赤ちゃんを犠牲にするのはやめよう

2021-03-02 | その他

 赤ちゃん、幼児、子ども達のために、大人はマスクを外す必要があります。
健康な人はマスクをしない、なんていうのは当たり前のことですが、異常なことが当たり前になっていることが一番怖いです。

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水野文恵様の記事
 
昨年春の緊急事態宣言発令中に子どもが生まれ、母になりました。
赤ちゃんとお散歩していると見知らぬ年配の方々がよく声をかけてきてくれる温かい下町で子育て中ですが、娘は病院で生まれた瞬間から今に至るまで、家族と数人の友人、町で出会う小さな子ども達以外に、生身の人の素顔をほとんど見ることはありません。公園で出会うお母さん達も、ちびっこ達とお散歩中の保育士さん達もマスク。行ったことはないですが、読み聞かせなどの子育て支援施設もみんなマスクと聞きます。
言葉を話せない赤ちゃんにとって表情は大切なコミュニケーション手段のひとつで、表情から喜びや驚き、怒り、悲しみ、恐怖といった人の心の動きを読み取ったり、表情を模倣することでそういった情動も共鳴的に体験して、人に共感する大切な能力を育んでいるのだそうです。 今はまだ赤ちゃんなので人の多い場所に行くこともそうなく、家庭で表情豊かに接してあげれば大丈夫なのかわかりませんが、小さな子ども達に将来どんな影響が及ぶんだろうととても心配です。誰も経験したことがない事態なので答えは出ないでしょう(※1, 2)
マスクも個々の考えや事情、立場があって、するもしないもそれぞれの意思でした選択が尊重されるのが望ましいと私は思っていますが、現実を見る限り多様性はみられません。本来は緊張状態が続くのを体は望まず、不安が薄れたり気が緩んでいくのは自然で悪いことではないと思うのですが、マスクは目に見える分不安や同調圧力を生んでいて、特に女性はマスク警察が怖くて本当は必要ないと思いながら外せない人もいるのではないかな?と想像します。夏場は少し素顔の人が増えましたが、多くの人はマスクを外すタイミングを逃したまま冬に突入したように思います。
そして、この度2度目の緊急事態宣言が発令されました。この世界を股にかけた大混乱には様々な背景や思惑が絡んでいるらしいということは多くの方々が声をあげておられますが(※3〜6)、この騒ぎがもし春に落ち着いたとしても、世界はそもそも人間が知らないだけの「新型」ウィルスだらけで、大規模な工業化された農業や畜産によって原生林が伐採されるなど、人間の生態系への介入が潜んでいたウィルスとの遭遇を招き、さらに急速なグローバル化や都市の人口過密などが混乱を助長しているなら、人間社会の破綻に対する自然の淘汰である新型ウィルス狂騒はこれからも繰り返されるでしょう。
だから、緊急事態宣言中に何を寝言言っているんだとお怒りの方もいるかもしれませんが、小さな違いは歩み寄り、今も止まることなく成長し続けている子ども達と素顔のまま向き合い、走りながら学んで考えていこう!という思いを同じくする方に届くことを願って、赤ちゃんが寝ている間に少しずつ心のうちを書いています。考え方は違っていても、子ども達を異常な世界から解放したいという願いはみんな同じだと思うので、同じ気持ちのお母さんお父さんや、何かいいアイディアがあるよという方がいらっしゃいましたら、オープンにでもこっそりとでもメッセージくださったら嬉しいです。

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私は普段基本的にマスクしていません。
目の前に感染が命取りになる方がいる時など、臨機応変に思いやりを持って行動したらよいと思っています。
マスクするしないどちらであっても、違和感を無視して目先の不安を減らすためになんとなく空気に従うのは、わけの分からない空気を強めて、現実は根本的な解決から遠ざかるばかりだと感じているからです。当初は不安に思う人がいるかもしれないという理由でマスクする場面もありましたが、私の場合それはマスク警察が怖い自分を正当化する言い訳だったと気づきました。現実が不条理でも大人なら行動の選択肢がありますが、その大人達の同調圧力と責任逃れのしわ寄せが子ども達に及び、マスクを強いるだけでなく、子ども達にとって今しかない輝く貴重な時間を奪い続けている現実を思うと、自分の行動を変えるだけでは足りず、どうするのがいいんだろうと考える日々です。
大人達の言いつけを懸命に守ってマスクをして歩く子ども達を目にすると心が痛みますが、お母さんお父さんは子ども達を守るためと信じて疑わず、一生懸命なのでしょう。もし私が今の時代に子どもだったら、盲信的なところのある教育方針の母親に、真冬に半袖でマスクという謎すぎる?格好をさせられていたかもしれません。
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マスクの常用が心身へ及ぼす弊害については、多くの方が様々な視点から声をあげてくださっており(※7〜9)、学校や教育委員会へ働きかける行動力のある保護者の方もおられて心強く感じていますが(※10)、たとえ科学的な知識はなくても、マスクをしていると息苦しいのは誰もが感覚的に知っているでしょう。私自身、緊急事態宣言中の出産は立ち合いも面会も不可、マスクで出産になるところが結局酸素マスクで緊急帝王切開になってしまったんですが、入院中マスク必須の授乳室でうつむいて授乳していると顔が熱くて頭が割れるように痛くなり、食事や授乳もままならない日が続きました。産後の消耗した体は少しの酸欠でも悲鳴を上げていて、異常事態のSOSを痛みというシグナルで教えてくれていたのだと思います。
人間が空気を吸わないと約3分で死に、水を飲まないと約3日で死に、食事で栄養を摂らないと約3ヶ月で死んでしまうのはどうしてか。進化と人間の誕生を考えるとそこに答えがあります。
最初の生命体が生まれた38億年前の地球には酸素がほとんどなく、当時のご先祖様は酸素を使わずに生きていたので、酸化せず不老不死だったと考えられています。やがて32億年前にご先祖様から枝分かれした植物の先祖が「酸素」を吐き出し始め、酸素が大発生して困ったご先祖様は、酸素をエサとする生命体である「ミトコンドリア」と合体しました。ご先祖様は酸素のエネルギーで爆発的に大きく複雑になり、動けるようになった一方で、酸化によって老化して死ぬようになりました。諸説ありますが、その後どんどん枝分かれを繰り返して、約5億年前に海から陸へ上がったご先祖様が「人間」になったと考えられています。
ということは、人間はミトコンドリアが酸素によって作るエネルギー(ATP)で生きていると同時に、酸素によって老化(酸化)して死に向かっている生き物だと言えます。そして、人間は体内に約3分程度のATPしか蓄えることができないため、絶えまなく酸素を吸い、食事をして、それらを変換する必要があるのだそうです。「病気と健康の法則」という本の中で「生体のどこかでATPが不足するから、人間は病気になる」と著者のロバート・ハシンガー医師が結論づけました。症状に対して色々な病名がついているけれど根本は同じで、症状はその場所でATPが足りなくなっているというシグナルだと。だから、病名にとらわれずに、根本的な原因を見つけてあらためることが必要なのだと教えてくれています。
つまり、人間の体を元気にするためにはミトコンドリアが喜ぶ環境を作ってあげることが必要というシンプルな答えにたどり着きます。大きく息をして、当たり前に地球にある自然の生命力を食べ、自らの手足を動かし、大地に立って、素直な心で人と触れ合って楽しく生きることがミトコンドリアを元気にして、病気やケガも治してくれるのだとわかります。
スーパーコンピューター富岳を用いた飛沫シミュレーションが行われ、マスクには飛沫=ウィルス拡散を防ぐ効果があるという計算結果が出たとニュースになりました。しかし現実には、マスクを義務化して厳しく行動を規制しても感染予防効果が見られなかったことが統計に現れています(※11〜13)。マスクの常用が免疫の低下を招いているのかもしれませんし、外で空気中に吐き出せば数分で感染力を失うウィルスをマスクに付着させて家に持ち帰り、家庭内感染を増やしていると指摘する人もいます。
人間の頭は安易に原因と結果を直線的に結びつけてしまい、「飛沫を防げば感染を防げる」と考えるのですが、おそらく人間の体は頭では考えもつかない無数の要因が複雑に絡みあってバランスを保っているのでしょう。全体として完全なものを切り刻んで無限にミクロを追いかけても際限なく、追いかければ追いかけるほど視界は狭くなって多くを見落としてしまい、全体としての不調和をもたらしているように思います。
逆にもし本当にマスクがウィルスを防ぐなら、当然他のありとあらゆる菌やウィルスも防いでいることになります。「感染防止対策で風邪から逃げても自分が弱くなるから逃げきれない、風邪で死ぬようになってしまうよ」と教えてくれているお医者さんもいます(※14)。
そして、マスクをしてウィルスから逃げようとしても、マスクの外の世界からウィルスがいなくなる訳ではなくただ問題を先送りしているだけという事実に冷静に向き合ってみれば、自然に抗うやり方は無意味だと気づきます。実際に昨年の超過死亡数は、武漢から地理的に近く、騒ぎになるまでに免疫ができていたと思われる国や、厳しい制限を行わないで混乱の小さかった国は例年と大差ないかむしろ下がったという統計が出ており(※15)、それすら「亡くなりそうな高齢者を自粛期間の分だけ延命できるが数年たてば、総死亡者数はどちらも変わらない」とおっしゃるお医者さんもおられます(※16)。問題を作り出しているのはウィルスではなくて自然を制御しようとする人間自身だとわかります。
それでもマスクを外せない人が多いのは「無症状でも感染させる」という説がまことしやかに信じられているからなのでしょう。科学的根拠もそういった事実も実はないのですが(※17〜19)、いったん根付いた恐怖心はなかなか上書きされません。「あなたはよくても知らないうちに誰かの命を奪うかもしれない」という呪いのような脅迫は静かに蔓延して、身動きが取れない空気ができあがってしまっているように思います。
そして、何を拾っているのか疑問だらけの検査が横行して危機を演出し(※20, 21)、科学的根拠を無視した実態とかけはなれた感染対策がまかりとおり、従うことが愛する人やまだ見ぬ誰かを守ると信じて疑わない心やさしい人達を誘導して、ひたひたとファシズム化に向かっているような不気味さをずっと感じています(※22, 23)。
今までみんな肺炎球菌やら結核菌やら様々なウィルスや菌と無症状で共存して普通に生きてきたのに、どうしてコロナだけは無症状でも感染させるから健康な人もマスクして自粛しよう!ということになっているのか不思議に思います。
多くの人が身に覚えなく無症状でウィルスを受け入れているのは、人間は環境の変化に適応して種として生き延びていくために、ちょうどいいぐらいの量のウィルスを体がすすんで招き入れていると考えるのが自然で、ウィルスにも役割があるのを人間が知らないだけなのでしょう。ウィルスが悪いとか誰かにうつされたとか外に敵をつくるような見方は自然の姿とは遠くかけはなれていて、エネルギーを奪い合う心を生み出すばかりだと感じます。
以前、病気になるのさえ必要性があるからで、ただの経過であり、成長のひとつだと教えてくれた人がいました。体は常に治ろうとしているし、あらゆることは自然にバランスを取っていくのだと。なぜがんができるかも、発想を転換してみると「体を守るための浄化装置」だという説があります。あまりにも大量の毒素が蓄積して解毒機能が追いつかなくなってくると、がんが体中の毒をかき集めて一時的に隔離する体のゴミ箱になってくれていて、役目が終わると自然に正常細胞に戻るというとらえ方です。また、がんは細胞の「先祖返り現象」という説もあります。その人にとって過酷な環境が長く続いた時に、いくつかの細胞が一時的に単細胞に戻って進化を1からやり直そうとしているというとらえ方です。
科学はたびたび覆され、人間の頭や情報は嘘をついたり間違いをおかすという事をこの1年だけでも何度も目にしました。そして、ワクチンがこの混乱を解決するというような流れが作られている気配がありますが、38億年のDNAの記憶を持つ体をたった数10年生きただけの頭で安易に弄ろうとして、より複雑な問題をまた生もうとしているように感じています(※24, 25)。⠀
この1年、たくさんの方のおかげで多くのことを知ることができました。知識や情報は現実を直視する一歩になります。ただ無知が単純に罪なわけでもないと思います。最も無知な存在である赤ちゃんや小さな子ども達は、情報に右往左往したり先入観でジャッジすることもなく、本能や体の声、小さな違和感にも正直だからです。自然体で生きている植物や動物達のように、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、誰もがありのままの生命力で命を謳歌して生きられる世界になりますように心から願います。そのために自分に何ができるかわからないですが、直感や感覚を見失わないようにしながら、前向きに行動しようと思っています。
 
※1『マスク保育の危険性』清流みずほ幼稚園の園長さん
※2『マスク社会がもたらす「本当のディストピア化が何か」に気づいた。それは表情を学ぶ機会を失った赤ちゃんたちによる「人の感情を理解しない人々の社会」の誕生』
※3『「コロナいつ終わる?」の不安に終止符!』スペイン在住のSOLさん
※4『パンデミックがどのように計画されていたか』
※5『愛と恐怖はどちらが強いのか?』オーストリア在住のChihiro Sato-Schuhさん
※6『現実は幻だ』 オーストリア在住のChihiro Sato-Schuhさん
※7『現役医師たちの真実の言葉』社会評論家の保坂 浩輝さん
※8『子どものマスク使用にはあらゆる副作用があることがわかりました』本間 真二郎医師 https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2909759639349036
※9『マスクは感じる力を劣化させる』樹木医の中野 裕司さん
※10『学校への質問要望書』
※11『マスク・パラドックスと確証バイアス』竹林 直紀医師
※12『デンマークの大規模マスク研究』崎谷 博征医師
※13『ノースダコタ州とサウスダコタ州の100万人当たりの陽性数推移グラフ』
※14『新型コロナウイルス問題への私見part2』萬田 緑平医師
※15『昨年の国別「超過死亡数」と新型コロナ関連死者数』
※16『新型コロナウイルス問題への私見part13』萬田 緑平医師
※17『「無症状でもうつす」は間違いだったのか?』森田 洋之医師
※18『「1000万人を対象」とした大規模な新型コロナウイルスの無症候性の感染研究で「症状のない陽性者による感染事例は《0%》」だったことが判明』
※19『感染症の原則:無症状および発症前では感染性はない』崎谷 博征医師
※20『現代版の魔女狩りが、、、』元看護師、ヘルスケア事業コンサルトの片岡徹也さん https://www.facebook.com/kataoka.tetsuya/posts/3898640613501271
※21『フジハラレディースクリニックへ通院されている妊婦の皆様へ』藤原 紹生医師
※22『だますものとだまされるもの』伊丹万作「戦争責任者の問題」
※23『「異常」を「異常」と思わない人々』他 藤原ひろのぶさん
※24『2つの免疫』他 元看護師、ヘルスケア事業コンサルトの片岡徹也さん
※25『ワクチンを摂取した子供と摂取してない子供を10年研究した人のデータ』
 

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