の我々も「電氣に依存しない暮らし」をできれば、環境問題も解決の方向へ向かいます。

今月は、電氣代が過去最高の高さになりました。しかも「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」を上乗せされて勝手に徴集され、そのお金は外国企業にながれていると言われています。

「物を買う値段よりもランニングコストの方が高い」のです。
掃除機は買い替え費用がかかり、高い電氣代を払って使いますので、お金がなくなります。

安い買物をしたい、お金を節約したい人は、魔法の箒をお選びください。

また、一般的な箒とはまったく違います。その違いは展示会にお越しいただくとよくわかります。
制作実演を見られるのと、試し履きができるからです。

12日までのご来店、お待ちしています!

人生何が起こるかわからない 茨城講演の会場変更

2026-10-09 | 八方良しを目指して

いや~、まさかもまさかですけれども、本日9日の夜、講演会の8日前。17日茨城県・城里講演の主催の方のご都合で講演会が中止に。どうしたものかと思っていたら、知人のご紹介で、茨城県つくば市で同日に講演会をすることになりました。そして、会場変更したことにより新たな展開が。本当に人生わかりません。まさに、「人間万事塞翁が馬」。「災い転じて福となす」となりそうです。イベントページ、急遽、作りました。年内の講演は、この2つで終了予定で、地元ではもしかしたらやるかもしれませんが、次の山梨県外の講演会は来年4月の九州になるかと思います。

保坂浩輝講演体験会「八方良しを目指して ~本物との出逢いで人生・日本が変わる~」
10月17日(土)茨城県つくば市
https://fb.me/e/bpb4UH4dJ
↑急遽、作ったイベントページ。千葉、東京の方もいらしてください!
翌18日(日)は埼玉県杉戸町で講演。こちらも申込受付中です。
https://fb.me/e/25T3cJIu13


そんなこんなで、今日は「魔法の箒展」の投稿をする予定でしたが明日に。12日までなので、職人さんに会いにいらしてください!

約半年振りに甲府店再開。明日から「輪島の漆器展」と「魔法の箒展」

2026-10-08 | 展示会

本日8日、約半年振りに甲府店を再開しました。
甲府店の移転計画も中止したので、来年の4月中旬までは甲府で営業し、5~9月は今年同様に保坂紀夫・竹の造形美術館で営業予定です。
久しぶりなのと、明日9日~12日に2階ギャラリーで開催する「輪島の漆器展」・「魔法の箒展」の準備もあり、てんやわんやでした(笑)。

今日は「輪島の漆器展」をまず紹介します。
講演会でお話しているとおり、輪島塗もピンきり。輪島の中でも断トツに頑丈な素晴らしい漆器をお作りになっている、大崎さんの工房の漆器展です。
「はげない、扱い簡単、使わないともったいない」
特別なお手入れ不要で、中性洗剤・スポンジ使える、何度の水・お湯で洗っても大丈夫。使えば使うほど艶が出て、ピカピカしてきます。「経年美化」です。
現在、ほとんどの漆器は、外国の漆を塗っていますが、大崎さんの漆器は国産漆。貴重な漆器ですが、どんどん日常使いできます。万一のことがあっても修理可能なので、一生モノではなく、「代々モノ」です。ゴミを出さない選択・暮らし方です。

大崎さんの工房は、ピンの工房なので、NHKの朝ドラの「まれ」の舞台になったり、ブラタモリでも紹介されました。
本日、展示会の準備が終わり、大崎さんご夫妻と魔法の箒の職人さんと一緒に夕食をしていたら、なんと大崎さんの携帯に「まれ」の主役・女優の土屋太鳳さんから直電が!びっくりしました。太鳳さん、甲府にも来てくれないかな~(笑)。ドラマの出演者やスタッフの方とは家族のような関係だそうで、震災後は太鳳さんや常盤貴子さんも応援をしてくださっているそうです。
実は大崎さんの漆器は、当店で他の超有名俳優・女優さんも震災前から購入していただいています。

大崎さんはご自宅・工房が震災で被害を受け、仮設住宅にいらしたのですが、水害で仮設住宅にも住めなくなる、というダブル被災を受けていて、今も大変な状況です。
9~12日の4日間在廊されますので、ぜひ皆様に応援にお越しいただければ、と思います。


初の群馬講演、大成功!

2026-10-07 | 八方良しを目指して

昨日、草津温泉、桐島屋旅館さんでの講演会が無事に終えることができました。
主催・ご参加いただいた皆様、桐島屋旅館さんに感謝です。ありがとうございました!
講演会は、生(ライブ)なので、音楽のライブと同じく参加者の方の反応で、私の氣持ちの高まり・ノリ・表現も変わってきます。その意味でも、今回は皆さんと良い講演会を創りあげることができたので、題名に「大成功」と書きました。主催の北代さんのお人柄、繋がり、ご縁のおかげなのだろうと思います。

以前他の場所で講演にご参加いただいた北代さんが、「草津でも」と言ってくださり、開催となりました。
今回は、なんと北海道、そして東京・神奈川からもご参加をいただき、懇親会も温かく楽しい時間になり、「ご縁」の大切さと有難さを改めて感じました。北海道でも講演を、という話をいただいたので、もしかしたら初の北海道講演が実現するかもしれません。

桐島屋旅館さんの温泉は、草津の中でも最高、とのこと。本当に良いお湯で、1泊なのに3回も入らせていただきました(笑)。昔から湯治に来る方も多いそうです。

2021年に、私の店で推奨した感染対策(添付3枚目)の一つが「温泉」。偶然、桐島屋旅館さんに貼ってあったチラシ(添付4枚目)を発見!嬉しかったです。
私の感染対策が正しかったことが証明されましたね(笑)。



10月17日の茨城・18日の埼玉の講演も、申込可能です。

主催の北代さんの
FB投稿
インスタ投稿
と参加者の方のご感想、以下に少し紹介します。

ー

『印象に残ったのは「経年美化」という言葉です。普通の物は買った時が一番きれいで、使うほど傷み、やがて買い替えることになります。本物の道具はその逆で、使うほど美しくなり、子や孫の代まで受け継げるそうです。
輪島塗の器、銅のやかん、職人手作りのほうき。実物を手に取って比べると、違いは歴然でした。
「買い物は選挙の投票と同じ」
国産の物を選ぶことは、作り手や日本を応援する一票になります。お金を外に漏らさず、国内で循環させることが大切です。普段の何気ない買い物一つにも、未来を選ぶ投票と同じ重みがあるのだと学ばせていただきました。
我が国のエネルギー自給率の低さを危惧する者として、私も電気を使わない、職人さん手作りのマイほうきを購入しました。30年使えるそうなので、大切に育てていきます。ほかにも多くの本物の品と出会い、買わせていただきました😊』

『保坂さんの講演は2回目ですが、とても面白く、いろいろ良い気付きをいただけ、元気がでます。また、がんばろうと思えます』

『貴重なお話をありがとうございました。
特に、私たち一人ひとりが買い物の仕方を意識して変えていくことの大切さが、とても心に残りました。安いものを使い捨てるのではなく、日本の職人さんが作った良いものを、長く、次の世代へと大切に使い続けること。そして、地元や日本のお店で買い物をすることで、お金が地域や日本の中で循環していくこと。日々の小さな選択が、日本の伝統や文化を守ることにつながるのだと、改めて考えるきっかけになりました。
まずは自分自身の行動から見直していきたいと思います。
購入した品物がどれも素晴らしいです!お店にも、ぜひ伺いたいです。
』

『一昨日は群馬までお越しくださり、ありがとうございました😌
2回目の参加でしたが、新たな氣付きや忘れていたことを再認識し、菌ちゃん先生が、保坂さんの話は年に一回聞かなきゃダメだ、と仰っていたことを痛感しました。
群馬でもこの考えが浸透して、地域や職人さん、日本の良さを守りながら本当の意味で日本が活性化していけるよう、私も小さい一歩でも行動していこうと思います。いずれ前橋にもお招きできるよう、ネットワーク作りを頑張るという新たな目標ができました(^^)貴重なお話、本当にありがとうございました😌
』

『日本は、まじでヤバイと思いますが、諦めとか面倒くさいとか無理だよね、となっているけど、誰かが言わないと駄目になりますよね。ためになり、良い氣付きをいただきました。』

『私も国内地域内で循環させるということは伝えていますが、さらに上の話をしてくださいました』

『保坂さんの本を読んで、すごい感動して、こういう人を待っていたんだ、と思ったんです。教育・経済・政治・社会問題など、幅広く伝えてくださり、「協力は強力」とか「昔へ進もう」とか言葉と説得力がすごいです。わかっていても動かない人が多いので、保坂さんの講演を聴いてもらいたいし、繋がりを大事にしたいですね』

『大事な人に誘ってもらったので、イメージも湧かなかったのですが、良いのだろうと思い参加しました。
100均とか服も外国製ばかりを着ていて、知らないでやっていることが多いと思いました。
モヤモヤしていたものがハッキリして、自分の立っている位置がわかりました。
「やれることからやっていこう」というのが響きました。めちゃめちゃ充実した時間でした』


年内の講演予定

2026-10-04 | 八方良しを目指して

ほんもの寺子屋・大人版のチラシ(添付)ができたので、改めて予定を紹介を致します。
もう今年も4分の3が終わり!驚きます。

本日、甲府講演が終わり、年内の私の単独講演は、以下のあと3回になりました。
甲府講演にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

私自身、学び続けているので、講演会の内容は13年間、書き換え続けています。
新たな学びから、本日、新しい言葉が湧き出てきました。
「本物を買うことは最高の投資である」(ご自分だけではなく、子や孫にとっても)
最終的には日本=子ども達を守る、八方良しの社会を創ることが目的ですけれども、そういう意味では、講演会にご参加いただくことは、ご自分への投資になります。しかも、激安の投資です。
お金を増やす投資が流行っているようですが、この説は聞いたことがありません。
今のご時勢では”特に”です。どういう意味かは、講演で。

埼玉講演は、場所的に千葉や東京の方にもお越しいただけます。
群馬・茨城県は初講演で、特に茨城はまだ申込が少ない状態です。茨城にお知り合いがいらっしゃる方は、お声がけいただけますと幸いです。宜しくお願い致します。

保坂浩輝講演体験会
「八方良しを目指して ~本物との出逢いで人生・日本が変わる~」

10月6日(火) 群馬県草津温泉 桐島屋旅館
https://fb.me/e/4WEcAW9yo

10月17日(土) 茨城県城里町
https://fb.me/e/55H9G41uk

10月18日(日) 埼玉県杉戸町
https://fb.me/e/25T3cJIu13

以下2つは、ほんもの寺子屋の企画です。

ほんもの寺子屋大人版
11月1日(日) 中野裕司氏講演会
「いのちの継承 成長段階に即した子育て2 デジタル機器とAIについて」
https://fb.me/e/7uTC7jzao


ほんもの寺子屋大人版・特別企画
12月5日(土) 原口真一氏講演会(第2部は私も登壇します)
「学びは”問”から生まれる ~人は何のために学ぶのか~」
https://fb.me/e/kNMCfblw0

11月1日の中野さんは、まさに「賢者」。中野さんのようにあらゆることに造詣が深い年長者のお話を伺うのは、非常に大切なことだと思いますので、季節に一度(年4回)、お話をしていただく予定になっています。今回は質問の時間を長く取りますので、子育てや教育のこと、子どもとデジタル・AIの関係など、質問できる好機です。

12月5日は、映画「夢見る校長先生」にご出演された原口真一先生が来県される貴重な機会です。原口先生は日本の公立の学校で、おそらく唯一の決断をされたすごい方です。

共に、子育てをされている方、教育関係の皆様、ぜひご参加ください!


インフルエンザが流行っている2つの理由

2026-10-02 | 社会評論

世間では、夏からインフルエンザが流行っているようです。
私は長年、接種・マスクをせず、インフルエンザにもコロナにもかからないですが。

流行っている理由
① 人にインフルエンザがうつるものを接種・摂取している

森一将さんのFB投稿
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1375905187958592
『生ワクチンなので、どうしても一、二週間はインフルエンザを撒き散らかすことになる』


村松ひろみさんのFB投稿
https://www.facebook.com/reel/1448961933786989
『
添付文書に「飛沫または接触により水平伝播する可能性がある」と書かれています。
副反応にもインフルエンザがならんでいます。』

もう意味不明です。
飛沫が飛ばないようにマスクをしろ、と言っていたのに、撒き散らす対策、人にうつる対策をしろと?

マスコミも全部が嘘・洗脳情報というわけではありません。
・現場でなんとか本当のことを伝えようとしてくださっている方もいますし
・全部嘘なら流石にばれますから、本当のことに嘘の情報を混ぜてきます
ネットも本当のことと嘘があります。AIも誤情報があります。
そこを見極めていくことが必要です。

流行っている理由
その② コロナ騒動の時の間違った感染対策(接種・マスクなど)により、免疫力が低下している
これも2020年から投稿していたことです。

そもそも風邪の対策として間違っているのです。
コロナの時から、伝播(シェディング)は問題になっていました。周りの人にも迷惑ですから、間違った対策=接種・摂取はやめましょう。

コロナ時に「コロナ禍」ではなく、「コロナ対策禍」のと同じで、今回も「インフル対策禍」です。

ー

以下の本間真二郎医師のFB投稿をご覧になり、正しい判断をしましょう。

『
もう10年以上、毎年繰り返し出している記事になりますが、重要ですので投稿します。

 インフルエンザワクチンと同時に、今年も高齢者を対象に新型コロナワクチンの定期接種が推奨されています。何度もお伝えしましたが、あらゆるタイプの新型コロナワクチンは受けてはいけません!年齢に関わらずです。

 本題です。私はインフルエンザの予防接種も反対の立場です。

また、タミフルや熱さましも必要なく、むしろ使わないほうが良いと考えています。インフルエンザワクチンを受ける前や流行が始まる前に多くの人に目を通していただきたいと思います。

〜インフルエンザ狂想曲〜

 私はインフルエンザの予防接種には反対の立場です。また、タミフルや熱さましも必要なく、むしろ使わないほうが良いと考えています。インフルエンザについてどのように考えれば良いでしょうか?

まず、インフルエンザという病気について簡単に説明します。インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染により起こる「かぜ」の一種で、かつては、流行性感冒と言われていました。つまり「はやるかぜ」という意味で、毎年冬に流行します。
かぜとは、様々な感染(90%以上がウイルス)によりのどや鼻に起こる炎症で、一般に軽症で最も多く、ありふれた、自然に治る病気の代表です。インフルエンザは、かぜの中では、熱が高く、ふしぶしの痛みやだるさなどの全身症状が出やすいのですが、自然に治りますので、かぜに対する対処をしていれば良い事になります。
では、なぜインフルエンザはかぜと区別され、毎年騒がれるのでしょうか。症状が強くうつりやすいという特徴があること以上に、インフルエンザを特別扱いすることにより、医師、病院、薬局、製薬メーカーのいずれにも利益になるからです。それにより、園や学校、会社、家庭が振り回されているというのが現状です。
シーズン前にはインフルエンザワクチンが大量に売れます。流行が始まってからは、病院では受診料、診察料、検査料、検査の説明料、処方箋料、証明書料などが取れます。学校や職場では治癒証明が必要ですので、原則として2回以上病院を受診する必要があります。薬局では、薬が売れ、調剤料が取れます。そして、実際に大量の薬が処方されています。
以下に、私の考えるインフルエンザについての問題をまとめます。
①ワクチン
結論を先に書きますが、インフルエンザワクチンには感染予防効果(コクランレビュー2006の報告より)も重症化(小児の脳炎脳症や高齢者の肺炎)の予防効果(厚生労働省インフルエンザ脳炎・脳症に関する研究1999,2000の報告より)もありません。
インフルエンザワクチンの効果を報告している論文は、何百もあり、その効果も論文によってまちまちです。ワクチンを推奨する人は、効果の高い論文を、反対する人は低い論文を引用する傾向があったり、それぞれの論文の重箱の隅を突っつきあうような解説をしているのをよく見かけますが、水掛け論であり、あまり意味はないと思います。
医学論文が改ざんされるのが当たり前の時代になっていますが、コクランレビューは最も改ざんされにくいタイプの世界中の数十年間(数十万例)の論文をまとめたものです。インフルエンザワクチンは解析数が多ければ多いほど、解析年数が長ければ長いほど、効果は限りなく0(ゼロ)に近づきます(WHOも同様の見解です)。
インフルエンザウイルスはとても変異の激しいウイルスで、流行の型を予測してワクチンを作るという考え方自体が理論的に破たんしています。たとえ型が一致していても、日単位で次々に変異してすぐに違う型になるからです。つまり、理論的に考えてもインフルエンザワクチンに効果はないのが当たり前なのです。
また、ワクチンには水銀などの添加物が入っているため、副作用ははっきりと目に見えない形で長期的に発生する可能性があります。
他のワクチンと違い、インフルエンザワクチンは毎年接種を勧められるワクチンです。13歳未満の子どもは1年に2回接種です。水銀の脳内半減期は7~20年で、1回でも接種を受けると一生抜けない蓄積性の毒物ということです。
効果のないワクチンを、1歳から接種をはじめ、小学生までは1年に2回、その後も生涯ワクチンを打ちつづけるということはどのようなことなのかを、多くの人に考えていただきたいと思います。

②薬
インフルエンザの治療薬の代表であるタミフルは、日本1か国で全世界の約75%を使用しています。欧米ではインフルエンザは、何もしなくても治る病気の代表と考えられており、薬は不要で、特にタミフルは効果が低く、副作用が強いため基本的に使わないのが常識です。
インフルエンザが怖いのは、小児の脳炎脳症や高齢者の肺炎ですが、これらは他のあらゆるウイルスでも起こる病気で、インフルエンザウイルスだけを特別視する理由はありません。
タミフルにインフルエンザの感染や脳炎脳症の予防効果はありません。逆に、脳炎脳症はウイルス自体ではなく、熱さましやタミフルなどの治療薬が自然な経過に影響を与える為に発生する可能性が強く指摘されています。つまり、これらの治療薬が逆に病態を悪くしていると考えられるのです。

③保育園、幼稚園、学校、家での対応
学校や園での対応は、インフルエンザの流行期は少しでも熱があれば、病院の受診とウイルスの検査を勧めます。しかし、検査はまったく確実なものではないのです。
まず、検査ができるのは発熱から12〜24時間経過している必要があります(これ以前の検査は全く信頼できません)。インフルエンザであっても、ウイルス量が少なかったり、検査方法が適切でないとインフルエンザではないという結果がでます。
このように、ウイルス検査をたよりに感染の管理をしても、間違いが多いために効果は低く、実際に学校や園での流行を防げた事など全くないといっても良いのです。つまり、マニュアルに従って管理していても、ほとんど効果がない(自分たちの責任は追及されないかもしれませんが、子ども達たちにとって良いことはない)ということです。
本当の対策はとてもシンプルで、熱があればすぐに病院の受診を勧めるのではなく、かぜであろうとインフルエンザであろうと「コロナであろうと」帰宅させ、熱が下がり状態が落ち着くまで、まずは自宅での待機を指導すれば良いだけです。
家庭での対応にも問題があります。病院で検査を受け、インフルエンザでなければ、安心して幼稚園や学校に行かせるというのは間違った考え方です。
感染力の強いウイルスですので、完全に流行を防ぐことは難しいですが、「極力人に移さない」という観点からみても、検査自体が全く確実ではありませんし、インフルエンザは人に移してはいけなくて他のかぜは良いということはないのです。
繰り返しますが、かぜとインフルエンザ「コロナなど」を区別する必要はなく、症状が落ち着くまで自宅で待機し、しっかりとケアをしてあげることです。これが両親や保護者の本来の役割だと思います。もちろん、症状が強い場合は、医療機関を受診しましょう。
現代社会は、とりあえず見た目だけ良ければいいという風潮があります。医師も、学校も、会社も、両親も「自分たちはちゃんと対応している」というパフォーマンスのために、身体的にも、経済的にも、社会的にも多くの負担をかけて大騒ぎしていますが、対策が的外れで全く効果が上がっていないというのが、インフルエンザに対する日本の現状です。

今回の記事をまとめると、インフルエンザのワクチンは効果がなく、極力タミフルや熱さましも使わない方が良いということです。ですから、これらを受けたり、受けさせたりすることは、対策をしているというパフォーマンスにすぎません。ましてや有害な可能性があるものを強制することは、あってはならないことでしょう。
もちろん、予防や治療の対策を全くしないということではなく、普段から食事や生活を調え、免疫力や抵抗力を高めておくことや、発症した場合も、安静にして水分をとることを基本にし、食事や自然のものを使ったお手当、漢方薬などを用いるのが良いでしょう。
特に子どもに関しては、食欲がなく、高熱で苦しんでいる姿はいたたまれなく感じる方もいるでしょう。しかし、いかなる場合でも、かぜをひくのには身体にとって大切な意味があります。無理をする必要は全くありませんが、かぜの経過を極力妨げないようにする根本的な理解が必要です。
場合により、通常のかぜ薬(熱さましの入っていない西洋薬)を使用することや、水分が摂れなかったり、症状が強い場合は病院の受診も必要になります。
多くの人がインフルエンザについての正しい知識をもち、とくに子ども達にとって本当に必要なことを基準に判断し、行動していただきたいと思います。』






ほんもの寺子屋 井筒屋醤油さん訪問

2026-10-01 | 八方良しを目指して

ほんもの寺子屋は、傳統・地元・日本のことを学ぶこと、体験体感を大事にしています。
山梨県で唯一、醤油と味噌両方を製造(醤油を製造しているのは2件)している井筒屋醤油さん
https://www.itutuya.co.jp/
に伺い、授業をしていただきました。
以前、甲府の五味醤油さんにも授業をしていただいています。五味醤油さんも素晴らしいですが、今はお味噌だけで醤油は作られていません。

5代目となる代表取締役・山寺聡一郎さんと、弟で専務の慶三郎さんにお話を伺いました。
・味噌の種類には、どんなものがあるのか?
・味噌の原料は何?
・味噌樽は、何の木でできている?
・なぜ木の樽なのか?
・甲州味噌とは?
・醤油の原料は何?
・濃口醤油と薄口醤油の違い
・醤油と味噌をつくる時の手間のかかり方の違い
など、教えていただきました。

製麹室、なんて読むかわかりますか?私も勉強になりました。

家族経営の店や会社がどんどん減っている今、ご家族で、国産の原料と天然醸造にこだわってお味噌を作り、醤油は創業から変わらない製法で1年半以上熟成させて、傳統を継続して守っている。本当に素晴らしいお志事です。

「買物は選挙よりも大切な毎日できる投票」です。
山梨の皆様、醤油は井筒屋醤油さんで購入しましょう!

生徒達と訪問させていただき、本当に良かったです。
井筒屋醤油の皆様、ありがとうございました!


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