山の神・森の神を冒涜するリニア計画

2020-11-08 | その他(2021年6月19日以前)

 先日、私を千葉に講演に呼んでくださった高田さんの記事。
自然を壊せば、必ずしっぺ返しが来るということ。リニアは即時中止すべき事業です。

https://www.facebook.com/hiroomi.takada/posts/2976836685761880

「リニア事業は、世代を重ねて長年住みつないできた地域住民の平穏な暮らしを簡単に奪い去ってしまうのだ。

大湫神明神社の御神木は、水の変化に伴い倒木したが、付近でのリニアトンネルの掘削準備工事と水の変化とが時系列的にほぼ重なること、それ以外に大きな水脈変化の理由が見当たらないことを考えると、リニア工事が、それによる水脈環境変化に伴う御神木倒木の大きな引き金になった可能性は限りなく高いと考えられる。

 こうしたことが、あまり明るみに出ずに、沿線で着々と行われ、そしてそれが近い将来、災害という形で我々に襲い掛かることだろう。

 大湫神明神社の御神木は、身をもって僕ら現代日本社会に警告を発してくれたように思う。
 御神木の意思、だからこそ、近隣住民を誰一人傷つけず、奇跡のような絶妙な位置に倒木した。
 
 身を犠牲にして警告してくれる意味を我々は読み取って、そしてそれを生かして軌道修正しなければ、未来はないかもしれない。」


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